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2005/04/26

赤と黄色

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シャンパーニュの飲み比べってなかなか機会ないのでしょうが、やってみるとはっきりわかるんです。そして自分の好みのタイプが明確になってきます。お祝いのためのシャンパーニュはキリッと酸味のあるタイプがいいのでしょうけど、やはりまったりと、ゆったりとだるーく飲むにはやや重めタイプ。MUMMはエチケットが変わったのかな?でも、F1のシャンパンシャワーで有名。かわいらしく、飲み口も軽快なヴーヴクリコは春らしい黄色いエチケット。これらにくらべるとやっぱりドンペリやKRUGのエチケットってなんだか重厚感ありますよね・・・みなさまはどんなタイプがお好き?

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2005/04/22

青山探索日

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定時であがった日、久しぶりに青山をじっくりと・・まずは外苑前douze 12にて修理にだしていた時計を受け取る。(OHになってしまった・・)時計は眺めるよりもガンガン使うタイプなので。それから前から見たかったロブマイヤー(クリスタルガラスブランド)のショップにて、「バレリーナ」ラインのワイングラスを購入。ステムが長めで、一目でわかるエレガントさ!前から欲しかったので、じっくり品定めして。これでいただくと普通のワインも格段とおいしくなります。しかししばらく見てないうちに青山もいろいろ変化しているね。近くの「ボディリペア」(ダイエットジム)にて資料をちらっともらう。なかなかおもしろそう・・ああ、筋肉つけたい。。。(笑)
話題の表参道交差点の「サマンサ・タバサ」NEW SHOPも拝見。若いイマドキの子が「すごーい、すごーい」って、安っぽいバックに感動していたが・・・これって売れてるの?感性なんとも感じないわ。ヒルトン姉妹って金儲け主義?地下にはしっかりAZUMAが残っていてウレシイ(笑)。あとはフレグランスのショップ「フラゴナール」にてイランイランのアロマキャンドルを購入。あー、癒される香り・・・通販でも購入可らしいけど。

それから「TIE YOUR TIE」にて小物を物色。ここのお兄さん、いい味だしてます(笑)。店舗が移って大きくなったけど、LADIESもあるのね。リネンパンツなどがそそられました。

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2005/04/20

ゴッホ展

Cafe-Terrace-at-Night
http://www.momat.go.jp/Honkan/Gogh
2005.3.23 - 5.22 at 東京国立近代美術館

孤高の画家ゴッホ、なぜか日本では人気ですよね・・って、私も晩年の作品は大好き。昼休みを利用して竹橋駅付近に赴くも人、人、人・・世の中には平日たっぷり時間のある人がこんなにいるんですねえー。それにしても入口からすごい行列です!週末はそれこそすし詰め状態なのでは??
ゴッホが宗教家から画家へ転身したのは有名な話。オランダでの田舎暮らしからパリに出て、彼は目覚めちゃうのねーん、、やはりいつの世も都会というのは刺激があるものです。そしてアルルへ。「夜のカフェテラス」を実際アルルで見て、感慨深かったなあ・・・ヨーロッパにはこのように、古い街並み、たたずまいがそのまま残されているのだから恐れ入ります。晩年の色使い(黄より青に)こそ、ゴッホらしさが出ていると思うのですが・・・お気に入り「星月夜」は展示なしってことで残念でした。。

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SIDEWAY

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そういえばーっ・・・映画バナシになりますが、六本木で「サイドウェイ」(2004・米国)を観たのですよ。ワインオタクのおじさん2人のロードムービーというか。実在のカリフォルニアワイナリー&レストランがいくつも出てきて、客席はほぼワイン好きばかりかも(笑)。ストーリーはどちらかというと飲みまくって、いたしまくって?終わるという、ことないものなんですが・・・・SIDEWAYS=人生の寄り道かあ。とにかくワインが飲みたくなる映画デシタ。。

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2005/04/18

冗談ではありませぬ。

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My bossからのSFO出張土産でいただきました「Jordan 2001」(Sonoma County)。すき焼にあわせてみましたが、それにはもったいないくらいのフレンチスタイル!優雅で気品があって・・CAワインのイメージを期待していたのですが裏切られ、酸とタンニンのバランスも抜栓して30分後くらいで落ち着いてきました。カベルネなのに、メルローっぽさも感じるイロケに魅了された夜。侮れない加州娘です。

(追記)4月12日「赤と白」でもコメントした「J]もJordanのJ。同じソノマだし、ひょっとして同じ造り手?と調べましたが・・・歴史と経営者とValleyが違っておりました。。紛らわしいけど親族関係なのかな?判る人教えてくださいませ!

