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2007/08/30

びあっじょ日記⑭~ザ・リッツ・カールトン東京~

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もうちょっとでペニンシュラが開業、、、その前に、ミッドタウンにあるリッツへ宿泊。リッツといえば従業員の「クレド」が有名=ホスピタリティを期待してしまいます、、、が、洗練されたサービスとはちょっと違ったような。六本木という立地が邪魔をしてるともいえましょう。45階のレセプションはラウンジの隣で、かなり雑多な雰囲気。何より狭いよね!客室も52平米と広さをウリにしているわりには、客室までの回廊が狭くてわかりずらかった。コンシェルジュもなかなか電話にでないし、話題のスパもイマイチの満足度?といろいろ目についたけど、こちらのプールはなかなか広くてよいです!最近はプールをつけないホテルも多いけど、やっぱり泳ぎたいよねえ♪それとスパ内のサウナも熱めでよろしい。プール内のジャグジー温度が熱すぎて、これはゆったりできないけど・・なにより六本木界隈でヒルズよりも高い建物です。はるか上空から眺める六本木は結構小さい街に見えたなあ。。

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2007/08/29

ばんばん!ふれんち(其の七十八)

0707023
オレキス
港区白金2-3-3
03-5918-8311

白金続きです。にしてもここも住宅地にいきなりにょっきり、ちょい浮いてるエントランス。元ジョージアンクラブの春藤さんのサービスで話題のこちら。中は入るとすぐにダイニング、ミラーあり照明暗めで意外と狭い印象。ランチよりやっぱり夜向きなんだろうねえ、、、まずはG.ChampagneはBeaumont des Crayeres。このレベルの雰囲気ならせめてもちっとprestagiousなシャンパーニュがよかったな★料理はいかんせんチョイス幅が狭い。ランチコースは2種類のみ(メインが1皿か2皿かだけ)で、ポーションも少なめ!がっついてくるな、ということなんでしょうね(笑)。バターは有塩と無塩が供されます。帆立貝のグリルは感動少なめ・・。料理の系統はジョージアンなんだけど、やはりあの器と雰囲気で食べるから印象深いってのもありますよねえ 笑 春藤さんのキャラでなんとか持ってほしいです!

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アゲてーおろしてー

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天ぷら 山の上
六本木ミッドタウン

ミッドタウンオープンもそろそろ落ち着いた??レストランで集中的に混雑している店はどうやら地下の店のようで、、、こちらは4階、テラス向きなのにテラスなしのカウンター席(笑)。しかも日中太陽はさしてないのに、簾がおりたままで折角の景色も楽しめず。。。でした。イマイチ狭いしね。
とはいえ、目の前で揚げられる天ぷらは全てゴマ油さっくりで美味♪うーん、雰囲気や味わいはなんだかやっぱり本店(御茶ノ水)に軍配かな?シャンパーニュをはじめワインが結構揃っているのが嬉しい。夏の終わりなのでキスやメゴチ、穴子を堪能。それでも天ぷらってお鮨ほど沢山食べれないねえ、、、夏バテ防止に勢つけるにはもってこい♪

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2007/08/28

ばんばん!ふれんち(其の七十七)

20070601
ラシェリール
港区白金3-14
03-5789-4450

ラビラントで有名な四の橋、そしてこちらの五の橋は住居表示こそ白金でも、プラチナ通りと対極の「庶民の下町商店街」って雰囲気。シャッターが絞めっぱなしの寂しい街並みなのになぜか昨今レストランラッシュが。こちらもかなーり周辺から浮いていますが、中は白を基調にした落ち着いたインテリア。モナリザにいたらしいシェフと、笑顔が素敵な落ち着いた物腰のマダム・・・料理も繊細で基本に忠実。ヘルシーに偏らず、かといってゴッテリにもならず、女性らしいこの日の気分にピッタリのコース構成でした。G.champagneはポール・ロジェ♪ガスパチョも穴子+フォアグラもうずらも・・・味わいの立体感と素材の組み立てがウマくて、説得力がありました。やはり基本に忠実は安心です♪Jean GrivotのVosne Romanee 1er Cru Les Beau Montもまずまず、癒されて。それにしても金曜日だけどお客は2組のみ、場所柄ふらっとこれないだけになんとなく心配。白金周辺はフレンチ充実地帯になってきているだけに、もっと話題になって欲しいお店です。華はないからカップル向けでないのかなあ・・・

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2007/08/22

未だ翻らず

C03
レストラン キャンティ 飯倉片町

創業1960年。初台あたりにあるいいかげんな”キャンティ”グループってのもありますが、こちらが本家本元!日本のイタリアン創世記?なんでしょうね。こちらはホント、何を食べるかじゃなくて、ここに出向く、という行為が貴重なレストラン。狭いエントランスから地下へ降りると右はほら穴的、左はキッチンが見えるエリア。内装は軽くても、なぜか従業員(とあえて呼びたくなる)かたがたは若くて礼儀正しい正統派。料理はご存知前菜いろいろ(この日は22種類?)からチョイス、懐かしいプリモ(ナポリタン、バジリコ)、仔牛のカツレツ・・・60年代のあの頃(って知らないけど)はイタリア料理の中でも洗練されていたんでしょうねえ・・・。ワインも高め。イタリアンなのにスプマンテはなくて、MUMMのピッコロサイズ!を♪グラス白はなぜかシルヴァネールで、ソムリエの趣味が伺えます。その後はバローロ2001(ピオ・チェザーレ)で、正統派らしく決めました。これからも変化することなく、あり続けてほしい・・・いや、変化なんて求めていない大人のためのレストランなのかもしれません。

