luglio 11, 2009
luglio 10, 2009
一足先に七夕泡会

泡会!
夏の恒例、ワイン仲間のTAIGAさんとコラボで浴衣ワイン会を目黒のフレンチレストラン、「ラ・フィーユ・リリアル」にて開催しました★シャンパーニュに合う料理とともに今回はRM泡で統一、、、PN主体のしっかりめが出揃いました。シャンパーニュ地方の南地区(Aube?)が注目エリアです♪男女10人で夏の夜、浴衣とともにしっとり盛り上がりましたよ~。
1)Marie Demets (RM) NV Brut Tradition (PN90, CH10)
コート・デ・バーCote des Bar地区 Gye sur Seine村
2)Richard Cheurlin (RM) (PN70, CH30)
コート・デ・バーCote des Bar地区 Celles sur Ource村
3)Lamiable (RM) NV Brut Grand Cru (PN75, CH25)
ヴァレ・ド・ラ・マルヌValle de la Marne地区 トゥール・シュル・マルヌTours sur Marne村
4)Beaumont des Craveres(CM) NV Grande Reserve Brut (PM60, CH25, PN15)
ヴァレ・ド・ラ・マルヌValle de la Marne地区 マルドゥイユMardeuil村
5) Duval Charpentier NV Brut (PN80, CH20)
モンターニュ・ド・ランス地区 ヴェルズネVerzenay村
6)Jose Michel et FIls (RM) NV Brut Rose (PN50, PM50)
ヴァレ・ド・ラ・マルヌValle de la Marne地区 ムシーMoussy村
luglio 09, 2009
彼と

オ・タン・ジャディス
渋谷区神南1-5-4
03-3770-2457
久しぶりに歩く渋谷公園通り。かつてよく待ち合わせをしたパルコパートIIももうない。当然2階にあったカフェもない。自分の中で生きつづけている空間がぽかっと、消えてしまう切なさ、が現実なのでしょうねえ。建物を壊すってことは、その空間を壊す=記憶を壊す、って意味だということをわかってほしい。新しい建物がたくさんできて、新しい記憶も増えるけど、今の日本に永遠に行き続ける建物はないのかなあ。青山ラスチカスみたいに、その空間とお客が作り出す雰囲気?が重要なのにい(この店もRENEWALしてすっかりだめになりました、、)
さて。でも、この店は変わらず存在していました!でも・・・昔は純粋なケーキカフェで、別にガレットを売りにしていなかったような?(近くのムルソー・ダプレと間違えたのかなあ、、、ここも閉店しちゃった隠れ家カフェ)。アンティークフレンチっぽく、店内は外国人中心、老若男女結構混んでます。ガレットは他店(カフェ・ブルターニュ等)のガレットと異なり、生地がふんわりしてて優しい♪Olive少女時代の渋谷はすごく大人っぽく切なく、雨の日が似合う街だったことを思い出します(笑)。大人ついでにラム酒いり紅茶「グロッグ」をオーダー。spice teaが好きですが、これはパンチが効いてていいですねえ。たまには泡を忘れて背伸びな乙女気分に浸るもよしかな??
luglio 08, 2009
ばんばん!ふれんち(其の百二十六)

セルブール
港区赤坂3-18-7 7F
03-5445-3775
がっつり食べる!という気分のときよりしっぽり飲みたい時は、会員制っぽいワインダイニングのこちら。入りにくいかなーと思いつつ、姉妹店でカジュアルワイン居酒屋に転向してしまった「あじる亭」と異なり静かで落ち着いた雰囲気です。ワインリストはCA, NZ, SPAINといろいろ充実、せっかくだからグラスでいろいろ楽しんでも♪
ミネラルがスペインの「Vichy Catalan」という温泉味?のもの。泡がクレマンっぽく細かく、これはヒットです!G.ChampangeはLa Canteneur NV。目玉はプレミアムグラスワインとしてオーパスワン2005が味わえたこと。人生3度目のオーパスワンですが、、、よくできてる優等生だなーっという印象。'05はよかったのでしょうが、90年代のものと比べるとオーラが消えつつあるかな??モンダヴィは昨年亡くなり、ワイナリーも売却されてしまったし、なんとなく懐かし感が偲ばれます。
びのびの!Tokyoいたりあん(78)

ラ・ビスボッチャ
渋谷区恵比寿2-36-13
03-3449-1470
恵比寿のボナセーライタリアン「イル・ボッカローネ」姉妹店ですが、雰囲気はこちらのほうがややオトナ。ヒローイダイニングスペース+奥には個室っぽいエリアもあります。でもbest seatingは外苑西通りが見える窓近テーブル!全体の動きもみれてオススメです。ワイガヤイタリアンの中でも最も在日伊太利人がおきにいり、というのは雰囲気&サービスが伊人が多いせいなのかな?トラットリアではないので調子にのってオーダーすると結構なプライスになってしまいます。まずワインが高めです・・・・トスカーナ中心ですがだいたい1万円以上から。これって開店した10年以上前と変わってないのかな、とも。そんななかでMasciarelliのMarina Cvetic2004を。モンテプルチアーノのイメージはないですから、これは好みだわ~。 出される料理は典型的トスカーナ料理が多いから安心感はあり。和牛骨付きステーキはがっつり!ただ本国と違うのは和牛ゆえ妙にサシが入ったいいお肉のせいか、脂がつらいことです、、、笑
luglio 07, 2009
びのびの!Tokyoいたりあん(77)

