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2006/02/15

びのびの!Tokyoイタリアン(26)

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リストランテ・ダ・フィオーレ
渋谷区神宮前5-39-3 B1
03-5766-9703

水商売・・って良く言ったものですよね。水の如く常無らず、お客は其の日の気分、予算、空間と時間と五感の使い方を繊細な感情で判断区別しお店を選ぶ。レストランが数多とあるトーキョーでもscrap&buildが繰り返される。雰囲気重視でいくならダイニング系で結構。デートならばvolume感は不必要、となるとしっかりしたお皿、おもわずうーむとうならすワインリスト、落ち着いたサーヴィス・・全てが整っていればでは快適か?といえば、これもまたその人の感覚次第。ホストもゲストも、飲食業の奥の深さを思い知るのです。こちらは表参道ヒルズopenの喧騒から離れた神宮前住宅地にポツリとあり。Armani Casaにも程近い隠れ家的でロケーションは最高ですが、デコはコンクリうちっぱなしで今どきちいと古く感じます。当日は満席で2名しかいないホールスタッフが大忙しでなかなかオーダーしづらく、遅く来たお隣の常連さんにサーブは追い抜かれておりました。。肝心の料理はコース(5/7/9000円)中心、若いシェフながらも素材を吟味したイタリア各地方料理が素直に深みある味をだしています。斬新さはないけれど香り高いというのか、なかなか楽しめる組み立て。ドルチェにボネを出しているところなんてマニアック★ワインリストはやや高めですが、リスト以外にもいろいろあり。。ですが、アペリティーボにProsecco(Cuvee di Boi)!、しかもボトル残りでグラスの半分くらいしか注いでもらえず・・・はいただけませんナ~。せめてリストランテを銘うっているのならスプマンテをたっぷりいただきたいもの。客層は艶やかな女性が多いのだから、もちっとイロ気が必要かな?

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