2019/03/20

春の鮨シャン①

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 鮨と酒 切り札
 町田市中町1-15-9 
 042-851-8232
鮨シャンがしたい!といっても独りでは寂しいし、気軽に予約が取れて持ち込みできる鮨やさんってそれほどないですよね。それなりにお財布が許せば理解のある店主のもとで、グラスも完備されている銀座の有名店、、、でしたら問題ないのですが。コスパ重視でワイン仲間のつてで今回はawayな町田!で企画してみました。
初めて降り立つ街の鮨屋、、、、ごちゃっとした街並みに、アラ、結構ムーティーな店構え(笑)。おデートなんかにも使えそうなこじんまりした大人空間です。個室ゆえ、カウンターでの手元は見れないですが、江戸前スタイルではありながらもちょっとおおらかさが物足りない、こじんまりしたお鮨。それでもシャンとのペアリング、楽しませていただきました。握りだけでなく酒の肴、つまみも充実なのが嬉しい。
RSRV Mumm 2012 BB
Nomine Renard NV Rose 
Billecart Salmon Brut Reserve
Fino En Rama 2008 Montilla Moriles, Alvear
Louis Roederer Brut Premier
北海道100 Premium PN 2017 はこだてワイン
菱山甲州(シャトー勝山)お店リストから
しじみ汁
白子ポン酢
造:赤身、鯛
生牡蠣、あん肝
銀たら粕漬
いぶりがっこクリーム、いかげそ
茶碗蒸し
烏賊・春子・金目鯛・海老おぼろ・中トロ・海胆いくら小鉢・穴子・巻物赤身・しめ鯖・燻製鯖
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2019/03/13

カスレないでね

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レストランパッション
渋谷区猿楽町29-18
03-3476-5025

第24回を重ねるカスレディナー@パッションに参加してきました~。ほぼほぼ常連ばかりのこのイベント、私はまだ2回目 笑 フランス度が高いくて楽しいという以上に、カスレ番長のシェフ・パッションさんがいなくては成り立たない冬の恒例行事です。カスレ憲章なるものがあり、年間規定量以上カスレを食べると授与される勲章があり、、、できれば真冬に食すのが最適かと想われるカスレでございますが、3月になってもイベントはあつーく、10回も開催しているとか!(延べ人数1000人越え)。そうはいってもカスレ、日本のご家庭で作られるかたはあまりいないかも、、、ごってりと大きなカスレ鍋で作っておなかいっぱい食べたい気分になる鍋ですね。結局豆は残すのだけど、、、

Soiree Cassoulet 2019

amuse bouches: タルト、ミニパイ
amuse:ピラミッド仕立てのブイヤベースジュレ ショウガの香りの茄子キャビア
poisson: ホタテ貝とポワロ葱のロース ウニ生クリーム
viande:カスレ オードペイカタール
fromage: エトルキ
dessert:アプリコットクラフティ トンカ豆のアイスクリーム

Blanquette de Limoux cuvee Francoise Antech
2017 Labet SB, Pays d'Oc
2017 Valmont Blanc, Pays d'Oc
2016 Labet CS, Pay d'Oc
2017 Baron Charcot Les CheminsRouge
2016 Preignes Petit verdot , Pays d'Oc

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2019/03/08

ばんばん!ふれんち(其の四百六十一)

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デトレゾン
目黒区自由ヶ丘2-2-11
03-6421-2386

本2019年ビブグルマン取得、駅から外れ少し寂しくなったあたりにあるフレンチは、エントランスからして和風。フレンチジャポネかと思いましたが、リゾットがスペシャリテなフレンチ。店内はおうちをリラックスさせたようなくつろぎ感ある空間ですが、お一人様用カウンターもあり。壁にはソムリエールの描かれた絵画も、、、かわゆいメニューイラスト等、キャッチーでよいですよね。
構えず気取らず、ゆるりとたずねたくなる居心地のよいレストランです。

C.Champagne Pannier
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白 La Licorne du Clos Soumur Blanc 2017
赤 Alsace Pinot Noir 2016, Dietrich
ロゼ Alaubt Hykiueb Vugbe 2017 Pinot Gris, Cote St.Jacques

amuse: ガランティーヌ+ピクルス+かんきつジャム
前:佐賀産ホワイトアスパラのムース 焦がしアスパラ
主:燻製鴨肉ロースト
米:フキノトウと櫻海老のリゾット
チーズ3種(コンテ、シェーブル、モンドール)

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2019/03/07

barな話⑲

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表参道 フラテリパラディソ
USやNZなどのワインが多目な自然派系ワインダイニング。表参道ヒルズ内ですが結構集客している模様、、、というのはエントランスからダイニングが全然見えないのですが、お客はどんどん入っているのが不思議でした★エントランス近くのバーエリアでちょいのみしたのは久しぶりにオレンジワイン。にごり酒っていうのがぴったりですよね。最近クリアなワインばかりなので、ちょい効きました、、、、

