2018/02/21

春節なワイン会

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今年はちょい遅めの2月18日がchinese new year。旧暦はまったくもって天候とリンクしとります、、、これで本当の春がきて、暖かくなってくれればよいのですが。
で、忘年会のごとく!中国をテーマにワイン会をしてみました。王朝やら長城やらの漢字は見えますが、なにより英語表記がないので品種がわからずばかりの白メイン。シャルドネ、、、なのかなあ~という推測のもとに。特に感動レベルはないのが現状ですが w Chandonは中国にもありということで!シェフチームもフードも慣れない中華(および薬膳)に取り組んでみました。テーマが決まると統一感が生まれ、自然とテーブルコーディネートも出来上がるから楽しい♪紹興酒よりシェリーを合わせてみたかった!

中国白ワイン5種
Chandon Brut
赤:Cote Rotie 2006 (Les vin de vienne)
赤:;Ch. Calon Segur 2nd 2014
紹興酒

大根餅
青菜(ちぢみ小松菜)痛め
海鮮チーズ春巻き
大根ときくらげの和え物
鶏コンフィとトマトの前菜
鯛の甘酢あんかけ
黒酢黒豚(桃ノ木バージョン)
自家製焼き豚 + 花巻
ごま白玉しるこ
自家製月餅

プアール茶+ジンジャー
ジャスミン茶


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2018/02/19

ワインショップ内のワインバーとは、、、

永福町 La Farinella bar
Veneto Merlot 2013 (Villa Angarano Rosso)
日本酒メインで扱う酒屋併設のイタリアンバー。フードも充実、居酒屋感覚でちょい飲み。ワインのリストアップがなかなか個性的!

表参道 SASALA
Solaris 2014 Sangioveze (Xavalloni)
イタリアワイン専門ショップがなぜかわかりずらい場所にあり。オーナーの買い付けセンスがいまいちつかめない?2階レストランエリアも気になる。

外苑前 No.501
Rhikhvi Rcheuli Qvevri 2014(Tchotiashvili)
オレンジワインで有名になったグルジアワインをグラスで。ほとんどジュラワインのような黄色い紹興酒系。
全世界の自然派ワインだけを扱うショップ。奥スペースがワインバーで料理もぽちぽちあり。音楽も大きめである意味、自然派を裏切る?punkな感じ。

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2018/02/14

ばんばん!ふれんち(其の二百三十七)

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ビストロティロワ
渋谷区神南前2-13-1
03-6804-1269

やっぱりフレンチレストランには定期的に通っていないとソワソワ、落ち着かない。料理が、ワインが私を呼んでいる!と、センスのよい店を探したところ、今の気分にこちらはヒット。シェフはきちんとした経歴のかたで(元モナリザ)、ピブグルマンを獲得しているとか、cozyで気持ち良い。その分満席になるとホールスタッフさんが独りなのでかなり待ちますが、、、、。とにかく料理がよいです!しっかりフレンチをベースに、食材選びから厳選された軽すぎず重すぎない洗練された味わいが、ワインが進みます。やはりペアリングが多いみたいで、グラスの種類が豊富。最近はどこのレストランもコース一本化が多くみられますが、こちらはアラカルトも対応しており、チョイ飲みチョイ食べにはありがたい、、といってもこの日はおいしいどこどりでコースをいただいちゃいました w。ブータンノワールやジビエがスペシャリテのようですが、また季節を変えていきたい。。

G. Champagne Sophie Baron Brut NV (Baron Fuente)
G.白 Nusberg Alte Reben Wienger 2012 Wein
G.赤 Pinot Noir VDP 2014(de Soulie) Langdoc
G.赤 Ch.lles Valentines St.emillion

グジェール
鴨肉のガランティーヌ
北海道牡蠣のジュレ
鰆のブイヤーベース
ジビエ(猪、鹿)のアンクルート
ホワイトアスパラのブラマンジェ+塩ソルベ
cafe

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2018/02/13

ばんばん!ふれんち(其の四百二十六)

