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2006/12/30

そのにー

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12月初旬に行ったドンチッチョのテーブル席に再訪。長きエピキュリアン人生において、これだけ日をあけずに通う店は初めてではないかと思われます、むふふ。前回のカウンター席からの眺めとはまた異なり、全体が見渡せて落ち着いててよかった♪年末だというのに結構人が入っていますし、お店もちょっと落ち着いたのかな?トマトソースのショートパスタ、なんて結構ありふれたものでも深みがあり、ドルチェのイチゴのティラミスもbuono♪でもでも、やはりトンマヅイーノ時代よりもシチリア色がダイニングの広さとともに薄れてしまったと思うのでちゅけど・・・

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2006/12/27

えばって飲みます!

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Natale(Noelってか?)も終わり気分は正月モード。大手を振って飲める季節はいつでもいいもんでーっす♪
クリスマスはみなさん普段よりちょい上のワインを開けたでしょうか?
私はボルゲリで有名なLe Macchioleの2タテで「Pareo Rosso 2000」と超希少で見かけることが少ない「Scrio 2000」を。バランスでいったら前者が勝ち?シラー100%のスクリオは抜栓して二日目が、こなれてエレガントにいいかんじ。やっぱりイタリアでシラーって難しそうです。シャンパーニュはRDまでいかず、Bollinger La Grand Anne 1997。007も新しいボンドになったことだし、気分もどっしりと、、、でも、PN65、CH35なんですがNVでもこのよさは充分楽しめますからね。憧れはヴィエイニュ・ビーニュだけど(笑)。おーっし、正月も飲むぞー 笑

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2006/12/22

びのびの!Tokyoイタリアン(46)

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ピッツエリア&リストランテ ペル・レガーロ
港区白金台4-9-10
03-5789-9866

白金台交差点の店はどれもうまくいかず・・・オオバコはいまだラ・ボエムとブルーポイント人気は続いてる?しっかり食べる系の店は駅近くにあまりありませんからね。こちらは2-3ヶ月前に開店した釜(ナポリ釜にあらず)焼きピッツアがウリの創作ダイニング系イタリアン。ワインリストもフランス、カリフォルニア・・といろいろありますが、珍しいものもあり、しかし中間ゾーンのものが少なし。。1階はテイクアウト、2階がリストランテなのですがちょい席間が狭くてダイニングがキッチンを囲んでいるため狭く感じるかも・・奥のおくーっにはテラスもあるので、夏のちょいお茶にはいいのかも。肝心のピッツアはナポリ風とローマ風、どちらかを選べるようです(笑)。ちょっぴりモチモチ感が足りないかな?他のお料理もプレートが豪華なのにちょっとぼやけ気味かな。シャンパーニュはマムでした♪

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2006/12/21

びのびの!Tokyoイタリアン(45)

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ピッツエリアバール ラスタジオーネ
千代田区神田小川町3-22
03-3296-7300

ベントルナート・マッジオ(元クワトロ・ルーリオ)が引越してきてなんとなく大人なイタリアーンが集まる小川町エリア?にとうとうナポリ・ピッツエリアが登場!っていっても、経営は湯島のスーパー加賀屋だそうで、若いスタッフがまだまだ不慣れなサービスをしてます 笑。1階は夜スタンディングバーにもなるらしく、まずはピッツアランチを。水牛モッツアレラはランチサービス中!うーん、ちょっともちもち感がたりず、、、しかしトマトソースは結構いけてます。1000円セットでもナポリピッツアを出し、しっかりカプチーノが楽しめるのはこの近辺でもすごいかも!夜は軽い前菜とともに小腹を満たすバールとか・・・駿河台下はscrap&buildの激しいエリアなので果たして生き残れるか?が問題です。ちなみにグラススパークリングで出ていたcava Ferre i Catasusは限定モノ。はい、カバの使用ぶどう品種はマカベオ、チャレッロ、パレリャーダですが(ソムリエ試験では基本ですよネ!?)そこにシャルドネをブレンドした新しいカバ。なかなかカバのえぐみが消えてバランスよく面白かったです。

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2006/12/18

まっかっか

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レストラン タンガ
港区赤坂2-8-5
03-5575-6668