タヴェルナ・グスタヴィーノ
中央区京橋2-3-3
03-3517-6188
京橋・明治屋って独特の品揃え~、とか散策して八重洲界隈。なんだかカウンターが目立つイタリアン。なのにお店では「ビストロ料理が自慢です!」ってどっちやねん?笑 夜にグラスワインでワイワイしたい店にランチへ、、、狭いけど独り客も多し。パスタランチでついでにBella vistaをオーダー・・むむっ、供されたグラスはかのロブマイヤー・バレリーナ!ワイングラスの中でも繊細&高級ゆえ、レストランでさえ使用するのをためらうクリスタルの一級品・・・なぜかオーナーとロブマイヤーさんは仲良しのようで。店内照明もロブマイヤー製♪でもワイワイがやがやなお店とのミスマッチでなんとなく面白かったな。。シーフードトマトパスタは結構フツーだったので、やはり夜いかなくてはわかりませんね。オヤジcityにもワインバーが出来るとは、、、やはり京橋はアツイ!?
びのびの!Tokyoいたりあん(76)

イル・デジデリオ
港区南青山2-27-18
03-3470-1070
外苑前周辺はまたまた激変してますね~。ハーゲン無くなっちゃった、、、ベルコモも死んでるビルになったし、なんかランドマークないよお!とお嘆きの貴兄、パサージュ青山2階のこちらはどうでしょうか?んー、ビル自体はオサレなんだろうけど、いまいち期待しすぎたせいか、やはりウェディング対応向けのレストランという印象でした。やたらスタイリッシュさを売りに、シェフも修行元はご立派とも言えますが、やはりイマイチdining系って感じで大味。しかーし、G.SupmanteはCa' del Boscoとか、G.Wineも珍しいものを揃えているからもったいない。ランチコースは全てカポナータパスタもまぐろステーキも同じ味わいに思えました、、、サービスも気付かないことが多く改善余地あり!そうそう、ここで出逢えてよかったのはミネラルウォーターのNATIAかな?イタリアンミネラルウォーターも数あれど、ボトルデザインも味わいも〇でした。
giugno 28, 2009
ぽるぽる

マヌエル・カーサ・デ・ファド
千代田区六番町11-7
03-5276-2432
ロケーション+地下の店ってヤラレ度合い高いです、、、やはり番町、オトナで意外と広い空間でありました。ポルトガル料理ってそんな多様性がないのですが、ようはスペインのもちっと田舎版みたいな?マイナーなイメージあるけどわりとあっさりめでサクサクいけます。やっぱりシーフードがオイシイ♪ホシダラのバカリャウなんてまとめて10個くらい食べたいかんじで。。。ワインはマニアックにポルトガルばかりですが、スペイン感覚で選ぶか丁寧親切お笑い系?のソムリエに聞けば選んでくれます(高級クラスでなくてよいのがいいよね)。料理はコースで選んだせいかポーション少なかったな。場所柄少しCP高めではありますが、落ち着いている雰囲気、今度はファドライブなど見てみたいわ。
giugno 12, 2009
びのびの!Tokyoいたりあん(75)

アンティカ・ヴィネリア・ジュリアーノ
港区白金台5-17-10 B1
03-5499-6777
ウラチナ通り。。。言いにくいぞ、裏プラチナ通りらしいですが。たしかにこのエリア、住宅地なのに店が増えているのでしょうね。ロケーションといい地下にあるといい、イタリア度が高いこちら。目黒の「ランテルナ・マジカ」姉妹店と聞くから納得です。入るとばばーんとアンティパスとドルチェが並んだガラスケースで食欲がそそられますう♪右手はカウンター、左手はテーブルエリアで今回はしっぽりテーブル席をチョイス。料理もワインも程よいプライスゾーン、まずは生モレッティやプロセッコをいただきつつアンティパスト盛り合わせとか生ハムをつまみながら黒板メニューをじっくり検討。結構広い店内なのに音楽もかかわらず、静かでいいではないですか~(多分夜中になるにつれ賑わうのかな?)。ギアラ煮込みなんてのが食欲爆発イタリア度高し?G.wineもチョイスがいろいろあり、Pinot Gris BlansonやMerlot Winterがグラスたっぷりめで楽しめます。自家製アランチェッロ(リモンチェッロのオレンジ版)で締め。カジュアルでありながらも気楽にこれて本格的、となればちょくちょく通いたいお店ですね♪




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