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shonzui
港区六本木7-10-2 2F
03-3405-7478

このお店はこのエリアになんもなかったころからありますよね、、、20年以上前?自然派ワイン草分けの勝山さんがオーナーの肉&ワインな店。でも当初は確かいろいろな料理をやっていたような記憶がありますが、、、どかんとシンプルにカジュアルに肉したい日は、ステーキハウスいくよりいいかもです!リブロースでも脂がしつこくなくて、いけちゃいます。ついてくるポテトも進んでしまうのが恐ろしい、、、w ひとつの肉が1kg前後したりするので、2人より4-6人でいくといろいろな部位を楽しめる!

泡:Les Vignes de Montguex (Jacque Lassagne)
白:on s'en Bat Les Couilles
白:Love and PIF
白:Case Bianco
赤:Faugeres 2013 (Lean Barral)


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2018/02/12

びのびの!Tokyoいたりあん(236)

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ラ・コッポラ
渋谷区渋谷2-2-2 2F
03-6805-1551

「ドンチッチョ」といえば泣く子もだまるシチリア料理専門店@表参道。そちらのカジュアル兄弟店?姉妹店?が本店ほど近くにできておりやっと訪問♪地下はラチュレ(ジビエがスペシャリテなフランス料理店)があるビルの2階です。バーエリアとレストランエリアに分かれてはおりますがこじんまり。コッポラ帽をかぶった明るいスタッフさんのおすすめにより、まずはシチリアのスパークリングDuca di Saruparuta。イタリアはプロセッコ(Veneto)やフランチャコルタ(Lombardia)が泡モノとして有名ですが、シチリアも負けておりません!シャルドネとグレカニコで造られたそれは、ややしっかりめ。お料理はグランドメニューもありますがやっぱり本日おすすめの黒板メニューから選んでしまう♪一皿のボリュームもしっかり、なので数名で行ってシェアできたら嬉しいですね。鹿肉のボロネーゼパスタ、仔羊のワイン煮とともに、Planeta Nocera (ネロタヴォラ主体)を選びましたが、ワインのリストもシチリアが中心。同じ兄弟店でも「シュリシュリ」@外苑前はちょっとキレイメ女子向けだとしたら、こちらはがっつり、男性一人でもふらっと入れる気軽さが魅力かも。。。

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2018/02/01

barな話⑰

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ラ・カーウ・デ・ランパール
中央区銀座7-15-5 B1
03-6228-4885

現在の歌舞伎座のドリンクバーにはワインはなく、500円Cava (La Rosca)をグラスで提供していますが、
夜の部だと終わるのが21時頃。たいていのお客様はそのまま帰途につく、、、のでしょうが、多少のども乾いて余韻にひたりたい・・・ってことで着物姿で寄り道したのがこちら♪歌舞伎座横にあるcave de vigneから独立なさったオーナー、新橋演舞場にも近く、結構渋い立地です。カウンターがどどんとあるのは本家に似た配置。ワインリストはジャックセロス好きなのか?個性的な泡も豊富ですが、グラスワインも変わったものがあり。さらにはチーズプラターがかなりの充実度!状態のよいものをそろえております。新しめの造り手さんなのかしら?なChamballe Musigny(アンリ・フェレティグ)2014と、シェーブル&コルシカチーズをおつまみに。実力派のシェフが造るフードも充実なので、しっかり食べにまた行きたいなあ。

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2018/01/28

ばんばん!ふれんち(其の四百二十五)

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ポワンドゥデパー
杉並区天沼3-12-6
03-6915-1660