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愛の神、エロス

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公開初日に見るって久々。にしてもがらがらやん・・・目当てはオムニバス1本目のカーウァイの作品。やっぱりコン・リーのオトナの色気とチャン・チェン(この人の笑い顔見てみたいですわ)の絡みにつきますね。ソーダバーグ作品は・・・わかりません・・・(笑)期待しないアントニオーニのもよかったな。なんといってもマセラティ4200GTがでてきますもんネ。ゲートから出るシーンは擦りやしないか心配でした。

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びのびの!Tokyoイタリアン(10)

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ビストロ・ラ・クッチーナ

Bunkamuraで映画を見た後、いつも困るのですよね・・・駅周辺は行きたくないっ、余韻に浸るには松濤方面か、さもなくば「シノワ」に逃げ込むか・・・オトナの満足する店が意外とない東急周辺。以前ワイン会で使われたイタリアンなのにビストロというのがフシギなこのカウンター席へ。まずはOpere Millesimeで乾杯♪シャンパーニュと同じ製法らしいのですが、PMが入っていないとやっぱりシンプルなのかしら?落ち着いていながらもやはりスプマンテです。。
前菜盛り合わせ(ナスマリネ、つぶ貝ガーリック、マグロカルパチョ、フリッタータ等)をつつきつつ、赤ワインはトスカーナのもの。秋田うさぎ肉のキタリーニとはちょっと繊細すぎたかな?細身でたおやかな官能加減。ここのところサンジョベーゼづいてます・・・

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2005/04/14

びのびの!Tokyoイタリアン(9)

エリオ・ロカンダ・イタリアーナ
千代田区麹町2-5-2 
03-3239-6771
http://www.eliolocanda.com/html/homepage_jp.html

いわずとしれた東京一ラテン度の濃ゆいオトナなイタリアンへ。常連客多し!の満席状態。いつもアラカルトでいろいろ頼むのですが、ここはコースの方がツーリストっぽく楽しめるかな?サービススタッフはきっちりクラシコシャツ&タイ姿で艶やかさもUP。しかしこの夜も何組もtanti auguri(おめでとう)誕生日祝をしてました(歌付き)。ええーっ、でもこの店で初デートとか、プロポーズとか、誕生日ってなんか・・・違う気が・・・とっても普段使いには最上の店だと思うけどねえ。。ワインはIL POSSIONEのTOSCANA ROSSOを。エチケットが美しい、そして、、、あー、サンジョベーゼってこんなにおいしかったんだと再確認させてくれる1本。これからの5月にとってもぴったりです♪

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夜景のバーで。。

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Wine Space TAIGA
http://www.venere.co.jp/taiga/

ワインのお友達が白金台にワインバーを開店し、スクール時代の友達と訪れました。会員制、予約制とはいえ白金台のマンション1室から見る東京タワー、六本木ヒルズはやはりピカイチの夜景★おちついたインテリアでいただいたのはChassagne-Monrache(Michel Niellon)とBernard Duga-PyのAC Bourgogne。Duga-PyはACなのに、ジュブシャンクラスのしっかりした余韻ある味わい!一般では入手困難なものもリストアップ、とにかくお忍びにぴったりのワインバーでございます。

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2005/04/12

赤と白。

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桜も散りつつありますが、やはり4月はシャンパーニュの時期!ロゼシャンパンの時期♪創始者が現存する新しいメゾン「ニコラフィアット」のロゼは色合いもしっかり、そしてエレガント。PN60、PM30、CH10のバランスは絶妙です。
CA・ソノマの「J」も、スパークリングらしからぬしっかりとした出来。かなりクリーミー、BODYは骨太感はありませんが、体格のよいしっかりした女性を思わせます・・。この時期は何本でも青空の下で開けて泡々したいわ♪

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