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2008/03/22

10!

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トラットリア・イル・フォルネッロ
中野区中野4-7-2
03-3387-5210

オープン10周年、、、一口に10年といってもお店を続けるのは大変ですよね。このエリアでのイタリアンとして貴重な存在。ブッフェパーティーでもケータリングに長けたお店らしく、パスタをはじめいろいろ出ました。ところで注目なのは、こちらのお店の鈴木昌城ソムリエがJET(日欧商事)主催第2回イタリアワインベストソムリエコンクールに一次予選を通過したこと!第一回の優勝は内藤さん(VINO DELLA PACE)って結果からも・・・かなりマニア度高い?コンクールかな?審査員に荒井ソムリエ(ヴィーニデアライ)も入っているし、なんか濃いよね。フランスワインよりも偏愛度が高いイタリアワインのコンクールで鈴木さんがどれだけ力をだせるか?あのスマイルでなんとか上位にいってほしいものです。

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2008/03/20

懐かしさ?

アンゴロ
神保町

おいしいもの食べたい!より、まったり空間でほっとしたいキモチがつのることもあり、なつかしの街を歩いて入ってしまったイタリアンレストラン。あれっ、こんなとこにこじゃれたイタリアンができたのかなーっと入店するとかなり広くて喫茶店風・・ランチ時間バッチリなのになぜかスカスカ、やたら元気なおじさんの掛け声。落ちついてそうな2階にいくとたしかにインテリアはがんばっているけど人もおらず素っ気ないかんじ。パスタの味も?かな。なにより運んできた奥様が、声もださずむすっと置いていったのが気分ワルかったです。。元は「キッチンカド」を経営していたオヤジさんが息子に代替わりしてリニューアルしたとか。中途半端なイタリアン、神保町には合っているけど、満席になるにはムヅカシイかもね??

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2008/03/18

ばんばん!ふれんち(其の九十六)

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ラ・ブランシュ
渋谷区渋谷2-3-1
03-3499-1824

なんだか人気の創業20年なフレンチ。早春の陽射しも入った、わりとこじんまりした店内は満席ランチ!料理は実直、という言葉がぴったりの?お皿ばかり。結構ポーションも大きくて嬉しい。G.Champagneはハイパー・エドシックでよいけど、G.赤白とも1種類しかないのは寂しすぎるかな。メニューは意気込み感じていいんだけど読みづらい筆文字・・・★。イワシとじゃがいものガレットはビストロ風より繊細でお気に入り♪サービスは席によりばらつきがあるかな?ベストは入って左の窓際かも。

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そばにいたいのに

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茅場町長寿庵
中央区日本橋茅場町1-9-4
03-3666-1971

うら若き頃?パパに連れていってもらった茅場町交差点のこちら。地下なのにどんどん人が入るう!ラフなファッションのマダム?がお迎え。お蕎麦も器も、本流といったところ。こちらの鴨せいろは鴨肉のほかにつみれ&肝入りで味わい深いのでオススメです!客層は界隈証券マンや金融業界のかたなんでしょうか、こころなしか艶やかな人多し。あー、昼から一献したくなる、、、

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エチケットより・・・

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六本木ヒルズで3月開催中の「ムートン・ロスチルド ワインラベル原画展」。1945年から現在までの原画70点が展示(いまいち見づらい配置)。限られたスペースゆえ、サイズも小さいのですが、各デザインが個性的。クラシックな型にとらわれない自由な発想=ムートンのワインスタイルゆえか?はちきれておりました。鑑賞後はアーツギャラリーでグラスでいただくムートン2004はチャールズ皇太子の作品。なんか英吉利的でええのでは?!

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2008/03/11

じょーじさん

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行ったことのない古参シリーズその3.
昨年は敬愛する吉祥寺・George's barの佐伯譲二さんが亡くなった。お店も年末閉店して、いまや居酒屋に変わってしまいその空間を愛するものにとっては残念しきり。。。そして名前繋がりだけではありますが、こちら六本木の日本最古のsoul bar、george'sは1964年創業。元は防衛庁近くでしたが先代ママが亡くなり、2年前に現在の西麻布に移転オープンをしたとか。私は残念ながら輝ける防衛庁時代を知らず、西麻布店に訪れたのですが、、、、なんか、フツーのソウルバーじゃん(笑)。古びたjuke boxは味だしているけど、あの2階空間は・・・どうよ?ってかんじ。やはり古い空間を残す大切さを実感しました。。