紆余曲折あったシェフの経営、、、、(らしい)。って、苦労話ばかりがクローズアップされてしまうけれど、場所は変われど20数年続けているのはなによりもマダムの力量ではないでしょうか?!って思う、、、、。六本木時代の印象がいまいち朧気ですが行ってみました。荻窪駅からちと離れた立地、土日は賑わうけれど金曜日はすいているとか w まさにこのエリアの盲点かもね。季節のジビエ(スコットランド産森鳩)のロースト。サルミソースがしっかりと。自家製パンがおいしい。ワインはビオなどいいものをそろえているけれど、中庸なラインナップ。ここぞという切り札がリストからは見えないので、ワイン好きはちょっと肩透かし?かな。前菜替わりにコンテ18か月。ワインはロゼ(Cuvee Prunelle, Cote de Provance)と赤(Domaine St. Pierre, Cote du Rhone)で。華やかさとは別の、日常フレンチがこの街には合っています!

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2018/01/27

カブな舞台

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八雲茶寮
目黒区八雲3-4-7
03-5731-1620

八雲の住宅地にあるこちらは、表参道などに店舗を構える和菓子HIGASHIYAMAの経営。古く見えますが日本家屋を再建したそうで、意外と新しい建築にモダンなサロン。キッチンもスタイリッシュ、、サービスもスマート、、、ではありますがお料理は京懐石と異なり、いわゆる茶懐石をきどった日本料理です。全体的にぼんやりで、もうひとおし、何か決め球があれば、、、な味わいでした。雰囲気は〇ですので、今日見たいに着物で訪問もまたグッド♪

G.Champagne Paul Bara
G.白  Pinot Bianco (Terlano)

大根とあん肝の煮物
メジマグロづけ+蕪
わかさぎ、菜花の揚げ物
ぶり照り焼き、小松菜+油挙げ和え物
とろろ芋の白みそ椀
香の物
九条ネギと鶏の治部煮
鯛茶(味噌風味)
和菓子
抹茶


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2018/01/26

ばんばん!ふれんち(其の四百二十四)

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ビストロサイトウ
立川市柴崎町2-2-5 5F
042-595-7706

東京って呼んではいけないのかも、、、なグルメの臨界地点な東京西部。立川は駅ビルが発達しすぎて、残念ながら怪しい店はあっても美味しいお店はなし。雑居ビルの中のビストロに潜入!テーブル席が空いているのにカウンターを通され、第一印象はダウン w。きちんとした経歴のある恰幅のよいシェフの作り出す料理は場所柄洋食ちっくで大盛り。スペシャリテのビッグマッシュルームオムレツはややバターが強すぎかも、、、、シシャモのフリットは面白い。岩中豚ソテーはクリームソースが若者向け?おじさんグループのニーズもあるのだから、もう少し料理の味わいを大人っぽくしてもよいかな。ワインリストもしっかりありますが、巻末に焼酎、日本酒、泡盛があるのが立川風、、、、、。


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2018/01/25

冬のサンルーム ティールーム

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山のホテル サロンドテロザージュ 元箱根

山のホテル別館の国道沿いティールーム。芦ノ湖を臨む恭しいティーサロンは予約不可のせいかいつでも満席。今回は行列がなく念願の訪問♪現在はランチメニューもありますが、ここはおとなしくティーセットをオーダー。通常セットだと2種類の茶葉から1種類を選ぶのですが、特に惹かれるフレーバーでなかったのでプラス料金にてダージリン(セカンドフラッシュ)をセレクト。ついでにケーキは季節限定ガレットデロワで、ティーコゼー付き大振りのポットにたっぷりいただけます。カップはオリジナル?陽の光がきらきらしている湖面を眺めてのティータイムはなかなかエレガント。ここにもアジアン観光客はいらしていますが、、、

TWG 自由が丘

トワイニング紅茶の略だと思っていましたがシンガポールを拠点にする全くの別会社!元マリアージュフレールにいたかたが立ち上げたらしいので、道理でロゴなどちょっと似てます。紅茶のラインナップは選びきれない!し、ネーミングでイメージをふくらます。大き目ポットにたっぷり、カップは薄手で浅く、転がりやすいのがちょっと気にかかる。自由が丘駅ヨコで便利だけれどサービススタッフのクオリティはいまいちです!

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