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2005/07/31

ばんばん!ふれんち(其の十九)

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ビストロ レ・トロワ・サージュ
千代田区三崎町2-1-15

水道橋駅に程近いこじんまりビストロ。フレンチ不毛地帯の救世主!?と思いきや割合ワインは高めだし、内装は喫茶店風・・・どうかなー?しかしそれをカバーするのがマダムの笑顔!アラカルトの中でひかれた「マルセイユ風ブイヤベース」。夏の鍋物って結構スキで、ブイヤベースもいろんなタイプがあれどここのはかなりお上品な。ルイユをつけていただくスープはバランスよく魚介類を選んで澄み切って洗練された味。バルバリー産鴨腿肉ローストは無花果とともに、組みあわせもたのしめます。カルトも若干高めなのはドームホテルに対抗心があるのかな?南仏系だけにCPがもちっとよければ若い客層もつかめるはずなのです。。

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2005/07/28

ワインな夜③

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ラリアンス
新宿区神楽坂2-11
03-3269-0007

花街・神楽坂の元ツインスター・・って言わなくても定着感アリ?のダイニングフレンチに、LO24:00のバー利用で遅めに伺いました。なんかまっとうなシェフを迎えて、パーティー&ウエディングに力入れている店のよう・・。お料理もしっかり香り高いソースで正統フレンチ。何といっても、パンがモッチリとオイシイのにびっくりですう。天井が高い空間もインテリアもサービスも客層も、土地柄か品のよい大人な感があり、意外にいいかんじ♪シャンパーニュは5-6種類から選べるし、生ピ演奏があって、新宿区の街場レストランとしては貴重な存在かも!ただ、外へ出ればこってりな神楽坂だからちょっと艶気は足りないかな?ビストロやトラットリア系は飽和状態ゆえ、飯田橋・神楽坂エリアにもちゃんと食事ができて、ワインも選べる遅くまでやっているエレガントレストランがどんどん増えるとよいにゃあ・・・

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2005/07/26

Y'hama Nites★

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港町だから、ヨコハマが好きです。まっ、それだけじゃないけどやっぱり東京とはまったく違う街だからかな?エリアとしてはみなとみらいや赤レンガより、横浜=本牧!の図式は崩れません(笑)。今では変容したリキシャルーム、アロハカフェ、亡きVENICE、ポンコツガーデン・・マイカルの斜陽とともにさらに寂しくなってイイカンジ。
だいたいいつものコースはBARNEYS NYみて、元町でいかがわしいインポートモノ洋品店をみて、本牧は夜へ(笑)、仕上げは麦田のSOUL BARの聖地「SUGAR SHACK」へ・・なのですが、今回は明るく石川町「MOTOWN」へ。SOUL BAR・・・といっても一般人も入りやすーい東京的なBAR。マスター独りでお皿まわしてシェーカー振って・・と忙しそう。選曲もISLAYやSTEVIEだったり、ほっと独りに戻れる空間です♪

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2005/07/21

何年生まれ?

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ニコラ・フィアットってなんとなーく、好きな造り手。シャンパーニュメゾンでは新参ですが、こちらCuvee Speciale '95はミレジメのCuvee Palmer d'Orに比べて控えめではありますが、しっとりと、そして泡が細かくクリーミイに重厚感あります。CH40 PN40 PM20ってことですので、酸味よりも香りを楽しむタイプかな?やっぱりどうしても夜向けシャンパーニュが好きなワタシ・・・

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ばんばん!ふれんち(其の十八)

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Chez Tomo
港区白金5-15-5
03-5789-7731

白金でもはずれの地にヘルシーフレンチレストランを開いたのは市川知志シェフ。クイーンアリス系バブリイだった「レストランW]の前シェフでしたね。あの店のウソっぽいヴェルサーチ風カウンターでシャンパーニュをあおるのが流行っていたころ・・今この店はずいぶんあかぬけて、さっぱりとしちゃいました。小さいながらも満席ですがあまりワイン好きの人はいないようで・・・かわらず「ウニの貴婦人風」はつきだしに出しているのネ♪前菜2、スープ、主菜とたっぷりあれどバター使いとは程遠いhealthyさでおしゃれなイタリアンのよう。うーん、かつてのこってり系が懐かしく感じられるかも・・・

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2005/07/17

ワインな夜②

top
ブラスリー・オザミ
丸の内

アツーイ夏の夕闇せまった夜・・・ぐびっとやるならやっぱりChampagneでしょう!予約でほぼ埋まった金曜日、ちょいといっぱい向けのカウンターもいいけどやっぱり座りたいよねえ?グラスでGossetを出す心意気、やっぱりオザミは違いますねえ★スノッブさを感じる都会的なサービスもここ、丸の内なら違和感なく受け入れられます。ふと気づくとテラスでビールしている女性が、夏気分♪昨日の14日フランス革命記念日は立食形式で盛り上がったとか・・・東京の真ん中で、なんとかフランスのエスプリを感じるブラスリーとして輝き続けていただきたいですね。。

