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2005/10/26

焼けるぅ~

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一鐡
吉祥寺本町2-13-7 B1
0422-22-0299

teppanyakiって世界に誇れる日本料理ですよね。ステーキだけがどおーんと出てくるより目の前でのパフォーマンスが重要です=カウンターでなくては美味しさ半減。昨今の狂牛病もなんのその、和牛人気に拍車をかけるようにかつての近鉄裏から引越して、やっとお店は落ち着いてきたかな?創作フレンチをプラスした独創性溢れる鉄板焼きは吉祥寺の若者にも受けるこってり味とリーズナブルprice。店内は落ち着いたインテリアですが場所柄家族連れもチラホラ。和牛をあっさりとおいしく食べたい!という輩にはちょい味が濃いめかもしれませんね。なんといっても鉄板前で焼いているスタッフはみんな若いおにーちゃんですからね。。。まっ、あのヘアスタイルでコック帽かぶったらつぶれちゃってタイヘンだし★おいしいお肉って、おいしいお鮨と同様にさくさく入ってしまう。。

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2005/10/20

食べること+飲むこと+・・・

ブリア・サヴァラン生誕250周年記念 飲むことと食べること

日仏会館と東京日仏学院が主催の食べることと飲むことのプログラムがこの秋開催されています。学術的な討論会、講演会、シンポジウム、映画そしてグルメ会とまさにフランス料理五感のフル稼働月間です!ちょいロジカルな思考とリンクさせてフレンチを体感するのにいいのではないでしょうか?フランス料理は文化であり、芸術であり。ただ食べる、飲むだけでなく思考しながら理解していくってやっぱり日本人好きなのかしらん?

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uno, due, tre, quatroの後は

bentornato maggio
千代田区神田小川町
03-3518-0357

イタリア料理ブーム華やかな頃、西麻布で生まれた3(tre) di maggio、そしてその姉妹店4(quatro) luglio.どうやらtreを閉めて、なぜか小川町に甦りました!店名も「おかえりなさい」って意味だもんね。場所は駿河台下、cafe Voiciの近く。なにげにイタリアンといえばイザベラディフェラーラしかないこの街にオープンしたてのカジュアルなこの店、あきらかに女性客狙いのカウンター席がメイン。本を片手にパスタなら食べやすいせい?パスラランチ1,200円では再生後の実力はわからないので今度はディナーで調べてみます。ランチワインは200円ってのがいいですね♪

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2005/10/18

びのびの!Tokyoイタリアン(20)

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アルチェッポ
港区白金2-3-19
03-3280-5005
世間の「白金」の意味は「白金台交差点駅周辺」(プラチナ通り沿い)であって、それから目黒通り~桜田通りは白金ではない・・・ですよね?地下鉄開通ですっかりブティックやレストランも増え、静かな住宅街はちょっと騒がしくなったかな。それでもこのお店があるのはまったくもって白金的のひっそり感あり、サッカーのワイワイ感あり。濃い目しっかり味の南イタリアンはかなりロコ入っています・・にしてもテーブル間狭すぎ★ここはひとつ白金的にゆったりとしたテーブル配置にしてほしいものだわん。パスタは手打ちが充実、名前を覚えられないほど数種類ありますが濃厚ラグーにしっかりあいます。メインの和牛炭火焼の火入れ具合もまろやかでバッチリ、それにチョイスはプーリア州のプリミティーボ。元来ジンファンデルの原種といわれますがなんといってもアルコール度数15%!抜栓時はいかにも若く、香りも発酵臭しかかんじられなかったのですが、bodyも徐々に開いていいカンジになりました♪南伊のワインは本当に不思議。

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ちねーぜでね

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夜上海
中央区銀座3-3-1 ZOE銀座7階
03-3538-9886
横浜中華街と福臨門以外でめったにchineseは食さない私ですが、こちらはあっさりヘルシー味でワインも種類が豊富。ビール党にはハートランドドラフトが置いてあるのもポイント高しかな?大体中華は大人数でワイワイ、取り合って食べるのがおいしいものね。今となってはあまり新鮮味のないインテリア、銀座にしては広めのダイニング、これまた色気足らずのチャイナドレスのサービス・・・上海の本店を知らないからなんともいえないけれど、これに夜景があれば使える店なんでしょうねえ?この時期ならではの上海蟹もいいですね。でもここで食べなくてもいいか・・・女性限定4,800円コースは名物鶏と松の実のゴマパイ包みもあり、ちょこっとずついろいろ楽しめます。ここのベストはデザートです!杏仁もマンゴープリンも濃厚で美味♪でも東京の中華は今の時代キャッチーでないとなかなか出店がムヅカシイですね。そう考えるとヌーベルシノワ走りの岡田氏Dainie's Tableって、やっぱりあの時代だけにすごかったのかも・・・・

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2005/10/13

なんでもないの。

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なんでもない日。記念日でもない、週末でもない平日の夜に、家で。そんなときにシャンパーニュを開ける気分って、なんだかとっても落ち着いたワクワクがある。ゴージャスにいかなくていいときに味わったのはサロンのハウスNV「ドゥラモット」。CH主体だから酸味があるけど、BBほどきっぱりしてなくて、でもどっしり重めにならないから週明けにぴったりなのかな。まじめな可愛い人の印象。いつもいつも、アリガトウと素直になるような夜です。。

