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2008/10/27

跳ねた後

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和久多
銀座7-8-16 2F
03-6215-8018

銀座で和食・・・といってもたくさんありすぎ!カウンター割烹って飲み主体であんまり好きではないので、キチンと基本がある、懐石料理が好ましいけどそれもピンキリ。ハレの日なら吉兆とか?もいいかもですが、日常気持ちよく過ごせる空間の和食料理やさんって難しいよね。こちらは女性同士で行きやすいこざっぱりした雰囲気がウリ。人気の縁高弁当は突き出し、お造り、お椀がついてお得です。縁高(ふちだか)とはお茶席で使われる主菓子を入れる器です。繊細で京風の味付けに満足です。お食事が白いご飯ってのは寂しかったけど、、、グラスは白赤しかなかったので、是非シャンパーニュ導入お願いします♪

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イタリアな秋

Topban
食欲の秋!にピッタリのイタリアものが代官山「EATALY」。イタリア食材を扱ったスーパーなんですが、、、コンセプトはBENE!なのに代官山という立地ゆえ、スペース狭いかも★ミニコストコ?を狙ったのか、大袋パスタや大瓶トマトソース、グリッシーニ、パン、チーズ、ワイン+イートインスペースも開放感少なし。でも目新しいものが多いので空いている平日なぞに来たいかな?こちらよりも正面にある「デロンギカフェ」でカフェするほうが寛げるかも♪

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2008/10/23

びあっじょ日記⑲~熱海ふふ~

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両親の記念旅行をかね、車でも近くのこちらへ。昨今は古い温泉旅館をリノベーションして高級路線へ変更するケースも多く、こちらも例にもれず。熱海の住宅街にいきなりあらわれるからちょいロケーションとして海もみえず残念・・・館内は黒いインテリアベースなので少し暗めにみえちゃうのよね。それぞれ設えが異なる温泉付客室はモダンな仕上がり。私の宿泊した部屋はハンモックがありました♪冷蔵庫内はフリードリンク&お部屋に各グラス完備(白赤シャンパーニュ用など)。ワインリストも充実しております。サービススタッフもよく教育されているせいか、細かな心配りがそれとなくさりげなくで気持ちよし。料理も期待していなかった分、温泉旅館にしては立派です!たいていお風呂や建築がよいと食事がダメでがっくり・・・というパターンが多いですが、ここは野菜も多いし、素材も選んで面白いですよ。肝心のお風呂はお部屋付きのものはそれほど広くなく、、、ミストシャワーはあったけど物足りず。大浴場もあんまり広くないので、お部屋のに入っていれば充分かも。熱海の温泉は無色透明なんだけど結構温まります。総体的に合格点ですね。難を言えば2階でも眺めがイマイチなことかな(w)フェラーリで乗り付ける客がいるのもわかるおこもり宿でした。。

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2008/10/22

びのびの!Tokyoいたりあん(67)

イル・パラート
中央区銀座1-27-11
03-3567-0606

昭和通りを超え、宝町界隈はラ・ベットラが近いとはいえやっぱり寂しい。クラーイ道にボワッとネオンの地下。まちがっても華やかさはなく、マンションの1室みたい(特に扉が)。かつては神宮前あたりのワインバーで名をはせたソムリエと、堅気?なシェフでこじんまりとやられているイタリアンですが、マニア向けなんでしょうね 笑。結構個性際立つソムリエですので・・・お店のウリの内臓料理が本日仕入れなし!確かに今宵の客は我ら1組ですが、事前に教えて欲しかったよ・・泣。しかたなーく仔羊料理にあわせたのは、スプマンテで有名なガンチア(ピエモンテ州ワイナリー)のスティルワイン。バローロなんて造ってたのね♪酸味はなくこなれていました。ポーションが結構あるので前・麺・主だと多いですかね。季節の栗とホロホロ鶏パスタが一番いけていました。

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2008/10/16

びのびの!Tokyoいたりあん(66)

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ラ・スコリエーラ
港区赤坂4-15-1 B1
03-3586-8989

イタリアに行ってイタリアンをたくさん食べてきても、やはり東京イタリアンも食べたくなる秋・・・
以前も赤坂でしたが、赤坂とらや近くのガーデンシティ・・ってムチャわかりにくいビル内に移転。なんか開放的なテラスもあり、広くキレーになっちゃったこちら、初代シェフは渋谷「タロス」にて同じサルディーニャ料理を出しております。こんなわかりにくい場所なのに週末ランチのせいか結構客入りがよろしいのですね。前菜盛り合わせ・パスタ(2種からチョイス)・ドルチェ・コーヒーで2730円はこのスタイルにしては結構なお値段か?お魚系をしっかり食べたい時にはいいのですが、少し塩がキツめの味付けで、ワイン飲めない人では辛いお皿が続きます。。んでもディナーはコペルト900円/人も取るし、ランチのほうが明るいしいいかもね。パスタはプラス料金でボッタルガ味もオーダーできます・・・やはりサルディーニャといえばコレ!でしょうか。サービスも男性スタッフが多く、キビキビとよい感じです。この場所で満席になることもあるのか、、、初代シェフのお店のほうが場所的にも流行っていそうですヨ。

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ばんばん!ふれんち(其の百十)

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シェ松尾 青山
渋谷区渋谷1-2-5
03-3407-1230

正統派クラシックというほど濃くもなく、モダンでもなく。松尾幸造オーナーシェフはダンディな方だけど、松涛でももうお鍋を振っておられてないし、今は何をしているんでしょうね。1980年にきらびやかにオープンして30年近く、さすがにレストランとして名前は知られているし、ハコもよいけど、料理がついていかずにもったいないことです。クラシックなんだけどイマイチ一本、芯が通っておらずあいまいなスタイル?なんだよね。G.ChampagneはLarmandiere。フォアグラムースのドーム仕立ては見た目面白いのだけど、印象深くはないかな。どちらかといえばデゼールのタルトタタンが一番でした♪焼き菓子販売などに経営シフトしているようなので、あとはウェディング需要でお店を持たせるしかないのでしょうか。個人的にはカムバーックバブル!的に再生してほしいお店です。そうそう、こちらの女子トイレはとっても広くてゆったりです 笑

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2008/10/11

よこしま

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ドーポ テアトロ トレグラティ
横浜市西区平沼1-40-17-101
045-312-0520

港町横浜・・って、行くのはいつも車のせいか、馬車道や関内、駅周辺ってごちゃごちゃして見る事少なかったのです。天気もよいし駅周辺を探索してみましたが・・・やっぱりたいして面白く無かったです 笑 東京の立川とかそんな感じ。裏横浜とか言われる人気のないエリアのマンション1階にあるのがこちら。チョイワル(ってか元ワル?)なシェフが時間帯のせいかとってもひまそーに独りでやられている感じ。料理はイタリアンってよりオリエンタル?オーナーが変わる前は結構まともなイタリアンだったらしいけど、、、、ダイニング系というのかな。ワインはとりあえずいろいろ揃えているが。あとはパスタブランドのディチェコのプレミアム版、「ディチェコ・ディ・フィリッポ」という麺をつかったパスタかなあ。。。。ちょいもちしこ感あり。で、それ以上にこちらで一番よかったのは椅子とカウンターです!インテリアにはお金かけているけど活かされていないのが残念だよね。

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2008/10/10

ばんばん!ふれんち(其の百九)

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ラ・グラップ
港区西麻布1-11-1
03-3403-2029

晩秋、気持ちよいとしっかりフレンチ気分が高まります。食欲って正直だから、楽しんで食べたい!って思うとおいしくいただけるもの。おいしくいただくにはいろんな要素が必要ではありますが、、、こちらはサービスでちょっとポイントダウンだった?かな。西麻布交差点からちょい入ったこじんまりしたお店。加藤シェフは”アンフォール”五十嵐門下生で、ブータンノワールなど懐かしいアミューズもだされます。この日は満席、モデルもしているマダムですがあんまり働きがよくないようです(笑)。シェフがメニュー&ワイン説明をされているのは独自スタイルなのか人員削減なのかな?G.ChampagneはRichard Cheurlin、これって結構いいです。Glass wineもビオなど珍しいものを揃えており、こだわりも見えるかな。オーダーしたお皿が抜けるなどミスがあってちょっと楽しみも半減。全体的に優しいお味、でもボリュームはしっかりありますので、女性受けしそうです。帰る時間にはご近所の有名六本木フレンチ(xxx・ド・フランス)のシェフ夫妻も来訪。どんなワインをオーダーしたのかなあ・・・

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2008/10/01

ばんばん!ふれんち(其の百八)

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ルグドゥノム ブション リヨネ
新宿区神楽坂4-3-7
03-6426-1201

神楽坂・中華五十番付近は新しいお店が増加中ですが、こちらはリヨン料理なビストロです。不忍池にあった「ソフィテル」ホテルのフレンチシェフだった日本語ぺらぺらなポコシェフ(かわいい名前よね♪)。小さいお店ですがリヨン度100%!? 魚のクネルや、アンドゥイエット・・いわゆるフランスのAbats(臓物)料理です。なんか最近ゾウモツづいてるなあ、と思いつつオーダー。本場フランスでも各地方にアバ料理はあるようですが、かなり香りがきついので嫌がる人もいるらしい。私は今までそんな強烈なものにはあたったこともないので(笑)ブータンノワールでもフロマージュ・ドゥ・テットでも全然抵抗なし。このアンドゥイエットはワインやチーズと同様にAOCがあるらしく、格付けされているとか!現地ではCharcuterieシャルキュトリ(日本ではシャクトリー?と言われますが)=豚肉加工食品店とでもいうのでしょうか、ハム、サラミ、パテ、ソーセージなど販売している、生肉店とは異なる店舗にて販売されるのが普通のようです。やっぱりモツは豚!なんですね。ワインはHenri de VillamontのSavigny les Beauneで控えめに。料理は全般、そんなに押し出しが強くなく意外にあっさり目でした。。

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