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2007/06/26

びあっじょ日記13~箱根ハイアットリージェント~

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元保養所かなんかを改築?って最近多いスタイル。こちら外資ホテルも箱根では肩身が狭いのか、そうでもなければ参入できなかったのでしょうねえ・・・強羅の中ではわかりにくーい場所にあり。でもって東京ホテルのオペレーションと同レベルを期待してはダメってことです。まだまだたどたどしくもあり、オタオタもあり。部屋はアップグレードでスイートに♪んでもやたらムダに広い!それは大浴場も同じこと・・近いうちのリノベーション(露天やサウナ充実)を願います。まあまあだったのはトリートメントかな?フルーツオイルの香りがさらっとして気持ちよい90分。宿泊者はラウンジにて16:00~フリードリンクがあり、そのシャンパーニュがマリー・スチュワート!とはなかなか渋い選択(さらにはこれがオイシイので)。レストランで飲めるG.ChampagneはルイロデレールNVだけに、外人サンが多いハイアットだけに受けがいいのでは。温泉地ということで館内浴衣OKですが、大浴場に行くのにそのラウンジをつっきっていかねばならぬため、さすがに浴衣を堂々と着用している人は少ないです・・(いかにも20代の男子が浴衣でレストランに来たのはビックリでした!)。やはりホテルのドレスコードlって重要ですよねえ、、、。館内レストランはフレンチか鮨の選択のみ。めずらしく鮨カウンター(といってもコースはひとつ)ですが、お造りの盛り方にセンスを疑います(笑)。いくら外人向けとはいえ、なかなか大雑把じゃないですか・・・どうやら小料理はつくらず、握りのみ!のようで。レストランの充実を切に希望いたします~。

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テラスにて

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竹やぶ
元箱根
0460-84-7500

オーミラドーの近くをぐりぐり上がっていくと、六本木ヒルズにもあるこちらの支店に到着!入口が泥道でアヤシイ・・・けど、フェラーリも停まっているから、すぐにタカビーな蕎麦屋とわかります(笑)。なんとなくアート系な店内はテラス席がおすすめ。器も凝っているけど、天せいろはかき揚げなのですが、そばつゆと共用なのでいまいちつゆの味がわからず。蕎麦も細さはいいんだけど、いまいちぴりっとしない、かどのたたないゆで加減かな?でも、この展望でよしとしましょう♪

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2007/06/25

ばんばん!ふれんち(其の七十二)

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アリス・ヴィラ・リゾート
横須賀市秋谷
046-857-3577

いくら湘南エリアといっても、東京からみればイナカです。厳しい評価をするのはまあ許してあげようかな・・とも思うリゾート地のレストランですが、こちらもやはり、地方ウェディング仕様なレストラン?最近石鍋シェフって何やってんのー、アリス・グループなんて何年ぶりかしら・・(特に料理に興味はないが)ロケーションが気になりこちらへ。訪れた日はあいにくの曇り&雨空で、折角のocean viewも楽しめず。ですがランチに訪れる若者やご年配カップル等、平日なのに来ているのですから需要はあるのでしょう。1階の広々としたロビーから、3階のダイニングへ。テーブル配置がゆったりしているのが嬉しいです。ランチは前菜(冷・温)、主菜をチョイスするコースのみ。それぞれ三浦の海の幸や葉山牛を生かした組み立て。車ゆえ最近リゾート地ではどこでも置いてるノンアルコールワイン(豪州産)をいただきつつ、全体的にゆるゆると、結婚式料理のような女性受けするプレゼン。わりとvolumeはあるので男性でも満足!?スペシャリテだったフォアグラはやはりマンゴーよりも大根と合わせたほうが正解かな。メインのオマール海老もたっぷり、デゼールはアリス風ソフトあんみつ&チェリーのトライフル。サービスはちょっとたどたどしいけど、空いていたせいかかまってもらえました。パンがコッペパンみたいで味気ないので、最初からフランスパンにしたらいいのだが・・・。こちらは真夏の夕暮れ時、天気を見計らって席予約ができるならゼヒ!ってとこかな?

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2007/06/21

ばんばん!ふれんち(其の七十一)

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ビストロ・リヨン
大手町1-7-2 サンケイビルB1
03-5204-8066

健康診断帰りに超おなかが空いて、近くのこちらへ直行!ランチ時に行列するなんてゼッタイありえませんが、どうしてもフラフラしていたしかたなく。。元アイリッシュパブだったらしく、また市ヶ谷にあった時とは異なる飲み屋風インテリア。ランチはワンプレート、フライドポテトがドン!のビストロ風だけど、日本向けアレンジされてますよね。ですがランチ時は白ワインが無料サービスということでらっきー♪鴨コンフィもポテトグラティネもきちんとした味、ですがそれ以上でもそれ以下でもないのよね。スタッフはきびきびと気持ちよい動き。ランチに肉食したい時はいいかも~。

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2007/06/19

ばんばん!ふれんち(其の七十)

フレンチ・ダイニング
新宿区白銀町12
03-3260-7022

神楽坂といっても、このあたりいろんな町名が入り組んでおりますが、白銀町ってシブイですね・・・お店はカフェなのかフレンチ定食屋っぽいカジュアルな雰囲気。うーん、全面ガラス張りなのに、そこにブラインドで全体を暗くしちゃってるのが惜しいなあ(なんで開けないのかな・・)仏人店員が元気に動き回り、料理もregular portionなのに、しっかり味のかなり多めで仏ノリで楽しめます。ワインのセレクトはいかにも仏人好みのラインナップ。Glass ChampagneがPannierってのが心意気?でしょうか。その他グラス赤で出してるFitouがイイカンジ♪しても、わざわざいくよりちょいふらりってのがぴったりのブラッスリー?でしょうか。

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2007/06/12

庭遊び

コンラッド東京 トウェンティーエイト
汐留

へえー、今や廃墟の汐留エリア。シオサイトやイタリア街のあの盛り上がりはなんだったんでしょうかね、、、こりゃ危ないですわよ。電通や資生堂が来たとしても所詮ここはゴーストタウン。天王洲みたいになってしまいました・・が、反面人が群れていなくて空いていていいかも。オフィスビルのような外観のコンラッド、28階にあるラウンジだからトェンティーエイトって・・・そのまんまやもんねえ 笑。ですがこのホテル内で一番の景色のよい空間はこちら!日没からは浜離宮、屋形船をぼんやり眺めてミョーに深いソファにだらっとしつつシガー&シャンパーニュが一番合うかな。ミュージックチャージを取るライブもいいけど、なにせ天井が高いこの空間はまったりと過ごすのがお似合い。正面にあるショップはシガー以外のものがミョーにタカビーなセレクション。ヒルトンの真髄ここにあり!?

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2007/06/07

びのびの!Tokyoイタリアン(56)

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エノテカ・ピンキオーリ
銀座コア 7階

銀座でなぜか生き残るイタリアン、こちら。エントランスのワインセラー、ダイニングのピンククロスやナフキンが和みますよね。こちらは雰囲気を楽しみにゆきましょう(サービススタッフもたくさんいるし)。今回は支配人も登場しいつになく満席に近い賑わい。ワインデギュスタシオンもあるので、糸目をつけず散財できる人はいいですが・・・(笑)飲みたいものもいろいろあったけど大人しくグラスで。ランチコースはメインが魚、肉でプライスが違いますが、驚いたーっ珍しいーってものはなくともあいかわらずエレガントで優しい味わい(ホタテ貝フォアグラサンドはおもしろかったかな)。たまにはニンニクなしのイタリアンを味わうのもよいかと・・。

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2007/06/06

ばんばん!ふれんち(其の六十九)

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レ・ビノム
港区西麻布4-5-8
03-5466-8607

ダノイのパン屋さんの隣、こちらのお店はいつも混んでて行くチャンスもなく・・・でしたが、いわゆるワイン居酒屋感覚でワイワイがいいよね。カウンターもあるけどメニューも読みづらいので、テーブル席(満席になるとちょい声が聞こえづらいくらい賑やかになるけど)で。こちらの特徴は4400円均一のワインリストがあること。仏、伊、米・・・各国ひねりのあるものが揃っていて楽しい。飲みたいクレマン・ダルザスがあったのに、オーダーミスなのか出てきたのは南仏Blanquete de Limoux Cuvee Prestige(Domaine Philiippe Collin)。PNとCHというシャンパーニュと同じ品種で造られているのに、、、やっぱり途中で飲み飽きちゃうんですよね。シンプルすぎて奥行きがないというか。泡モノ流行でも、シャンパーニュの完成度ってやはりすごいんですよねえ、はあ・・。まっ、その後の赤は同じく南だけどCornas 97(Jean Luc Colombo)で修繕。シラー100%でもアメリカやオーストラリアとは違うんですよねえ、、、同じ品種と思えない、しっかりしながらも艶があるんです。品種によって国や土壌に適切な場所ってあるんだなあと再確認・・と、珍しくワインを語ってしまったのですが、料理も和風もあり、炭火焼あり、がっつり肉ありのバラエティ豊かなお店。岩がきのジュレがけはやはりシャンパーニュに合わせたかった・・♪

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