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2007/01/23

ずっとソバに・・

Kyouraku0
蕎楽亭
新宿区神楽坂3-6
03-3269-3233

最近はここが舞台のドラマも始まったし、ぺこちゃん焼きはあるし年初からまたまた人出増の感ある神楽坂。私は週1回語学学校通学のため通う親しみのある街。フランス料理店が多いと言われていますが・・・花街であり、粋人が集まるエリアゆえオトナの艶がいっぱい。しかし蕎麦屋はピンとくるものがなかったのです。ちょうどいつも混んでいて入れないこちらのカウンターにソバリエはビビッときたので訪問!「松翁」(名店です♪)で修業なさったらしい福島県出身のご主人らしいのですが、オープンカウンターゆえ誰だかわからず・・(タブン天麩羅揚げていた人でしょうか?)。蕎麦は二八と思いきや一九。十割蕎麦も同じく細めで香り高いです。つゆはやや甘辛ちょうどいいかんじでバランスよし。器もオトナでいいかんじ。でもオープンカウンターでお蕎麦って落ち着かないのよね。相席もイヤだけど。。つまみも酒もいろいろ、やっぱりワインはありませんが(笑)ここでは福島の「飛露喜」生がやはり、洗練とキレがあり。蕎麦湯もポタージュのようでルチンたっぷり、めずらしく完食!天麩羅もボリュームあって、うーん、九段一茶庵にいくよりこちらに通ってしまいそう(笑)。

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ばんばん!ふれんち(其の五十九)

レスパドン
港区麻布台2-3-20 B1
03-5114-2893

ダニエル・マルタンシェフ復活!?との噂でロシア大使館横にあるこちらを訪れました。マルタン氏といえばかつては表参道や地方でも、いろんなところでお店を開きつつも閉店を繰り返し、最近はコンサルやアドバイザー職に力を入れている?古典的スタイルを貫く熟年フレンチシェフ。クラシックでいて大らかな南地方のフレンチってかんじでしょうか。地下のお店は狭いながらもモダンなつくり、そしてやっぱりお客は少なく(笑)、かなりいい味ベテランサービススタッフが迎えてくれます。スモークモノがお得意とかでまずは自家製スモークサーモンを。その後前菜、主菜とも3-4種類からのチョイスで、「ポーションが多いので」というアドヴァイスもかまわず食べたいオマール海老のグラタン(魚)と鴨ロースト(肉)の2皿主菜攻撃をしてみました。。結果、pas de probleme!楽勝でデゼールと食後酒まで♪変わらずクラシックなお皿で安心、満足しました。ただ、、、ワインリストの中間ゾーンがないしヴァラエティが少ないのは確か。シェフ秘蔵のお宝セラーは別として、もうすこし親しみやすいものがあると選ぶ楽しさもあろうというもの。

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2007/01/18

高いとこから②

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legato
渋谷区円山町3-6
03-5784-2121

めったにダイニング系はいきませんが、ここは渋谷でもセルリアンに次ぐ?高いビルじゃないかな?意外と渋谷周辺の夜景って寂しいのよね、高層ビルが少ないし。そっけないオフィスビルのような入口からフロアに着くと、that's global dining!てな感じのディズニーランド系です。広々と舞台のようにオープンキッチンにしておりますが、割合メインダイニングのシートから離れているので見えないかな。こちらではサービスだけを楽しみましょう。料理はどうでもよいのですから。。そして利用するなら入口近くのバーエリアで一杯、のほうが断然夜景も見れてオススメです。new worldのワインは充実ですのでグラスを傾けつつ・・・・って、音楽がウルサイので会話大変だけどね 笑

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2007/01/17

今年のレストラン考

2007年もレストラン事情はいろいろ楽しみがありそうですね。まずは六本木開発、外資ホテルラッシュ、、、。昨年はウェディング需要のためのオオバコレストラン開業も相次ぎましたが今年は落ち着くかしら?昨年まで続いたスペイン料理の流れはもう落ち着き、シャンパーニュはますます売れることでしょう 笑。
トレンドと情報細分化のため、こちらのサイトでのレストラン評価も独自にカテゴライズすることにしました!
和洋中ともこの評価感覚で分けようかなと・・・どうでしょうかね?

①meiten
ハレの日や記念日につかいたい洗練されたサービスの非日常レストラン(=グランメゾン)。
コースは15000円以上、ワイン平均10000円以上。
高級店ゆえにまっとうなエピキュリアン以外の場違い客
(=銀座同伴系等)も多し。

②high
日常的に使う中でも、緊張感とともに会話を楽しめる空間のレストラン。
コース・ワインとも8000円前後。こだわりのかんじられるメニュー。
一軒家や隠れ家的にひっそりしたところにあり、オーナーシェフ経営のこじんまり感あり。

③casual
日常的に使う中でも、ラクーに楽しめるレストラン。
コース・ワインとも5000円前後が中心。
わかりやすい料理、クセのあるものはなし。
グループ客やワイン会開催が多く店内がやや騒がしいところがあり。

④wai wai
居酒屋レベルに近いビストロ系。
コースがあっても3000円前後、ワインはグラスシャンパーニュなし。

⑤stylish
料理そのものよりも、空間・インテリア・サービスを売りにしたレストラン(barも含む)。
オシャレさが料理を隠してしまう場合もあり・・・

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2007/01/16

びのびの!Tokyoイタリアン(47)

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カフェ アロマティカ
中野区弥生1-4-6
03-3374-9511

どうにもこうにも場所が悪い~!車も止められないのでここは素直に西新宿5丁目というマイナー駅から歩いていきませう。山手通りのマンション1階にあるこちらは「アロマフレスカ」系のあくまでもカフェ的イタリアン。1階が喫煙、地下テーブル席が禁煙席となっておりますが昼間なので明るい1階にしてみました。入ってしまえば近所のカフェとして使えるかも。週末ランチはセットはなくアラカルト(ディナーと同じメニュー)で、さらに通し営業。前菜1500プリモ1800セコンド2400円というわかりやすいメニュー展開ですが軽く食べ飲みしているとそれなりに高くつきます。人気のカルボナーラは確かにあっさりとしていながらもコクがありもたれません。前菜にはグレープフルーツをつかったり、やはりアロマフレスカ・エッセンスがちりばめられていますが、いかんせんお店のロケーションが・・・おそらくオーナーがこの周辺在住なのでしょうか?丸ビルの「エッセンツア」のようにパスタのみで展開していたはずなのですが、このエリアでは難しいのでしょうね。スプマンテ600円ってのは嬉しいです♪グラスワインも一応白・赤2種類ありますしね。ご近所なら間違いなく通うのでしょうが・・・

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2007/01/13

似てるって違うこと

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新年気分も終わりつつあり、ワインも平常心に戻る感じで選んでみたのは・・・えっ、マルサネ?シャルロパン?って期待がたかまるけど、Marsannay Clos de Roy 04はHerve Charlopinのものを開けてみました。あのパリゾとは無関係の新しい生産者だそうですが、、ポテンシャルを感じるいい造りです!パリゾで注目あびたマルサネですが、タンニンがまろやかで、それでいて果実実もしっかりあり・・・てかんじ。エチケットが田舎くさいとこがまたイイ味だしてますよね。普段飲みにいいかも。

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2007/01/12

春のニホンメ

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見逃していたDVD鑑賞、新春2本目に「ブロークバック・マウンテン」(2005 米)を。新春にしてはちょい濃い?ストーリーで・・羊番をしていた2人がそういう?関係になるのはちょっと唐突過ぎる気がしますねえ。でも、これは純愛のカタチ、立派な恋愛映画です。ジャック役のジェイク・ギレンホールはなんていうか、元来哀しそうな顔してるよね。眉毛が濃いと哀しく見えるのかな。一応若手では注目の人だけにがんばってほしいです。

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2007/01/11

今年もアゲアゲで!