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2007/08/20

おはつですふれ

Souffle01
ル・スフレ
港区西麻布3-13-10
03-5474-0909

何年も前から行きたかったけど、なかなかいけず初参上。歴史あるお店、都内唯一のスフレ専門店っていうからちんまりしたお店を想像してたけど、なかなか広いスペースでフレンチレストランっぽい。しかも元気なスタッフさんが沢山いるし・・・お料理系スフレもあるけど、食後のデザートだから基本の甘いスフレ(バニラ)をオーダー♪焼きあがる15分待っている間は離席は許せません!出来たてをしぼむ前にさくさくーっといただくシアワセ・・・目の前の儚さが晩夏にも似合って◎。

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2007/08/19

ハチミツ

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ラベイユ
千代田区九段南3-8-2
03-3230-2580

市ヶ谷と九段下の間は靖国神社ににらまれて、おいしいお店にはちょい乏しいエリア。んでも足で稼いで見つけたこちらの小さいビストロにランチへ。カトラリーやグラス、水デキャンタは本場っぽいし、メニューも親しみあるビストロメニューばかりですが、、、やはりヴォリュームはあるけど繊細さや洗練さにかけるかも?白レバームースは塩が強すぎてワインなしじゃキツかったなあ。。。1500円ランチコースでもメイン・デゼールともチョイスが多くて女の子むけ?あとはもう少しパンをおいしくしてほしーの★

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2007/08/14

びのびの!Tokyoイタリアン(40)

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イル・ペンティート
新宿区代々木3-1-3
03-3320-5699

代々木からテクテク、このエリアもなかなか静かですが、何かありそう。新宿にほどちかいのにカンペキ住宅街ですもんね。ナポリ・ピッツアとは対極のローマ・ピッツア(薄焼き)で東京一?とのこの店に探索にいかねば!とマンを持しての訪問。なんといっても19時から23時までの営業、コドモ禁止ってことでいろいろこだわりのありそうな店・・・案の定スタッフはちょいタカビーです(笑)。前菜は豆サラダ、オリーブフライなどを白グラスワイン(トレビアーノ)で。メインのピッツアは「マルゲリータ」「ペンティート」を・・・うーむ、大きいですが薄焼き、しかもトマトソースも辛口でさくっと食べれちゃいます!ぱりぱりなのでおせんべ感覚?お腹を満たすというより、スナックに近いから、独りさっときてさっと帰るスタイルに合ってるのかな。椅子もいまいち長居ができないようなつくりになっていますゆえ。主菜はおいていないので、そのままドルチェ(ティラミス、プリン)を・・これはフツー。仕上げは珍しくアマーロ(monteamaro)で!苦くないリキュールなので、さっぱり食後になりました♪客層は大人たちが集い、暗めの照明も本場的で雰囲気は好きです。近くにあれば~♪

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2007/08/12

猛暑でも

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天王洲にて宮本輝原作「錦繍kinshu」を観劇。主演は鹿賀丈史&余貴美子。演出はジョン・ケアード、音楽は尺八奏者・藤原道山の生演奏つき!という豪華さ。離婚後いろいろあった元夫婦の往復書簡を読み勧めていく・・・ので、どうしても「読んでいる」感があるけれど、、、わかりやすいよね。余さんは個人的にスキな女優さん。舞台俳優って長いセリフをよく覚えられるよなあーっと感心しつつ、久しぶりのお芝居を楽しんだのでした。
それにしても天王洲ってかなり死んでしまってるエリアだよね。近隣にはレストランも乏しいし、やはり銀座界隈に出ることに・・・。車でいくとまたちがうのかな。

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2007/08/05

京の涼

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赤坂 菊乃井
港区赤坂6-13-8
03-3568-6055

8月に入りやっと暑くなってきました、日本の夏。それにしても急激に暑いとやはり涼を求めたくなるもの。家族の御祝にこちらに訪問。土曜日でも接待系などで満席です。テーブル席に通されましたが、サービス係がいわゆる調理場スタッフの若い衆?なので気がきかないこと多し(笑)。人手がたりないのか、一見ゆえに甘くみられたのか・・?定かではありません。お料理はいわゆる古典的な京料理から一歩進んだ、攻めの京って感じ?季節柄鱧や鮎が出てくるのはわかりますが、絞めのお食事とともに供されるのがトマトスープとは、、、コンサバ系と思っていただけにびっくりです。印象に残ったのは穴子豆腐かな?やっぱりおだしが素直に美味しく思いました。飲み物では、日本料理店にしてはワインが充実しているのが嬉しいところ。しぶーいAOCのMaranges blanc (Domaine Chevrot)が、優しい味わいの料理にぴったり。キンキンした白ワインより、こんな柔らかさが合うのが京の夏味なのかしらん?

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