年末気分盛り上がると、普段静かなちょい高?レストランも込み合うはず・・・ですが、訪れた日は撮影が入っているとかで、こちらのダイニングは使用できず。なんじゃとー!?あのセラーをバックにした艶やかなダイニングとは似てもにつかぬ寂しい個室・・・昨今の個室流行りで、きちんとしたレストランでも個室が空いてございますが、とまずオススメされること多し。そりゃ大切な話をする接待や、アツアツ艶々のカップルなら利用頻度も高かろうけど、お客が空間を創るという基本を忘れたくもなし。。ちょいがっかりも元気なシェフの登場で、本日のメニューを決めます。基本的にコースで、シェフのお人柄のように?豪快でボリュームもたっぷり。でもハコが艶やかな割りにはきちんとフレンチしてるんですよね、ココ。。
グラスシャンパーニュはドンペリ95だったけど、ほぼ泡は抜けておりました★オマール海老やフォアグラをジュを使い、古典的かつ大胆な盛り付けで。オススメらしい飛騨牛フィレは確かに、味わい深いです。ワインはPierre DamoyのChappell Chambertin 2000を。ジュブシャンよりも大人しくてしみじみ、身体に染み入りました。。サービススタッフもイケメンぞろいですからやっぱりデート仕様なのかなあ。それなりにpriceはしますが。。。

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2006/12/16

甘くないぜ!

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甘口の多いイタリアの発泡:ランブルスコ。んでもたまーにsecがあるんです。泡が荒いタイプが多いなか、丁寧でおだやか、ミディアムボディのこちらのランブルスコはお肉料理にもびったし★シャンパーニュ製法ですし、なかなかよい造りです。

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2006/12/15

今年のベスト

Boizel
早くも振り返ると、、今年もいろんなシャンパーニュ&ワインに出逢いました。ワイン道を突き進む私のモットーは「同じ銘柄ワインは何度も飲まない」ってこと(笑)何万、何千とあるワインをいろいろ味わいたいというワガママ道につきるのですが・・・今年出逢ったシャンパーニュベスト3は・・

1.Le Noble
2.Boizel
3.Mailly

初めて飲んだ、ということで価格や風格が基準のランキングではありません(笑)。あまたあるシャンパーニュの中で、2006年出会えてカンシャ♪それぞれ個性はことなりますが、やはり実直なつくりをしているメゾンが好きですね。食前のみならず食中も通して楽しめる3銘柄です。

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2006/12/12

神様、舞い降りて~

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虎ノ門vin sur vinにて購入のPhilip Charlopin ParizotのCote de Nuits Village '03を。 アンリ・ジャイエを師と仰いたというのもナットクのジュブレ・シャンベルタンのスーパースター。地味ーなマルサネを広めた立役者でもあったのねん。深い果実実とやや閉じ気味の酸バランスが、確かにちらっと神様が見えました(笑)。やはりブルゴーニュはDomaine(生産者)で選ぶべし!ですよ~★

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2006/12/07

びのびの!Tokyoイタリアン(44)

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ドンチッチョ
渋谷区渋谷2-3-6
03-3498-1828

元トンマヅィーノがいよいよ店名を変えてオープン!と聞きつけ、早速予約が大変な中なんとかカウンター席に。渋谷のはずれ、青学裏通りはなかなか渋い店が多いのですが盛り上がってます!久しぶりに以前と変わらぬスタッフが生き生きと楽しげにサーブする空間に出会いました。やっぱりよいオーラが出てるとお客としても気持ちよく、楽しく盛り上がっていい時間が過ごせます。ちょっと痩せた?石川シェフもダラーンと生ハムをスライスしておりました。メニューは以前の人気メニュー(いわしとういきょうのパスタ等)を残しつつもかなり模様替え。ワインはそのかわり、今のところ少ないですがプライスゾーンが馴染みやすいかも?こちらはちいとドルチェが弱い気がしますが、総合的に空間といい味、サービス揃った人情味レストラン!(笑)。シチリア料理ってくくりでなくても、とっても旬なお店です♪

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しゃんはいはい

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上海の激動時を描いた「上海の伯爵夫人」(white countess)を観ました。「日の名残り」とかのジェイムズ・アイボリー監督かあ・・アメリカ人なのになぜかイギリス舞台ばっかり。レイフ・ファインズはいかにも英吉利人らしい悲しげな顔でいいけど、ホントに上海ってこんなんだったのかな?真田広之の英語はがんばっていたけど・・・ちょっと物語が散漫になりすぎ感あり。

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