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2005/10/11

ばんばん!ふれんち(其の二十三)

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ゴードン・ラムゼイ
汐留CONRAD TOKYO

確実に東京ホテルの傾向は変わりつつあります。思えばパークハイアットも新宿にできなければまた違うノリだったのかも・・・グランドホテル東京もしかり、今や死語のホテル御三家(オークラ、オータニ、帝国)も吹っ飛ぶ外資ホテルのオープンラッシュ!ヒルトンホテルのトップブランドとして廃墟の地・汐留にできたコンラッド。ロンドン7つ星のラムゼイが入ったとかで偵察するも・・・レセプションのある28階、なんだかメインダイニングという割りにはエントランスがしょぼい!思わず直進してCHINESEのレストランに入りそうになりました。。展望はラウンジTWENTY-FOURの方がバッチリなので、期待せずに。ダイニングは天井の高さがピカ一。サービスも外国人交えておりますがちょい固め。ムム、ここは彼の英国気質??と思いきや、お料理は意外にまっとうヨーロッパ。古典的フレンチにプラス、軽めな偏西風が吹き込んだ感じ??笑 変に和テイストや日本を意識しない独特なニュアンス。前菜・主菜・デゼールのランチコース5000円って、結構CPいいよね。グラスワインは白・赤とも個性的なものを3-4種類、グラスシャンパーニュはルイロデNV。なんだかとってもロンドン的チョイスなのよね♪休日ということもあってカジュアルな客層でしたが、銀座・汐留ホテル内レストランでは結構つかえるのではないでしょうか・・・(少なくともお隣汐留パークホテルのタテルヨシノよりは・・・)。キャビアやフォアグラ等皆が喜ぶ食材でゴージャス感をだすことも忘れないのでしょうが・・・あんまり日本のこと、いろいろ知りすぎて日本風アレンジをしないでいただきたいワ♪

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2005/10/05

しねまな秋。

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シネマも秋真っ盛り。気分をクリスマスモードに引き連れるには(早い??)、気分もロマンチックにならなくては。「理想の女」はスカーレット・ヨハンソンが主演と思いきや・・・ヘレン・ハントが主役だったのね。人生のすいも甘いも知りつくした大人の女性を見事に演じていました。文豪の原作なので単調さが気がかりでしたが、リゾート地の映像も美しくよい作品。対する「チャーリーとチョコレート工場」・・・あ゙ーっ、なんでこないな作品を見てしもーたんや・・爆。邦題「チョコレート工場の秘密」は小さい頃何度も読んだけどこんなストーリーだったっけ?何だか何も残らない作品ってのも珍しいよね。ティム・バートンの映像美に感銘は受けたけど。お気に入りシーンはあのリスのシーン。かなりの時間をかけて調教したらしいです・・・それに、流れるチョコの滝はホンモノのチョコを溶かして作ったとか・・・CGに慣れている目には新鮮です。。。

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2005/10/03

blu blu 

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blue note Tokyo
港区南青山6-3-16

久しぶりのLive♪ニュークラシックソウルと言われるけど、私にはファンクテイストをありあり感じてしまうエリック・ベネイを観てきました。6年ぶり?ニューアルバムはだいぶPOPですが、やっぱり昔のまったり濃い甘系をもっと演って欲しかったなあ。にしてもスーツで登場?女性に人気なのもわかります、、ハル・ベリーにはもったいないかな?ところでblue noteの食事でお気に入りはパンの盛り合わせです。トマトとかハーブとか、いろいろあってオイシイ♪何分席がキツキツで狭いから、しっかりお食事は避けたいよね・・

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Fridayはダメよ

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ヴァン・ヴィーノ・ブリュレ
新宿区新宿3-25-9 モアビル5階
03-3352-1267

新宿で落ち着いてワイン飲める場所・・・パークハイアット以外に私は知りません(笑)。どなたか、ここはオススメってお店があったらゼヒゼヒ教えてください、こっそりと。条件は①グラスワインが選べて②駅から近くて③ちょい目立たなくて④カウンターもあり⑤食事もしっかりできる店・・・で、この条件を全て満たしている新宿らしからぬ店がここです!雑居ビル1階はまったくイロケありませんが、5階で降りるとそこは別世界。。。の、はずが今日はパンピーさんたちの集う月末金曜日 爆。大騒ぎする酒飲みねーちゃんをメインとした団体で店の真ん中は狂乱宴会中・・あー、人が少なく静かだったらよいのに、ねえ。こだわりのワインをグラスで、そして旬のポルチーニやセップをつかった前菜、本格的なジビエ・・・ここが新宿でなかったらと思うけど、やっぱり新宿だからこそ希少なのかしらん。エグリ・ウーリエのロゼをグラスで出していたのは珍しかったし、bodyしっかりでよろし。金曜日終電キワキワまで飲むのはやめましょう。満員電車で良い酔いがイッキに冷めますゆえ笑。

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