« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007/02/27

びのびの!Tokyoイタリアン(50)

Img1050468524
トラットリア デッラ ランテルナ マジカ
品川区上大崎2-9-26
03-6408-1488

住所は品川だけど、エリアは目黒?住宅地にひっそり構えるトラットリアの看板あり・・・おおっ!かなりイタリア度濃ゆーい店がまえ。予約も至難なこの店は奥は広いけど入口にカウンターあったり、オープンキッチン風で狭いし、ウルサイ伊太利亜人サービスはありですが、地方でいうと結構全州ミックス?的な料理の数々。グラスはIl Grigioをオーダーして、さーっ、今日も決戦開始です!笑antipast mistoの山盛り加減が現地っぽい♪+手打ちパスタが有名らしく、パッパルデッレは量もたっぷり。ただトリッパ煮込みはちょい切り方が大きすぎて、クサミが出てしまったかも・・・。わりと女性グループが多しですが、後半ババなどのドルチェを頼むと、外人グループ客の席割りのために私の席チェンジの依頼が。まーいーけどねーと思っていたらしっかり、digestivoとしてヴィンサントをサービス♪やるじゃないですかー♪しかもお会計も昨今の南系イタリアンよりかなりお値打ち。ご近所さんがうらやましい・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/23

ばんばん!ふれんち(其の六十一)

Img10342786684
四の橋 ラビラント
港区白金3-2-7
03-5420-3584

白金高輪界隈には何気にいいレストランが多し。商店街も近いし、地元住民にも愛されているのかしらん?丸ビルにも出店しているけれど、四の橋本店は早や9年、内装も当初はゴージャス感を感じたけどさびれ感もあり、いい感じで街にしっかり馴染んでおります(開店当初はロケーションがイマイチとか、いろいろ言われていましたけどね・・)。それにしても現在も盛況!今回はエントランス横のcozyな特等席にてまずはchampagne(V.Cliquot)、じっくりメニュー選び。ムムウ、あいかわらず前菜もメインもすごい数で選ぶのがホントーっに辛い!ということで、ボリュームを考えずまた魚の伊勢海老クネル&肉の肝レバーアンディーブ包みという主菜ダブル攻めにしてみましたが、やっぱり楽勝でした(笑)ワインはオススメでDrouhin LarozeのGivrey Chambertin '99を。余裕のある造り、っていうんでしょうか?凝縮感よりも芯のある細身の乙女?みたな印象。だんだん開いてきたのですが、それも控えめなんですね。デゼールはグリーントマトのソルベが秀逸。気合をいれてデートに!というより、ほぐれた仲間とリラックスしたい空間です。長くずっと続いて欲しいレストラン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/22

ばんばん!ふれんち(其の六十)

0605011
エルルカン・ビス
湯河原町宮上744-49
0465-62-3633

奥湯河原には数多くの名旅館が存在します。加満田、指月、石葉・・・その奥の竹林そばになぜかひっそりと、恵比寿「エルルカン」の2号店があります。道順はわかりにくーいですが、一度入店すればあら、そこは一気にリゾート♪確かに本店もグリーンを多く装して、癒し系でしたもんねえ・・(最近行ってないけど)。伊東シェフは和テイストを昔から取り入れていたので、こちらのお箸を使った和仏融合空間は必然だったのかも!?ChampagneはJose Michel(PM主体)など、リストも自然派ワインが充実ということですからなかなかですよ。そして野菜を優しくつかったさっぱり系癒し料理の数々。サービススタッフは少しよそよそしいかな、という感じもしましたが、東京モノには気にならない程度。こちらはデゼールが昔から有名で、ココナッツプリンのなめらかさが嬉しい♪休日ランチということでお店は賑わっておりましたが、果たしてこの山奥の平日の夜ってどうなんでしょ・・??

