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2006/02/28

しねまな春①

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本当は一日1本といいたいところですが、通常は1週間に2本映画を観たいワタクシ。最近は劇場公開からDVDになるのが早いので嬉しい限りです。アルゼンチンもの「ブエノスアイレスの夜」は、例のごとくガエル君と、女の深みをうまく表現するセシリア・ロス。歴史や政治を理解していないと難解なんだろうけど、、抑えた、そして暗い画像がココロにしみますねえ。。。同じ夜を描いた「東京タワー」(黒木瞳のヤツね 笑)とはまた異なる刹那さなわけですよ、ハイ。「世界で一番不運で幸せな私」(しかし仏題:Jeux d'enfantsがどうしてこうなるの?)みたいのを観ると、フランス人のアメリ的おちゃめなばかばかしさを感じ取ることもできます。が、007引退後はちょっと衰えをみせた「ダイヤモンドインパラダイス」のピアーズ・ブロスナン・・・すっかりサルマ・ハエックに食われちゃってますね 笑
ハエックといえばラテンなメキシコ、眉毛もbodyも濃ーいです!「フリーダ」ではどんぴしゃな役だったけど、ホントに細いのに胸は大きい・・・やはりvolume感はラテンなNIKITA女がピカ一ですね★

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