2017/10/18

飲みくらべ泡

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RRR ビストロ
港区六本木5-9-22
03-8804-1938

芋洗坂の結構こじんまりなワインビストロ。少しミーハーちっくな接客?だけれどたまにお得なプランを開催するらしく、泡のフリーフロー。90分勝負はあっという間なのですが、テタンジェ専用グラスにてぐびぐび。
熟成肉がウリのようですが、お値段もまずまずしますので料理の評価はフツーで特に高くないかも。カウンター仕様の椅子なので、ちょっと長居するのはつらいです!

ゴッセグランダネ2005 1 GLASS
ルイ・ロデレール、ゴッセ、テタンジェNVの三種類フリーフロー


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2017/10/15

秋味な泡

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シャンパーニュ地方ではかなりの若いメゾン・1976年創業のニコラ・フィアット。創始者が現存する唯一のシャンパンメーカーでもあります。特徴としてはアメリカから人気が出てグローバル化、、、というサクセスストーリーがあり。新作お披露目会がありましたので参加してきました★シャンパンの生産業態として通常NV(ネゴシアン)、RM(レコルタン)とありますが、おそらく日本で一番有名なCM(コーポラティブ=生産者協同組合)なのがこちら。生産量とバラエティ(ラインナップ)の多さは目立ちます!新作の「アンシャントメント スペシャルエディション2009」はじんわり2009年の濃厚さが感じられるヴィンテージ。「パルムドール」は有名ですがセニエ製法なロゼより白のほうが私はスキかも。2006 BBもエレガントさが際立ち、新たな発見。軽快なイメージありましたが、本拠地のシュイイでこだわりBBでもいただきたい気分です。

Enchantment Special Edition 2009 (free flow)
Brut Gande Reserve (free flow)
Grand Cru Blanc de Blancs 2006
Palmes D'or Rose Brut 2006


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2017/10/11

旅の食日記

ベル・クール
軽井沢フレンチ数あれど、一軒家の風情があるのはなのはこちらが一番?テラスもある広いダイニング。イメージしたトラディショナルな料理とは少し違ってモダンな手法も。デゼール替りにチーズ3種を選べたのが嬉しい♪ワインリストはブルゴーニュ中心。

やきとり こみやま
旧軽銀座通り近くの一軒家。某ホテルから独立なさった大将とはいえ、かなり広い店内で心配に。有名芸能人のご主人様が常連とか、上品でありつつ大き目な串でした。泡はなし、ワインもグラスで赤白一種類ずつがサミシイ。。。

ヴィラデストワイナリー カフェレストラン
カフェ、と名前がつくようにカジュアルなワイナリーレストランながらもサービスはしっかり。ツアーで立ち寄るご年配層むけなのか、コース料理も割と野菜中心でヘルシーですね。当然御ワイナリーのワインのみサービス提供。階下にはきっちりワインが仕込まれておりました。

ステーキハウスそうま
葉山の山奥に名店あり?歴史ある内装、ウンチク好きなシェフの焼くステーキは国産(常陸牛)と豪州牛を選べます。状態のよいものをブランドで決めつけず仕入している姿勢はプロフェッショナル。ガーリックライスが独特のモチモチ感でこれはまた面白い。ワインの種類は白赤2種類くらいなので、こちらもサミシイかぎり。

トラットリアボッカ
三崎港を眺める2階。北方謙三氏もご来店、わかりやすい海辺トラットリア。地元で有名になった「ダツ(カマスの一種)」という深海魚なお魚、結構脂がたっぷりで、炭焼き+レモンで体験。珍しくも美味でした。まぐろは東京でもおいしくいただけますゆえ、ここでしか食べることができないものをぜひ!


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2017/10/10

びあっじょ日記~軽井沢から三浦半島~

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日本の山リゾートといえば軽井沢。あいにく到着日は肌寒い雨模様でしたが、、夏休みも終わり旧軽銀座もガラガラ。だいぶ店舗の入れ替えがあったようで、どこにでもあるような観光客向けストリートになってしまいましたね、、、。旧軽にほど近い「ルグラン軽井沢」は最近できたホテル。客室に入ってしまえば、かなりゆったり、大浴場に軽井沢にはないはずの温泉あり!(東北地方からお湯を輸送しているとか)。バーのディスプレイがワイン置きすぎなのが気になりました、、。翌日は少し足を延ばして、エッセイスト玉村豊男さんの経営するワイナリー「ヴィラデスト」へ。葡萄たちが収穫を待っている葡萄畑が美しい。当然併設のカフェレストランにて数種を試飲、、、シャルドネの出来ばえが日本らしいエレガントさがありよかったけれど、メルロー等はすこし骨太すぎる印象?国際品種は難しいですね。その後は海のリゾート・イタリア半島といわれる?三浦半島へ。のんびり海をながめつつj浜辺をお散歩すると、波間はもう秋の香り。テラスで泡アワしつつ、三崎イタリアンにて珍しき魚との出会い。三浦野菜や魚介類、もちろん牛や豚肉などの地産ものがなかなか旨みあり!の発見でした。

