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2006/03/29

びのびの!Tokyoイタリアン(30)

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イル・グラッポロ・ダ・ミウラ
港区白金4-9-18 B1
03-5793-5300

最近白金づいております・・こちらは元恵比寿に構えていた三浦シェフが数年前こちらにうつったとか。サービスが安定してないという噂を聞きつつやっと訪問しました。週明けにもかかわらずほぼ満席に近い状態。グループあり、カップルありと賑やかな地下です。サービスはなかなかせっかちなオーダーで、黒板書きしたものを一気に早口で説明されるのでちょい疲れます。。やはり、レストランに来たからには、いくら店内が忙しくても、ゲストにはゆったりと接していただきたいわ。スプマンテのフェラーリでスタート、グラスの白(SB主体)・赤(プリミティーボ)はどちらも南のものでした。こちらは手打ちパスタが得意とのことで、やはりホタルイカとソラマメのタリアッテレがよくまとまっていて美味♪CPはまあまあ、なのでカジュアルイタリアン使いにワイワイと。サービスにエレガンテがあればねえ・・

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明るくシャンパーニュ

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シャンパンカフェ アルベンテ
渋谷区恵比寿西1-15-10 B1
03-3464-2578

どんなカフェにもシャンパーニュはおいてるから、昼シャンなんて当たり前、でももっといろいろグラスで昼から楽しめるお店があればいいな・・と探しあてたこちらのバー、12:00~05:00営業です。神戸が本店らしいけど、、でも、、、行ってみたら結構普通のバーでたいしたことなかった(笑)。地下におりてすぐのソファ席は使えるかもしれないけど、グラスシャンパンもクリコとランソンの2種類しかないし・・(ボトルのリストもおおっ!?ってものは無かった)。理想としては、グラスで常時5-6種類を用意しておいて欲しいのだけどやっぱり無理なのね~。ま、ヘタに流行りのRMばかりでなくて、バランスのよい大手メゾンを手堅く揃えているはツボだけど。

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2006/03/24

ばんばん!ふれんち(其の三十五)

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オ・デリス・ド・本郷
文京区本郷2-40-15
03-3813-1961

大手メゾンのシャンパーニュは特級畑が当たり前だったので、エチケットに1er Cruと書いてあるシャンパーニュを見つけ「は?」って感じでしたが、こちらで出会ったSadi Malot 1er Cru N.V.はアタックもエレガント♪全体的にバランスはよいのですがコクありタイプではない極小メゾンのようです。このレストランは駅から近いのが何より嬉しい。1階がカフェで2階がレストランってのもよろしいのですが、カフェ部分はもうちょっと落ち着ける雰囲気でもよいのでは・・(ガラス越しのオープンキッチンにしている意味がよくわからず・・)。ワインは南仏中心にグラスでは4-5種類から、ボトルもいろいろありますのでビストロ料理にあわせてセレクトするのがよいかも♪ツブ貝ブルゴーニュ風はワインが進みますね。。

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テラス日和

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アクアヴィーノ
港区広尾5-17-10
03-5447-5503

天気も良くてヌルーい陽気になると、テラスでご飯orお茶したくなりますよね~。こちら「アクア・パッツア」カフェ版も常時3テーブルをテラスに配置。ロケーションもあいまって外国人男性+日本人女性の2人組が多し・・しかし、テラスに座るにはどうにもアンバランスなカップルが多いのよね・・★。店の内装やカタチもあるんでしょうが、昼見ても夜見てもなんとも喫茶店チック。地下のリストランテ・アクアパッツアはそれなりに繁盛しているのでしょうか?最近日高シェフもぱっとしたことしてないですよね。ランチは16:30までですし、通し営業しているこのようなお店は使い勝手がよいけど、だすお料理があれでは・・・スタッフのサービスはよいですし、ワインに詳しいかたが多いのだからもったいないですね。赤、白グラスで5種類ほどあるのですが、マルケ州のil baccoをセレクト。ファットリア・コロンチーノという新しい作り手ですが、ヴェルデッキオのよさが出ていて気軽に飲めるワイン♪

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bubble再来

本日売りの5月号雑誌はシャンパーニュ記事の嵐です。BRIO,UOMO,GOETHE,MONTHLY-M・・・なぜか男性誌ばかりに。シャンパーニュに特化したバーが増殖しているのが昨今の特徴ですが、、経営はモトとれているんでしょうか?願わくば朝からOPENしているシャンパーニュバーがあれば、これからの季節は朝シャン、昼シャン、夜シャン、床シャンと楽しめるものを・・・泣

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2006/03/20

春は和ごころ②

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白金 箒庵
港区白金6-16-22
03-3280-7277

土曜日昼のプラチナ通りはパーキング探しに苦労いたします。ぷらぷら散歩するにはちょい寂しげなのになぜ人は集まるのでしょうか・・・それにしても休日ランチに日本料理って久しぶり。この街にすっかり馴染んでいる日本家屋なのに、4階建てビルっていうのがちょっと気分そがれますねえ。。3,4階の個室は満室ということで2階テーブル席にて。やっぱりシャンパーニュはありません(ボトルだったらOK?)ので、グラスの白を(おそらくブルゴーニュ?)。付き出し、カニみその葛仕立て椀に続いて野菜(アスパラ、筍)の一口鮨。その後は穴子、さより・・・等10巻ほどのランチ鮨、コースです。スタッフは物腰も落ち着き、客層も品のよろしい方ばかりなので、場所柄接待に使われるのもうなずけますが、お鮨やさんではないので、ここでは懐石をじっくり楽しんだほうがよろしいかと。。4階には茶室もあるそうでお茶事もできますね。敷居が高そうで低い日本料理店はなかなかこの場所では貴重でしょう!ちなみに前説の近くにあるパーキングは'06.3.24にて一時閉鎖ってことです、、

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2006/03/17

ばんばん!ふれんち(其の三十四)

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レスプリ ミタニ
目黒区三田1-12-26 B1
03-3712-0369

諸手をあげて何かを褒める、ってできそうでなかなかできない。総合的にレベル以上なんだけど、何か物足りなさを感じてしまう・・・これって、幸せボケなんでしょうか?恵比寿の歩く歩道をでたら向う先はYGPだけと思いきや、横道それたところにこじんまりあるこちら、シェフの前歴は「オーバカナル」とか、がっつりフレンチ系を期待します。お家みたいにくつろげる空間にゆったりとした席配置、だけど満席だとさすがに賑やかです 笑 サービススタッフは若い爽やか男性2人が懸命にまわっているけど、今ひとつ心の余裕がないせいか、、、DIYをお願いされちゃうのです。。こちらはメニューは無く、その日の夜の客が皆同じものをいただくという、おまかせです。これをどうとらえるか?今宵は前菜のホワイトアスパラガスが春の香りだったけど、メインはイタリア産仔豚丸焼き・・・イベリコのような脂身の旨さではない、ちょいクセのある豚ちゃんでした。あわせたのは久しぶりにブリューレ・ロックのVosne-Romanee Les Clous 2003。ここんとこbioづいていますがこれもまた、ちょい固めながらもゆっくりと、果実味と優雅感を味わいました。デザートはなくて、チーズが付くのがこちらの店ならでは。ううーん、骨太フレンチがっつり系を期待してたせいかなんだか肩すかし。それにしても23:30頃お店を後にしたのにまだまだお客サンは盛り上がり中。ご近所の目黒住民に愛されているんでしょうか!?

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2006/03/14

ばんばん!ふれんち(其の三十三)

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クーカーニョ
セルリアン東急ホテル 41階

おいしいものが食べたいから、ホテル内フレンチは街場のレストランほど贔屓にしていませんが、、オープンして5年、ビミョーに駅から離れているここ。同じ東急でもやはり松涛にほどちかい本店エリアとは違う雑踏。金田中の舞台も観たいなと思いつつ、渋谷という街が今まで避けていたのか?ほとんどレストランは未踏でした。南仏風フレンチっていうからカジュアルかと思っておりましたがインテリアはモダンな雰囲気・・ですが、テーブルがなんだか広すぎるう 笑 遠くの人としゃべっている感覚になるのはちょい寂しい夜景のillusionもあるのかな。サービススタッフはホテルなのにやや固めなので柔らかさが欲しいところ。シャンパーニュはPaul Baraでさっぱりと♪アミューズグールの海老テリーヌ、オマール海老など料理も魚介プレートが豊富であっさり味多く、全体的にhealthyな印象。さすがホテル内だけに高め設定のワインリストで癒しワインを求めたら、知名度は低い造り手ですがSylvain CathiardのVosne Romanee Aux Malconsorts '02が絶品です!たおやかで優しくて抱きしめてくれるようなシナヤカな女性・・・クドいイロっぽさより、癒しが必要な夜にはやっぱりピノノワールですねえ。そんな風に感じる私もオトナになったのかしらん・・・笑


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2006/03/12

夜景対決!

