2017/06/28

ばんばん!ふれんち(其の四〇三)

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ビストロシンバ
中央区銀座1-27-8
03-6264-4218

注目の新富町ビストロエリア!こんなに銀座から外れエリアなのに住所表示は銀座!というのが不思議なところ、、、京橋公園なる公園に面しており、あたりはひっそり、テラス席も風ここちがよさげでええかんじです。シェフの笑顔がまたよいかんじ!ワインはナチュール系を中心にいろいろあるので、相談しながら決めましょう。G.ChampagneはEdmond Chururin。お料理もビストロと名が付きますが、産地にこだわった素材を生かしつつスパイスでアレンジした、比較的シンプルな味わいが多いかも。突出しのイワシのマリネは泡白に合う!暑い日なのでソーヴィニヨンブランでホワイトアスパラグリルや、ブッラータチーズサラダ等。。。赤はL'elementaire de Gramenon 2015 、ナチュールでは有名なGramenonでしたがエチケットが変わって築かなかった???グルナッシュ主体ですが比較的スイスイ飲めちゃうタイプ。栃木産浅野豚のローストはプレゼンが独特のこだわりが。丁寧に、愛情もって料理されている印象が、ワインとスタッフと空間と相まっていて確かに人気店なのがわかります。今度はテラス席で♪

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2017/06/26

びあっじょ日記~越後・里山十帖~

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目指すは珍しくも越後湯沢!しかも車ではなく新幹線にての旅、、、、若かりし時代にはスキー旅行でよく訪れましたがすっかりごぶさたな新潟県。なにやら予約がなかなか取れない宿があるとかで、1年ほど前に予約してやっとやっと、その日がやってまいりました 笑 。日本家屋をリノベーションした、モダンインテリアな宿、というと最近どこでもありそうですが、家具やら椅子やらにいちいちこだわりのあるマクロビ自然チックな宿でございました。こちらはサービススタッフが若手中心で、あえてその筋のスペシャリストでないかたを採用しているとか。ほっこり癒し系なサービスがまた心地よいです。あいにく到着してチェックイン後から大雨で、屋根のない露天風呂は少しぬるめになりましたが、泉質もツルツル系で♪神秘的で雄大な山々を眺めつつ堪能。夕食朝食ともにこの地でとれた山菜中心のシンプルな献立で、私は楽しめました。それでも新潟の地元ワイナリーのワインコースと、地酒コースをオーダー 笑 日本のワインはやはりあっさりとした和食に合うのですね。ゴージャス、豪華、高級を求めていく宿ではないけれど、自然と一体化できるオトナの宿でした。


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2017/06/19

ばんばん!ふれんち(其の四〇二)

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シャルキュ
港区虎ノ門1-11-5 B1
03-6205-4177

オヤジフレンチなサラマンジェ、、、といえば銀座に移転されてしまってから未訪でした。そのサラマンジェの脇坂シェフ門下生が、跡地にてオープンさせたこちらのお店。名前通りシャルキュがウリなのですが、ガツンと骨太フレンチです。結構若いシェフが、にこやかにサーブ&ベテラン風女性がにこやかなサービス??ということで。以前とかわらず店内はフェミニンというよりオトコギあふれた空間です。テットドフロマージュもかなりしっかりした歯ごたえ。カイエットプロヴァンサル(豚ののど肉やパセリ等のテリーヌ)も白ワインに合う冷製♪仔羊タンのカスレを進められましたが、主菜は正肉が欲しくなり(笑)仔羊のロースト。赤はカベルネ、メルロー等ブレンドのコートヂュローヌのCigalus(Gerard Bertrand9を合わせてがっつりいきました。物足りずに追加でスペシャリテの魚のクネルを・・・サラマンジェのそれよりも塩分が抑えられているようで、ちょうどよい味わいでした。モツ系だと敬遠しがちなのか女性客は少ないですが、前菜などにも野菜あり、バランスよくいただけます。 頼もしいお弟子さんのお店もすっかり定着なんでしょうね、、、また違うお皿も試してみたい~。


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2017/06/16

ばんばん!ふれんち(其の四〇一)

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ルプーレブラッスリーうかい
千代田区大手町1-1-1 パークビルディング
03-3217-5252