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2008/03/10

びのびの!Tokyoイタリアン(52)

3
カピトリーノ
港区西麻布1-11-13 ひろしまビル1F
03-3479-5696

行ってなかった古参シリーズ2.こちらは1977年創業ですから30年経ちましたね 笑 飯倉・キャンティが1960年創業ですから結構たってるんですね・・・古びた店内がローマっぽくてよいかも。さみしーげなカンツオーネが響き、グラスもレトロでかわいいかな。こちらは5000円のコースで、プリフィクススタイル。前菜は名物・盛り合わせを・・・色合いが地味でも味わい深い、ああー懐かしいイタリアテイスト♪プリモも量はたっぷり、ブカティーニのアマトリチャーナ風はトマトソースも濃い目で。スペシャリテのトリッパ煮込みも、仔牛のサルティンボッカ ローマ風も、本格的なんだけど重すぎず、脂っぽくなくいただけます!あわせたワインはハウスワインでもしっかり味で充分堪能です。ドルチェのティラミスも綿密なつくりだったなあ。。

いわゆる今風のイタリアンばかりを食べつけてる人も、こちらのようなクラシックを知っておくべきではないのかな?続いているには訳があるんです、ハイ。きちんとした主張のある、迷いなき料理はキモチよいですね。最後は吉川オーナーシェフのお見送りが。あっ、やっぱりチョッキ着てる!笑

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2008/03/09

ばんばん!ふれんち(其の九十五)

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ビストロ・ド・ラ・シテ
東京都港区西麻布4-2-10
03-3406-5475

訪問してなかった古参シリーズ其の1.1973年オープンのこちら老舗ビストロは、西麻布にあり。せまーい入口を抜けるととってもcozyなビストロ空間。グレーなしっくい壁がなけるねえ 笑。私はオジサマにねっから弱いのですが(ダンディなオジサマ、ね 笑)こちらのオーナー、関根ムッシューはまさに品がよく好みにピッタリ♪常連らしき落ち着いたオトナがおもいおもいに楽しんでいて、よきビストロ客層の目安でもある男性同士の客が多いのもポイント高し!G.ChampagneはDrappierです。ワインリストはちいと寂しいけど、料理はまさに典型的ビストロオンパレード。さらに量も大きめ!ブータンノワールはパートフィローが余計でしたが、春の訪れホワイトアスパラは白ワイン(サンセール)とあわせるとそのえぐみも春風テイスト!メインは悩んでカスレにして・・・合わせたのが癒されChambolle-Musigny 1995 (Paul Misset)だったのですが、volume感もややあり楽しめました。もちろん食後酒はポート、デゼールはパリブレスト+タルトタタン+ピスタチオアイス・・・としっかり食べきると案の定最後の客になっておりました。。皿数少ないと食べるのみんな早いよね!?30年たったとは思えない店内の賑やかさ、変わらないでこの空間を保ってください~。

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びのびの!Tokyoイタリアン(51)

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ラ・グラディスカ
港区西麻布3-3-23
03-5918-7055

ピエモンテにて一つ星を獲得したシェフのお店は、フレンチの名店「ブルギニオン」の裏ビルの地下にひっそりとあります。イマイチなビル入口を降りてたどりつくと、店内はかなり天井が高く広いダイニング・・・でも、それがちょっと無機質にも感じるかな??簾?で仕切られた個室のほかはゆったりした配置。プロセッコでホっとした後は、北イタリアらしいお皿をチョイス。前菜の馬肉タルタル+アンチョビソースは新鮮な組み合わせで、臭みもなくて選んだワイン(Nebbiolo d'Alba - Cappelliano)とも合います。こちらのスペシャリテなパスタは「プリン」という名の肉詰めラビオリ。もっちりと薫り高く春気分♪メインは豚ちゃんの乳房ローストなんぞ選んでみたり・・・食材もシェフの好みが反映されておりました。ただ北地方だけに全体にあっさりした感があり。サービスはそっけなくもあり、で暖かみがほしいところ。ワインリストもちと物足りなく感じました。★獲得の話題性だけでどこまでいけるか?が課題かな?

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