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/21

栄光のカゲ

Lineup_img00
日本人が造った日本人のためのシャンパーニュ、グロワ。なんじゃそりゃ!?ちゃんとchampagne地方にて醸造されたようです。サンケイグループがテコ入れ?どうにも飲みたいのですが、web販売もしているもよう。お店は神保町・小宮山書店5階にある「グロワ・ルーム」で貸切個室チャージ3000円+フルボトル25000円で提供しているもようです。。。この書店のバーコーナーもなかなか文学的香りムンムンで雰囲気あり。とりあえず、どんな出来なのか1杯だけでもいいのになあー 笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

びあっじょ日記⑪~時の雫~

106798_8
箱根 時の雫
箱根宮ノ下

温泉リゾート・箱根がアツイ!ここ何年かの露天風呂付き客室はすっかり定着。そのかわり客室料金高め&洋室仕様(ホテルスタイル)の宿が増加してます。全8室のこちらは予約のとれないバリ風宿ですっかり有名な「箱根吟遊」の別館。ほぼ、温泉のついたホテルを思っていただいていいのは、ディナーがダイニングで取るということ。近頃のおこもり系和風温泉宿だと、夕食は部屋食ではなく、個室でいただくスタイルが主流ですが、こちらはきちんとレストランスタイルでいただく和洋mix。温泉つかったあとに、きちんとdress upしていただくってのもhotelっぽくてよいですよねえ~。ボリュームたっぷりのお料理をエルメスやロイヤルコペンハーゲン等洋食器と和食器をうまく組み合わせて供されます。お造りも鮑ステーキもあるけど、全体に上品で淡いいいお味加減♪全客室にはワインセラーが完備(ハーフボトルですが)、ゆえに優しげな物腰のソムリエもいてワイン好きに頼もしい!リストは・・・ちょっとバラつきがあるけど、シャンパーニュや白ワインを堪能できる楽しさは格別です。ちなみにダイニングの脇にはシガー&バーカウンターもあり。
サービスも心地よく、お部屋も広くて、お湯もぬるめでよいのですが、、premier suiteなのに角部屋で眺めが悪かった・・・★オススメは宮の下の山が展望できる601、602号室かもしれません!?とはいえ全8室、こじんまりと静かで全体的にマンゾク~の宿でした。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/19

海より山で♪

1254088004_1
アルベルゴ・バンブー
箱根仙石原
何度目かのランチ訪問ですが、恒例のランチ・ブッフェがとうとう廃止!そうですよ、以前からこの一軒家イタリアンには不向きなスタイルと思っていました。場所柄、旅の途中に寄られる方が多いとはいえ、ランチだからってそんなにpressoに済ませたくないですもんねえ。優雅に前菜2皿が供されるスタイルになって、サービススタッフもちょっとエレガント?特に味のあるキャラのオジサマ給仕は可愛げがあり(笑)。ベルルッキのスプマンテはメディチ記念シャンパングラスで、その他のお料理もジノリですから満足度高しです。Aコースはプラススープとパスタ(2種類からのチョイス)、ドルチェとコーヒーで充分な内容。ま、パスタはいまいちでが、、、落ち着いた年齢層のツーリストがメインですが、原宿の本家もリニューアルしたことですし、ますます寂れた感を出しつつ続いてほしいな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/15

真とは

Top_menu1
永福町「ピッコラ・ターボラ」(前述を見てネ)は、日本にある数少ない「真のナポリ・ピッツア協会」認定を受けて早?年のピッツエリア。ピッツアイオーロのマッシモが毎日焼いているピッツアに・・変化あり!最近は土手が高く厚く、なんかソースも変わってきて私はとってもダメ出ししてます。それでも連日繁盛・・・なんでかな?常連さんが多い郊外のお店ってこんなにもてはやされるのかなあ??今一番東京でおいしいピッツアはいずこへー??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/14

びのびの!Tokyoイタリアン(49)

Tgatp20035096_s
エリオ・ロカンダ・イタリアーナ
千代田区麹町2-5-2
03-3239-6771

在日イタリア人が足げく通うこちら、・・んでも、訪問するときはいつも接待らしき日本人おじさまスーツ群で一杯(笑)。確かにねえ、ここでしっぽりデートってなんかサマにならないもん。やはり気の合う仲間でワイワイ、シェアしながらガブガブワインってノリだわね。お店の一番奥の個室をリクエストするも残念ながら厨房近くの落ち着かないテーブル席に。まっ、ワインの壁を見て許すことにしましょ。いつもはメニューとにらめっこ、慎重にお皿やワインを選ぶわたくしもこのお店ではかなーり鷹揚、スタッフにおまかせ。前菜、パスタ、魚、肉といろいろ取り分けてもってきてもらいます。この日はゴルゴンゾーラチーズのパスタが◎。ワインも重くてエレガントなヤツ・・ってことでchanti classicoになりまして(笑)。全体的にしっかりしたカラブリアの味、やはりワインがすすみます。エリオは残念ながら居なかったけど、なぜ、この店がこんなに人気店なのか?東京イタリアンとは異なる空気がここには流れています。気取らず気負わず、されど流されず。そんなイタリア気質は江戸っ子に通じるかもしれないけど?飯倉・キャンティ、青山・アントニオとともにスタンダードなイタリアン・レストランの仲間入りをしつつありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/13