Lucy Margauex Adelaide Hills, Australia

外苑前 bee bar
ristrante NARISAWAのバーが新開店しておりました。早川ナプール時代からのアイコン・蜂がデザインされたエントランス、通り沿いでかなりわかりやすいサイン。地下に降りると、成澤シェフが料理からイメージした里山の写真が飾られ癒しムードな薄暗さ。フードも充実な空間だから、何気にレストランが少ないエリアにて1次会からがっつり利用もありかも。シグネチャーカクテルもよいですが、季節のカクテル「フキノトウのマルガリータ」を。ほろ苦で春満載。心躍るエビフライやライスものなど!おなかもしっかり満たしてれます。残念なのはイケメン揃いなホールサービス陣。何を聞いてもたどたどしく、、、、、、箱だけでは、がっちり集客できるのか?疑問ではあります、、、

フキノトウのマルガリータ
G.rouge Panterellia 2016 Antoine Arena
エビフライ
緑の野菜グリル(スティックセニョール、アスパラ)

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2019/03/06

ばんばん!ふれんち(其の四百六十)

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ル・ブルギニオン
港区西麻布3-3-1
03-5772-6244

変わらない菊池シェフの笑顔。表参道アンフォールから独立してお店も19周年を迎えました。オープンしたて訪問したころに比べると、年季も入ってきたダイニング、この日のランチも満席です。決して広いお店ではないけれど、若いながらも頼りになるソムリエ、本当に着実に、前進し続ける姿勢で料理に向き合うシェフも一体感があり素敵です。懐かしいワイン仲間とともに過ごした時間も格別。やっぱり美味しい料理とワインには元気をもらいます!

Chablis 1er Cru Cote de Le Chet 2003 (Daniel Etienne Defaix)
Morey St. Denis 2007 D. du vieux chateau (Nicolas Potel)

berry+champagne
にんじんムースコンソメジュレ ウニ添え
牛ほほ肉赤ワイン煮込み
赤ピーマンのソルベ
black tea

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2019/03/01

西班牙と伊太利亜

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テーマを決めたワイン会。今回はフランスの両隣、スペインとイタリアです!
開けてみれば、スペインワインが台頭しておりましたが、それぞれ品種も異なる個性的なワインが揃いました。
ice break的にバスクの微発砲白ワイン・チャコリでバル形式にピンチョスとつまみつつスタンディングでスタート。

スペインは土着品種の可能性、ナチュールワインの基礎土台ができている国だけに、冷涼地域を選べますますエレガンスタイルのワインが増えています。私は代表格のメンシアをセレクトしてみました。
シェフチームの料理もひねりがあり、マリアージュが面白い♪ シェリーのお燗にもトライ!
ひとりではなしえないコラボもまた楽しく、あっという間の時間。それにしてもみな話す、食べる、飲む!
ラテン夜は更けてゆきます、、、

1.Txakolina Hiruzta
2 Cava Jazz Nature Reserva, Castell Antoni/Saint Sadurni d'Anoia
3 Tinto Bierzo Villa de Corullon 2015 Mencia, Descendientes de Jose Palacios /Bierzo
4 Bianco Falanghina Beneventano 2017/Campagnia
5 Xeres Ororoso, Monteagvdo Delcado Zuleta,/ Sanlucar de Barrameda
6 Xeres Cream Isavela, Valdespino /
7 Rose Insolence, Estandon ,/ Provance
8 Tinto Alto Moncayo, 2016, Bodegas Alto Moncayo /
9 Tinto Pintia, Bodegas y vinodes/ Toro Castillya Y
10 Cava Subirat Parenot Brut Nature, Finca Valldosera / Penedez
11 Xeres Micael Moscatel, Bodegas Baron / Sanlucar de Barrameda

マッシュルームのピンチョス、ゴルゴンゾーラムース
前菜:カキとホタテのカネーロス
魚:鮭のアクアパッツア レモン風味
魚:マグロのバスク風
肉:牛の創作風ロティ
ドルチェ:クレーマカタラーナ、タルタディサンチャゴ
cafe

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2019/02/26

ばんばん!ふれんち(其の四百五十九)

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ボンドール・イノ
中央区日本橋室町2-4-3
03-3276-0002