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藤吉
杉並区浜田山3-25-12
03-5930-0373

お正月ですもの、やはり高級和テイストを感じるには鮨・鰻・天麩羅・蕎麦・・・ってとこが正月ダイニング?天麩羅ってなんか、カウンターで食べたくなりますよね!浜田山駅近くにひっそりたたずむこちらは席数も少ないのですがこざっぱりと綺麗な店内。設えや器も気のきいたものばかりで女性も安心できます。キレのよい動きのご主人が一人でさくさく揚げる天麩羅は、旬の素材を生かしつつも、まさにそのたたずまいに似てあっさり、軽めの白肌♪ゴマ油系の黒衣とは異なりいくらでもいけそうです。シャンパーニュが何故ないのか!?が残念ですが、、、(ワインは白赤あるのにい・・)コースの締めはだしがしみじみきいた天茶か天丼か白いご飯が選べるかき揚です。家族経営らしく給仕の女性は娘さん?コース以外では厚いさつまいもが時間がかかるので最初にオーダーしましょう。ほっくり幸せになれます。予約取るのは大変ですけどね・・・

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冷え餅

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甘いスイーツより辛いおつまみが好きなワタシ♪でも、ハワイではハレクラニココナツケーキを堪能してしまった・・ま、たまに食べるケーキはいいですね。洋物より和菓子に目がいきがちなこのごろ。鏡開きでお汁粉、という方も多いですが最近話題のスイーツはこの「mochi cream」!いってみれば雪見大福のミニ版って感じで・・・20種類ほど味が選べます。まずは季節限定のスパークリング味(いまいちわからん)と赤ワイン味(ぶどうジュースみたいっ)などを試しました。見た目が美しいけどリピートしたいかどうかは???日本人にしかわからないこのモチモチ感は冷やしてどうぞ♪

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2007/01/09

私のロウ様・・

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ホノルルからの帰り機内で今春封切りの「All the Kingsman」を鑑賞。なんでも50年代につくられた社会派映画のリメイクで主演がショーン・ペン、助演がジュード・ロウ。ロウ様が主役じゃないなんて・・泣と思いつつも2時間見てしまった★結論からいいますと、彼の正統派スーツ姿を拝むのみの話かな!?ショーン・ペンは最近こんな政治からみ話の主役が多いですねえ・・(個人的には「she is so lovely」が彼の作品でスキ)最近やたら主演しすぎ?ロウ様の控えめな役はいまいちピンときません。「クロコダイルの涙」と「アルフィー」好きにとってはなんだかパッとしないしなあ。今年はハデに行ってほしいです・・・ところでシエナ・ミラーとはどうなったん??

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2007/01/07

ばんばん!ふれんち(其の五十八)

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La mer
ハレクラニ・ホテル2階

みなさま、あけおめです♪今年も食べて飲んで唄って踊って語りつくす1年にするつもりです(笑)。年末年始は珍しくもホノルルで過ごし、海岸でカウント・ダウンの花火を堪能。パシフィック・リムには興味がないし、とりあえず新春第一発目のフレンチはココ!です。ホテル内の「オーキッド」のブランチや「ベランダ」のアフタヌーン・ティー、「ハウス・ウィズアウト・ザ・キー」のフラショーも有名ですが、やはりホノルル・フレンチの5つ星はさすがでした。素材は当然海鮮類が新鮮で、プリプリ感が日本的です。ポーションも思ったより控えめですので、上品なブイヤーゼースはペロリ。リリコイ(酸味のあるハワイフルーツ)のスフレも繊細なお味。グラスシャンパーニュ(ランソン)がサービスで付きましたので、分厚いワインリストにはフランス産がたくさんあったけど、ここは土地にリスペクトすべくアメリカ産(ナパ)のSilver Oakを。カベルネ100%なのに、ただフルボディなだけじゃなく上品!久しぶりによいCA wineを頂いたわあ♪ソムリエも、ほとんどの人がオーパス・ワンばかり注文するので哀しげでしたしね・・ただ残念だったのは窓際席数が限られているせいか、サンセットを楽しみながらのディナーはかなり競争率が高めです。私もデザート時にリクエストしてやっと席を移動できたのでした・・・早目の予約が必要かな?

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