うかいグループといえば八王子山奥&銀座にも進出する懐石日本料理のお店。なぜにロティサリーチキン専門店を開店??いちおうロティサリーなのでフレンチカテゴリーなんでしょうが、パレスホテルとなりのロケーションにテラスあり、なランチをめざして訪問しました。今年2月開業したビルの皇居側、1階。インテリアがブルーxベージュで落ち着くし、サービススタッフの人数も多め。テラス席近くからどんどん席が埋まっていきます、、、、ランチスパークリングで乾杯♪ロティサリーセットには前菜(ホワイトアスパラ、サラダ燈)付きますが、私の目当てはオマール海老サンド!オマールのサンドイッチって珍しいですよね、、、ラタトゥイユらしい野菜トマト煮とのサンドはパンも胚芽バケットらしく旨みup♪ちょっとカリカリ変わったポテトフライもついてくる。東京駅周辺の喧騒を離れ、皇居ランナーもグリーンに囲まれみえず、大手町の穴場テラスはここにありますね♪

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2017/06/15

びのびの!Tokyoいたりあん(227)

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ヤマガタ サンダンデロ
中央区銀座1-5-10 2F
03-5250-1755

日伊協会のオリーブオイルセミナーの締めは山形アンテナショップ2階のこちらでの会合。アルケッチャーノの奥田シェフといえば泣く子もだまるイタリアンの重鎮。んーでも銀座のお店は別に奥田さんがいるわけでもなく、イタリアの風が吹いているわけでもない、、、どちらかというと優しい自然食?のような和食のようおな。お料理の数々も工夫をこらしていながらもピリッとしたしまりがあるわけでもなかった。せっかく山形食材にフォーカスしているのだから、オンリストの日本酒よりもワインに寄り添ったお料理があればいいなあ、と感じました。山形本店には行ってみたいですね、料理の差があるでしょうから、、、

庄内産岩ガキ モロヘイヤケッカソース
マスの43度調理+135度調理 フィノッキオ
三瀬稚あゆとなすのオーブン焼き
きゅうりとようがらしのジェラート
赤エビとつや姫リゾット
さうらんぼどりの塩こうじマリネ
月山筍のアルフレッド風タリアテレ
丸山さんの仔羊ロースト山菜
ミルフィーユ+ティラミス+ひめいちご、佐藤にしき
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G. Prosecco Sorelle Branca
G.白(山形県ウッディファーム ソーヴィニヨンブラン)- 薄いかな。
G.赤(ピノネロ エミリアロマーニャ州) - 生産者失念


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2017/06/07

ばんばん!ふれんち(其の四〇〇)

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レストランオオザミ
中央区銀座1-4-9
03-3535-4120

記念すべき400号レポートは銀座のオザミ。私がワインを覚え始めたころからあるオザミといえば、1丁目にあるビニール張りのレストラン、オーナーソムリエの丸山さんがいつもフロアをあたふたと回っていた記憶が、、、、そちらの店舗から、ペンシルビルな自社ビルに引っ越して早1年!?かなりワンフロアは狭くてcozy。1階がテラスカフェ風、2&3階がビストロ、8&9階がレストラン、10階がテラスと使いまくっていますが w 現在テラスは改装中とのことで、夏オープンらしいです。が、このエリアの銀座だと高層階でも眺めは周りのビルばかりで景観は全くよろしくないです w(実際この日も向いのビルで、工事担当おにいさんが昼寝中の姿を眺めつつ、、、でした)。
初々しいサービススタッフによるランチ提供もあり、丁寧に作られた料理に好感がもてました。いわゆる大企業になったひらまつなんかより、フランスのエスプリとは異なる、日本独自の、しっかり根付いたフレンチを感じられ&メニュー表記が親切で、安心できる仕組み。それにしてもワインリストがすごい!DRCこんなに丸山さん買い付けしたんだ?と思う、20年前のあの時代だからできたリスト??現代誰が開けるのか謎ですが、、、一方グラスワインの量が103mlとは嬉しいボリューム。イノベーティブフレンチに負けずに我が道を行ってくださいませ。ランチでもアンクルートがあったのが私は嬉しい♪

泡:ルノーブルNV
前菜:ラディッシュ 花
前菜2:新玉ねぎとトマト (ムース)
前菜3:稚鮎ときゅうり 川 (フリット)
主菜:クロワゼ鴨のパイ包み(上質なジャケット)
ローリエと白ワインジュレ 水面
ブラッドオレンジと珈琲 夕陽
トアルコトラジャBL セレベスの誇り