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2017/10/08

びのびの!Tokyoいたりあん(231)

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レガーロ
渋谷区代々木4-6-2 B1
03-6383-3384

参宮橋駅前の商店街には食どころが密集。ミシュラン★つきのイタリアン、隣のお店は来たことあったけど地下ではいりづらく、、やっと訪問。白を基調の店内、音楽はスタイリッシュ、だけどエントランス側には焼酎の瓶が見えたり、ほわーんと代々木の空気。おひとりさまだと必ずカウンターに通されてしまうけれど、ずいぶんテーブルが空いているのでテーブル指名。マニアックなソムリエにリーデルグラスで供されるはフリウラーノ種のTerpin。珍しい作りだけれど説明され興味もってオーダー。オレンジワインの如くな色調、味わいはほんのり甘味も。前菜4種、パスタ4種からチョイスのコースでしたが、ハチノスと椎茸のトリュフォラーティ(つまりキノコソテー)+アリッサの前菜はワインにばっちりな塩味。やわらかいミルクパン+パルミジャーノのかかったフォカッチャパンも進みます。自家製のトレネッテは細いうどんのようなパスタ。しっかりとした旨みの牛煮込みソースにはじゃがいもがin。なんか北イタリア地方の料理ってじゃがいもがよくアクセントででてきますよね。ジェノベーゼソースにも混ぜたりとか。日本では主役になるじゃがいもなので、脇役さんとしてキラリと生かされているのもステキです☆。今度は夜にゆっくり訪ねてみたい。気になった点:店内の扇風機+アンダープレートがないパスタ皿。せっかくのロイコペだったけど、あえてカジュアル狙った路線なのかしら?


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2017/10/07

あっぽーぱい

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秋の果物といえば、、、林檎。リンゴ。アップル。ポム。なんとなくリンゴ・スターな英国なイメージ。会社名にもなるくらいです。アダムとイブも食べていたのだから相当歴史あるはず、、、バラ科のこの果物の発祥の地はトルコあたりらしいけれど紀元前6000年って想像もつかないわ。日本でもみかんに負けずと劣らず人気の果物ではないでしょうか!

林檎といえばアップルパイ。ケーキ屋さんには、アップルパイを置いていることろと置いていないところを分かれます。フランスのショーション・オ・ポム(林檎パイ?)と混同してブーランジェリー寄りのケーキ屋さんには置いてあったりします。同じく林檎といえばタルトタタンケーキが有名ですが、「パイ」と名のつくからにはパイが決め手ですが、昨今はほとんどパイを無視して、中身勝負なスタイルが主流のようです w
奥が深いのでカスタード入りか?温めてor wioth icecream?と分けて調査してみました。。。

紀伊国屋各店:ワタシノ中のパイナップルの基準。小さい頃から馴染みの味。パイが層になってなくて、上部もパイでおおわれている。大き目カットの林檎ちゃん。ホール売りなので切り分けにくいのが難。

Foundry(軽井沢 他)::都内にも展開のスイーツ店ですが、イチオシアップルパイは、、、少し期待はずれ。かなりリンゴが甘めで、酸味が生かされておらず。。。行列してまで購入すべきか?

French Bakary:(軽井沢):老舗ベーカリーの限定。長方形な大きさで端から切り分けスタイル、林檎はパイの上とは正統派の趣き。カスタードと甘酸っぱい林檎のハーモニーがgood。

アミーズ:(谷中本店、都内に支店あり):お母さんの癒し系なお味、スタイル。素朴感が受けている?

Granny Smith:(表参道 他):アメリカンスタイルのパイはクランブルが施されているのが特徴。同じアップルパイでも数種類あるけれど、いまいち違いがわからず、、、

the Pie Hole LA(新宿ルミネ):パイ専門の日本1号店。上記グラニーと同様アメリカンスタイルっていうんでしょうか、クランブル山盛り。パイはほとんどなくて中身勝負!

スターバックス(各店):こちらも万人受けにやや甘めな林檎。プラス料金で生クリームを選べる。バニラアイスもあるのかも?

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2017/10/06

barの話⑮

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A bar forest
最近駅周りが開発されオサレになった西荻窪の駅近く、なバー。西荻ならではのスペーシーなとこ、オーセンティックな感じ、好きです。この広さにマスター一人ってのもいい。優しいスプリングバンクにしておきました、、、女子も入りやすいので、まったり飲みにいいです。

bar S
新橋寄りのレストラン資生堂本店の最上階、11階に構えるバー。17:00-19:00はhappy hourゆえ1ドリンク800円(税込)とは、銀座で一息つきたい&0次会したい時に足が向いてしまいそうにハッピー。チャージは20時以降かかるということで早飲み族は持ってこい♪一応泡白赤、とそろっているので、champagneを(銘柄聞いたことないものでした)。天井の高いカウンターが女性おひとり様もくつろげて心地よい。本日のウィスキー、ブッシュミルズで締めました!