井上シェフのお店は結構長生きですね。こちらのイノも室町になじんで、いつでも混んでいるようです。
独り客はやはり少ないのか?直接来店して予約しておいたのに、当日席がとれておらず、、、いちどダイニングに通されるも、にこやかなメートルに「申し訳ありませんが」と、改めてレセプション正面にある小さい鉄板焼ルームへ通される。ここは独り客用のお安めクイックメニューを出しているスペースですが、何せ色気のない小部屋です。ずいぶんの待遇だなあ、、、と気分も下がって、せっかくだからメニュープレッセで。ダイニングと離れているせいか目が届かずなかなかサービスが遅れ気味で、全然プレッセでないです 笑 追加料金でオーダーしたデゼールも、ダイニングだとワゴンサービスで全種類制覇できますが、このプレッセだと2種のみとか!なんかかなりの差別ですよね、、、。逆に独りゆっくりしたい場合はいいのかもです。お料理はクラシックでいながら濃厚すぎず、女性に人気なのもわかりますね。本店に行きたくなってきた、、、

G.赤 Esprit de Pavie 2013
ブロッコリーのスープ 鶏ささみ
仔牛のコルドンブルー(チーズロール)
デゼール(タルトタタン、プリン)
コーヒー

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2019/02/14

びのびの!Tokyoいたりあん(255)

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調布市深大寺北町1-20-1
042-444-3511

郊外にあるレストランにわざわざ行く、、、って、気合がいります。やっぱりご近所だと気軽に行けますからね。こちらは調布深大寺近辺、予約殺到のゆったりリゾート風一軒家とはいえ、どちらかというとロケーションよりダイニングスタイルで注目されています。薪をくべる暖炉の前には8人用カウンター。その他は8人用大テーブルx2.テーブルごとに大皿が供されセルフで取り分けるサービス形式。其の日席の近くなった人たちと、お皿を分け合うスタイルってなかなか友達同士でもないですからね。抵抗感ある人(特に日本人?)はあるんじゃないかな、、、さらに、メインまでお皿を変えずに1枚だけを取り皿にする。翻ってみればホールスタッフはかなり楽なんじゃないかな~とも感じます。ワインは自然派。開業時、代々木上原Griからこちらに着任していた外山ソムリエが先月辞めてしまったそうで、ワイン担当に関してはちょっと寂しいかもです。キャンドルナイトなど、イベント時にふさわしいお店かもしれません。

G.Champagne Bergeronneau Marion Brut NV
G. rosso Lmmershoek 203 Roulette South Africa

チーズとホエーのsラダ+鴨もも肉
白菜のスープ 生ハム
甲殻類だしのパエリア
みやじ豚 薪焼き
チーズスフレ  カルダモンソルベ
カフェ

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2019/02/13

ばんばん!ふれんち(其の四百五十八)

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a table
文京区湯島3-1-1
03-5812-2828

料理には作った人の哲学が表現されている。何を捨て何を取るか、美意識と人柄が垣間見えるのが手作りならでは。

神田明神近く、湯島エリアにポツンとあるフレンチ。まわりにはなんにーもないエリアですが 笑 ここだけなぜか落ち着いた大人のお客があふれている。クラシックフレンチゆえ、この落ちついた街になじむのでしょうか。こじんまりカウンターのある1階、ダイニングは2階。メニューはほとんど古典的手法のお料理ばかりで、がっつりの量、それでいて丹精な味わい。やっぱりシェフの人柄、顔が見える料理って好きだナア。コンクールも入賞しているパテアンクルート、確かにいろいろジなビエが入って形も変わっていて、それでいて軽やかでバランスが取れてる味わいの、美しいパテでした。サービス陣は若いスタッフ+フランスのかた?で、ホールが埋まるとなかなかかまってくれないかも。ワインは自然派もありますがやや高め?シャンパーニュもなかなか渋いチョイスです!

G.Champagne Bernard Girardin NV
B.rouge  Le Gourmand 2015 , D. du Joncier Lirac

パテアンクルート
白子のソテー ポムピュレ
シェーブルショー サラダ
蝦夷鹿ロースト ソースグラン
cafe

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2019/02/10

barの話⑱

渋谷南平台 on the wine

裏原宿よりも今注目は、渋谷南平台エリア。なーんにもないエリアにポツポツと、ワインな店ができております。
代官山より気軽な雰囲気なのにひっそり感があるのでお忍び&芸能人出没エリアです 笑
こちらも元ワインバー店主が渋谷駅周辺開発に伴う移転で独立開業したとか。料理もしっかりありますが、ワインリストも個性的。グラスもハーフからいろいろ選べてサービス満点、なんだかツボにはまりそう♪店主さんのキャラもあり、常連客多しですが、楽しく飲める空間、貴重です。

阿佐ヶ谷 木の蔵
スターロードのどんつきにあるワインバー。たしかにwoodyですね。ご近所の酒店のご子息が経営されているとか、ワインは地元密着わかりやすうーい感じ、客層も地元の元気なオジサマオバサマが多いみたいで 笑 最近の若者はワイン飲まないのでしょうか、、、どこ行っても、元気に飲んでいるのは人生の先輩がたばかりですね、、ダンディな店主が一人できりもり、チーズ盛り合わせは充実でした♪

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