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ワインな夜①

・・・ってことで、日比谷映画の後はやっぱり銀座ワイン♪「GOUTTE D'OR」(グットドール)は西麻布のほうが注目あびちゃってますがここ、銀座はマニア向けの店かな?グラスが何種類か選べるのだけど、量が少なめのが残念。本日は白(ブーブレイ)、ロゼ(タヴェル)、赤(クローズエルミタージュ、バンドール)なんぞをセレクト。あいかわらずさっぱり珍しい造り手ばかりです・・・サービスは細かく、そして割りとまめまめしく。テーブル席はちょいと背もたれ側の席が高めですわりにくいのが難点!?前菜盛り合わせ、短角牛のカルパチョ、岩ガキと海鮮ブイヤベースをつまみつつワイワイ満席のお店でワイン片手に映画話って、やはりとても幸せな時間ですよ♪

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英国紳士とは。。。

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映画「アルフィー」見てきました@日比谷。最近続けてJ.LAW主演ものです。彼って典型的英国イイ男です♥何をかくそうセンスはイタリア伊達男が好みではございますが、blue eyedなEnglishmanに昔から弱いのです。。そう、ジュード・ロウもスーツがよく似合う。そして英国紳士は乗馬も似合わなければなりませしね。乗馬が似合うといえばベスパを乗り回す姿に「さらば青春の光」('79)でのもう一人の憧れ英国紳士、STINGを思い浮かべた私。イイ男は孤独で自由で、そして繊細で傷つきやすく、嘘つきで真剣でなければ・・・人生教訓めいた終わり方だったけど、おしゃれで深くて、しみじみとしたストーリー・・リメイクされた元映画を見てみたいなあ★

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2005/07/11

So Ba夏日

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九段一茶庵

夏になると、特においしい気がする蕎麦。ソバリエ取得の私として贔屓にしている店は多々あれど、こちらは場所柄オフィスから歩いていけて重宝しています。蕎麦は一時期味が落ちたかな?と思いましたが先日三色もりで再確認!やはり腰があって香りもあり充分いけてます。最近HPもリニューアルして、器も変わったんだわあ。つゆはやや辛めでさらしながマッチ★(現在の変わりはしそ切りでした)ここは天麩羅も他の一品料理も気がきいていて楽しめます。狭い店内は落ち着いたオジサマたちでいっぱい。汐留支店なんかよりやはりここ本店で!オススメは入って右のこあがり個室(2名x2)。靴を脱げばきっと親密ムード・・・♪

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2005/07/04

ばんばん!ふれんち(其の十七)

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渋谷区広尾

楽天・三木谷社長奥様の晴子さんオーナーのフレンチに久しぶりに訪問しました。以前はフレンチイタリアンのようなお料理が多かったようですが、かなーり正統派に戻ったのですね。まずはChampagne(Alfred Gratien)で乾杯♪しっかりした造り。その後の突き出しトマトのゼリーは通年だしているのかしら?夏らしいですね。フォアグラテリーヌもエスカルゴのグラティネもかなりしっかりした味付け。たしかに一皿のvolumeはたっぷり!とはいえ、インテリアもリストランテ的だし、前述北島亭的などっしり感なくぺろっといけちゃいます。仔羊のローストも背肉付近でロゼ色♪ワインはギガルのCote Rotie '96で。ロティーは久しぶりに飲んでみましたが、やはり複雑味と湿りのあるオトナ味ですね。これはイタリアワインにはなかなかだせないもの。やはり、土壌なんですねえ・・・店内奥の個室では男性4人客が早い時間から大騒ぎ。楽天関係の打ち上げだったのでしょうか!?
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鮨なランチ

どこでも私は顔を出しちゃいます。それが敷居の高い名店であろうが、常連だけ受け付けるような一見嫌いするお店でも。(例外的に京都の店は無理・・・だいたい予約とれないしね)。なわけで、新橋鶴八はしみづとも関係深い名店「神保町鶴八」へ、ランチ会に。予約電話の時点で「ご商談ですか?」なんて聞かれちゃうし、密談向きなのかなあと心配しつつも、意外と明るい2代目ご主人。まずはセットで握ってもらいました。平目、あおりいか、まあじ、塩蒸しアワビ、穴子・・・塩のきいた酢飯とネタのなじみ加減が絶妙♪怖い常連さんもおらず、気持ちよく食べれました。絶品だったのがコハダです。脂ののったこれは私の人生一番のコハダ!!びっくりしました★やはり江戸っ子はこれを体験せねばなりませんねー!

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