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2017/09/29

ばんばん!ふれんち(其の四百十四)

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ラメゾンクルティーヌ
杉並区阿佐ヶ谷南3-3-10
050-5592-6480

善塔シェフはフランス修業後、六本木→阿佐ヶ谷で独立。駅前繁華街に忽然と存在するフレンチ、ちょっとまわりとは空気感が異なりますが(笑)もうオープンして6周年とか、この街になじんでいるのですね。当初はたしかビオワインをウリにしていたと思い出しますが、現在は熟成肉を前に押し出しメインのお肉も木炭包みで供されます。Champagneはこのボリューム感にばっちりなルイ・ロデレールクリスタル2009. この年は葡萄がかなりよく完熟して、がっちりしっかりしたストラクチャーを楽しめます。welcome plateもフェミニンでクラシック。シェフの料理はトラディショナルとはいえ、斬新な手法を用いながらも塩分をギリギリ抑えた味わいゆえ、ワインがとても生きるお料理であり、マリアージュをより一層深いものにしてくれる。赤はイタリアのLe cupole di Trinolo 2013.ボルドースタイルな凝縮感あるエレガントな味わい。。まだまだ進化しているのを実感いたしました!

amuse bouche: 小さな琥珀色のコンソメスープ
パテオンクルート トリュフのエスプーマ
フォアグラとプラムのミルフィーユ仕立て ペリグーソース カカオ風味
美食家のブータンノワール
オマールアラヴァニーユ
煤けたェシャロットを浴びた熟成近江牛の木炭仕立て
パイナップルソルベとバジルジュレ
ヴァローナショコラとキャラメルフォンダン 山椒風味
フランス産パムプリー無塩バターと自家製パン
ミニャルディーズ(フィナンシェ、カヌレ、ナッツボール)
ハーブティー

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2017/09/25

食欲の秋な会

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AEG
港区白金台5-3-2 B1
03-6277-1399

今回はお店の開店一周年パーティーに潜入にして初訪問というレポート。
白金高輪のフレンチ「オレキス」の春藤ソムリエの経営な店第二弾です。

デンマークの三ツ星レストランで修行された女性シェフの店、ということで。noma以降、ノルディックな話題はパッとしませんよね。こちらはずいぶんおこじんまりとウッディーな店内。料理はジャパニーズノルディックキュイジーヌ?みたいに和食材も使っており、わりとおとなしめな印象。パーティーフードでしたが、結構味わいはオーソドックスでした。通常ディナーはどんなのかしら、、、ワイン生産の北限も上がってきているので、そのうちデンマーク産ワインなんてでてきそう?

AYALA brut
Riesling (Bott Geyl)
Bourgogne CH (?)
Bourgogne PN VV 2014 (Maison Roche de Bellene)

ライ麦オープンサンド(熊スモーク、豚リエット、鹿スモーク、カニリンゴ、サバ)
花オクラのサラダ
ますのスモーク+スクランブルエッグ
オマールエビのビスク
厚岸産生牡蠣
エビサラダ
鹿肉ロースト+イーツ
豚ロースト+キノコ
アップルパイ

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2017/09/18

ばんばん!ふれんち(其の四百十三)

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松㐂
中野区中野2-23-3
070-327403730

人口過密になった街・中野。線路際の通り行ったことなかったなあ~、こじゃれた古いビル1階のカウンターフレンチが大人気というので訪問。元は代々木八幡あたりのワインバー勤務だったご夫婦経営ということですが、、、、バイトさんも使いながらも調理にサービスに手いっぱいなのか?なんだか訪問後しばらくは放置プレイ。。店内は続々と女性グループが来訪するも、かなりのマイペースなサービスぶりで、早く飲みたいノリはあえなく撃沈w。すこし中央線チックにテンポを変えてほしい気もいたします、、、、21時前まではコース一本5千円という強気もの。アミューズ+スープ+前菜(チョイス)+主菜(チョイス)。前菜としてはトリップの塩煮込み?、メインはほろほろ鶏ロースト、、、だけれど、想定内な美味しさなのであまり感動はなかっかな?それよりコースなのに、カウンターの席はスツールで、ご主人は奥のほうに陣取る常連客とばかり話しており、なんだかおもてなし格差を感じてしまうのでした。。ワインはグラスで微発泡、その後ボジョレーヴィラージュ(Jules Metras)。自然派のボジョレーヴィラージュは、ほんと癒される。上質なピノノワールと同じような落ち着き加減があるから、ほっとするのかも。


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