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パークハイアット東京
41F ピークバー

もはや西新宿OLさまたちの集いの場となったピークバーなのかしらん?最近は結構会社の同僚や上司と連れ立ってくるような場所としておなじみになっているのねえ。。。17-21:00はお料理とフリードリンクのお得なset menuが、キラキラの夜景とともにいただけます。フリーだけに、スパークリングはスペインのセグラ・ヴューダス・・昨今のスプマンテ価格上昇もあってか、いろんなレストランでcavaがスパークリングの一番手となる場合が多いようです。CAのスパークリングもCPヨクないしね。でも、どんどん空くせいか泡はしっかり出てました★

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2006/03/10

春は和ごころ。

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生心庵
千代田区猿楽町1-4-2
03-3291-6324

春はシャンパーニュと和食の季節ですよね♪最近は気のきいた和食屋さんでもワインは置いてありますが、この店では「ビールと日本酒だけです」と残念なお答え・・・というここは幕末創業、100年以上昔には柳橋あたりにあった江戸懐石料理店で、ごま豆腐がウリ。白ごまでつくったすべすべ、くず餅みたいな豆腐に黒ごまだれ。たしかにむっちり濃厚でゼツミョーな味、おかわりが欲しくなりますが東京おみやげに是非どうぞ!お茶事もできる茶室もあるようですが、ランチは箱膳でカジュアルにいただけます。場所柄出版社、マスコミ関係者多しですので予約は必須。ごま豆腐だけお土産にして、千鳥が淵あたりの桜を見ながらシャンパーニュ・・っていいけどね★

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2006/03/08

びのびの!Tokyoイタリアン(29)

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リストランテ カシーナ・カナミッラ
港区白金台5-5-6
03-5475-2646

マンジャーレカンターレなイタリアンもいいけど、こギレイなかしこまり系イタリアンは大好きです♪ここはロケーションもプラチナ通り、ひっそりとしていて完璧ですね。入口は寒さよけのカーテンがひかれているけれど、ゆったりとしたテーブル配置が気持ちよいです。ict食文化企画というイタリア料理のプロ向け研修をメインに活動しているところが経営母体。元ラオプチネッラ(横浜)のシェフが造るイタリア料理は素材をいかした、グルメもうなる都会的なテイスト。どちらかというとミラノっぽい??でも、volumeは南っぽいというか、たっぷりあって嬉しい。そう、ここはクロスとナプキンがいいですね!リネンのしっかりしたものは、今までで「ナリサワ」(青山)が一番と思っていましたが・・スプマンテはBellavistaでしたが、ワインはなかなかいい線ついてるリスト。今日はまたまたChanti Classicoですがメインの鹿肉に合わせるにはちょっと弱かったかな?最初にでたビーツの一口スープは濃厚でこっくり味!パスタは手打ちのものが多く、見たこともないものも・・白金台のイタリアンは数あれど、気を張りすぎないオトナのリストランテの登場です。パーキング情報としては、イゾラの近くにコインPがあり(プラチナ通り沿いにとめてもいいけどネ)

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2006/03/07

ばんばん!ふれんち(其の三十二)

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メリ・メロ
千代田区飯田橋4-5-4
03-3263-3239

明るすぎて健康的すぎるものって昔から苦手。クラスで一番人気の純粋で明るくてスポーツ万能の子なんてうざくて、話さなかったもんねえ・・そう、ワインでいうならそんな子っていうか、ここ何年かのbio wineブーム。正しくはビオディナミ(有機農法)といいますか、自然派ワインなどども呼ばれているワインばかりが充実のこのビストロでのディナーです。2900円で前菜・メインチョイスのあっさりコースに、これまたのびのびとした無添加ワイン、bioでは有名な造り手ジュール・ショヴェのLe Mazelを。bioらしく色合い淡めでにごりがあり、やさしくほよーんとした味・・・確かにこれではいくら飲んでも2日酔いにならないわけです。でもね、なんだかワインの楽しさって、味わいぶかーい濃く輝く色気だったり、香りだかーい近寄りがたさがあったり、おいしく飲んじゃってだるだるーっとソファで眠くなる・・・ことも必要なわけで。やっぱり私は不健康なほうがスキかなー♪

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2006/03/06

しねまな春②

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来週公開の「イーオン・フラックス」の試写会に行きました!主演は近未来SFアクションってイケルの?シンパイだった足長美女(笑)シャーリーズ・セロン。原作がアメリカンアニメらしく、ちょっとずつ突っ込みどころ満載ですが、なかなか颯爽と演じているのセロン嬢!全身タイツ姿にはブロンドより確かに黒髪が似合ってますね。思いのほかアップでみるとお肌のキメの荒さとシワの多さが目につきます(笑)が、これを演じれるのは現代には他にいないかもね。監督の趣味で随所に和ゴコロが演出・・・あとは人情モノ?って感じで弱冠不完全燃焼な脚本。Matrixほどcoolにいかないのはヒロインものだから?それにしてもセロン嬢って作品路線が多種多様で楽しい。もっともっと暴れて欲しいものです~★

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