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2017/06/04

ばんばん!ふれんち(其の三百九十九)

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コート・ドール
港区三田5-2-18
03-3455-5145

数年ぶりの訪問です。いつ訪れても安定感ある大人なサービス、こざっぱりした店内、しっかり量のフレンチ。創業が1986年ということはもう30年越え(ちなみに入居しているマンションは1972年建造とか、、、)なのになぜこれほどピカピカにきれいなのか心地よいのか?懐石料理店や鮨店のごとく、斉須さんの哲学が生かされているのでしょう。入って右の窓際エリアではなく、今回初めてまっすくいった奥まったテーブル席でゆったりと。今回はいつものベテランソムリエ以外も若いスタッフも見受けられましたが、それにしてもサービススタッフが多くて安心。ジャケット着用した若きカップルが席にいるのも、ここではなんとなく嬉しくなる。G.ChampagneはChartogne-Taillet NV。アミューズのイノシシリエットの後、穴子テリーヌ+きゅうり浅漬け?、季節のホワイトアスパラ、ブレス仔鳩ロースト、パスティスのグラニテ、桜桃シャルロット、アッサムティー、、、と堪能。決してビジュアルは派手でもなく、こてこてバターでもなく、控えめ。誠に茶道の精神を感じる料理。こういった部分ではbar Radioの尾崎さんと斉須シェフが私の中ではかぶるのです。秘すれば花、でしょうかね。。。
Puilly-Fusse VV 2015(D.Cordier), Marsannay 2013 (Phillipe Charlopin)はグラスながらもなかなか面白く楽しめた。ゆっくりゆったり、気になるところもなくみんながリゾートのごとく食事を楽しむダイニング、、、、昨今はやりのオシャレなだけのフレンチとは異なり、ここは別天地です!

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2017/05/30

おふらんすなあわー

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国内16都市で毎年開催されるイベント、「アペリティフ365」!フランス企業が主体に開催されるので結構ババンと大規模開催しております。昨年に引き続き今年も代官山の街を占拠。狭苦しいエリアに?ぎっちりいろんな屋台風店舗にて、ワンコインフードやワイン、泡であふれておりました♪少し気になるのは提供されるグラスやお皿がプラとか使い捨てのもの。フランス本国ではシャカシャカ袋でさえゴミ規制があるというのに、もう少しエコなものに変えられないか、、、と疑問が。強烈な初夏の日差しの下、いただくアペ+アミューズは汗だくで、室内エリアのほうが人が集まっていました、、、

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2017/05/29

LPといえば

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泡好きには有名なweb site「シュワリスタ」主催のローランペリエパーティ@西麻布トレゾールに参加してきました!・・・最近泡イベントばかり参入しているようですが w 狭い店内にぎっちり立食でちょい優雅にシャンとはいかないまでも、ローランペリエのBrut LP& Ultra Brutがフリーフロー。ロゼとグランシエクルはグラス1杯ずつ、となかなかお得な内容。ローランペリエは最近Brutのエチケットを丸く変更、熟成も3年から4年としっかりタイプになったとかで、確かに新鮮!サントリーがんばってプロモーションしてるのかな w 泡なイベントはおしゃれ度ももう少し考えてほしいところ、、、淑女紳士がいただくフードにしては、少しクオリティが?なものもありましたです。。

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2017/05/27

あわほうだい

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大阪発のシャンパーニュイベント、リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ主催「マルシェ・ドゥ・シャンパーニュ2017」今年も東京版が開催されました!40社200種が飲める泡の祭典、年々規模は大きくなっている気がする+来場者は大阪人多し?+会場に艶気が無くなる、、、、という図式になっております 笑  たくさんの種類のシャンパーニュがちびっとずつ飲めて、お買い上げもできるという、結構運営はしっかりしているのですが、福袋とか有料グラス売りが現金のみ対応で動きはいまひとつ。このイベントの前に立ち寄ったアペリティフ365ではスイカ導入など進化が見えていたので、やはり参加者側としてはいまいち不便だったような気がいたします。さらにはフード提供もないので、ひたすら飲む!それでも比較試飲できるのが面白い。なぜに大阪にはこんなにシャンパンバーが多いのか理解できませんが、、、(ひょっとして東京より数は多い?)気楽なシャンパーニュラバーが増えているのは嬉しいところです♪

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