ばんばん!ふれんち(其の六十)

G921301w
club NYX
中央区銀座2-6-16 2F
03-5524-3939

バブル期には隠れ家的に勝どきにあったこちらのレストラン。あの頃はギガーバーのような内装(確か山本コテツ氏が手がけたのではなかったでしょか?)で、フュージョンフレンチっぽかったのですがすぐに正統派フレンチを出す店に(シェフは現在六本木で「トレフ・ミヤモト」を出す宮本シェフ)。隣の席とはカーテンで仕切られ個室ムード満載でスキだったなあ・・・それが早20年?銀座では全く毛色を変えてビストロをだしています。オーナーは何かと内装に個性的なこだわりがあるようで・・・中世フランスの田舎をイメージしたのかな?狙いすぎてちょっと落ち着かないダイニング。加えてサービススタッフも、本日のオススメ料理を聞いてもなんだか頼りない。「ルブルギニオン」の中村氏が入ったという噂はウソだったのでしょうか?とりあえずワイン好きにはビストロメニューとピンキリいろいろあるワインリストを眺めるだけでもワクワクするというもの。田舎っぽくここはややしっかりしたvin de paysでパテドカンパーニュ!が一番はまるかな。オススメは塩ガレット。ル・ブルターニュのより生地感がかりっとして、2枚くらいいけちゃうかも★

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/08

バーにつきもの

Lacabane_logohp
バー・エ・フロマージュ ラ・キャバヌ
新宿区袋町26
03-3260-8150

神楽坂の小路は複雑で迷いやすいのですが、ここもまーったく目立たない場所に最近オープン。カウンターでチーズを供するバーだとか・・・ですが、至近にあるメゾン・ド・ラ・ブルゴーニュの姉妹店ってことで、お仏蘭西テイストはムンムンです。リストは少ない軽めの食事と、いくつかあるチーズのメニュー。グラスで赤白泡も選べます。この日はモンドールはなくてサンマルスランとブランケットリムーを合わせました・・・・一種類でバケットの上に2つ、ちょこっと食べれてちょこっと飲めて。決して長居することなく、待ち合わせなどにはいいかもね?たどたどしいサービスもご愛嬌でしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/02

イッテキニテキ

G394606w
Drop till 2009
新宿区神楽坂3-4
03-3266-5955

神楽坂のわき道にある、2009年まで限定のワインバーだそうで。といってもカジュアルな価格帯でグラスも飲める、ちょいスタンドバー的なつくり?椅子はあるけど落ち着かない空間です。しかもリーズナブルなのになぜかお通し料300円が加算されるとは・・・たいした物出さないのになんでチャージがいるんだろ?これもこのエリア一帯に勢力を持つSHUNグループのせいでしょうか・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/01

びのびの!Tokyoイタリアン(48)

Img09071696
オステリア スプレンディド
渋谷区東4-6-3
03-5774-4433

恵比寿から六本木に抜けるこのエリアはひっそり感があってスキ♪ここも隠れ家的なロケーション。エントランスのある1Fはbar&enoteca"implicito"。で、螺旋階段で降りる地下を最近osteriaにしたそうで、、、狭い倉庫ちっくながらも、ベンチシートありのなかなかおもしろい趣きのスペース。テーブルも低めで落ち着きます。
1階のbarでシチリアのスプマンテmurgoをいただいたので、グラス白(シチリアのヴィオニエだったかな?)をちびちびといただきつつお食事メニューをにらめっこ。うーん、チョイスは少ないけどまあそれなりに・・・揃っています。前菜のパルマ生ハムと鶏レバーペーストもまったりと、さらに4種のトマトソースパスタは複雑なトマトの酸味と甘みでなかなかないお味!むむーっとワインリストを眺めると、エノテカなのだから当たり前なんでしょうが充実の内容。エノ・ピンやサドレルにも負けない品揃えではないでしょうか?せっかくだからシチリア通しで「Don Antonio」(Morgante)を。ネロ・ターヴォラ種はここ最近続けて味わっていますが、volume感だけでない上質さを感じるワインでした。
奥には半個室スペースもあり、客層はまちまちですが、なかなかcoolなオステリアです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »