« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010/11/28

三鷹酒場放浪記

地味ながらもここ数年バーが乱立状態の三鷹へ参入してまいりました!吉祥寺より落ち着いた雰囲気の、、、
ええ、そりゃ都内の洗練されたバーとはスタンスが異なり、ご近所系の止まり木が多いのですが、、、

三鷹駅南口、有名な「ハルピン餃子」の隣に、軽部さんというマスターが営むワインバー「Calvet」(下連雀3-31-10  0422-47-7099)はデリもやってるいかしたスタンディングバー(モチロンテーブルもあります)。でも日本ワインに力を入れているらしく、わたくしの方向性とはちと異なりますのよ・・・店名とも繋がるCalvet-Thunevian Cuvee Constanceってのも、飲みやすくすーっと入る南仏でした。キッシュとか冷菜、温菜ともおひとりでがんばってらっしゃいますね。

同じ南口でも、改札でて左方面ってあんまりいかんでしょ、、、目立たないとこにあるのが「Ko's Bar 44」(上連雀2-2-17 0422-76-1544)。イタリアワインマニアな京都人?マスターの独自世界。音楽がよいかも。常連になれば掘り出し物を出してくれる可能性が、、、、女子独りで行きやすいお店って貴重です。

さあ、もう一軒・・!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

びのびの!Tokyoいたりあん(111)

M0013001264_1_s4
リストランテ濱崎
港区南青山4-11-13
03-5772-8520

外見からみると寂れたコーポのような建物の1階。隣がロブマイヤーですが、この長者町通りって青山でもファンが多い通りでは?隠れ家っぽくてよいですよね。オープンしてすでに9年だそうですが、予約がとりづらくて今まで放置プレイしていたので、いざ!訪問。確かに席数少ないし、これじゃあ取れないはずです。しかもランチは週末のみ、またもや女性グループばかりで店内は大賑わい。お水は富士ミネラルがコペルト代わりにサーブされます。G.SupmanteはFerrari。名物突き出しのパルミジャーノおせんべいの後には、これまた懐石風な前菜盛り合わせ(8種類)ほど。どれもイタリア本土では?な料理ながらも細かいお仕事な料理。パスタは手打ちと乾麺の2種、メインは鶉のグリルを選びましたが、いづれもイタリアンというよりも繊細な日本感を表現したお皿が続きます。濱崎シェフは前任のリストランテ山崎時代にはもちっと違う料理を作っていた気がするのですが、、、しかし女性うけする内容です。G.白は最近注目のFiano,赤にはおすすめのBaroloをいただいたソムリエ、お店をあとにした後携帯に「お会計に間違いがございましてた!」とわざわざ電話が。実直に続けていただきたいものです。。

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/17

さも、ありさん

阿里山カフェ
高麗ってどこだかわかります?秋の散策にはもってこい!の山歩き?マクロビの聖地がここにあり。高麗川を眺められるテラス席が人気ですがちょいサムだったので店内席へ。そりゃ話題のベジバーガーを堪能!すごいヴォリューム。。野菜ときのこカレーにはなぜかライスなし。付け忘れだったのかな?ベイクドチーズケーキはオーガニックでまったりしたお味。確かに遠いけど、マクロビファンは行く価値あります!

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サカナカナ

ワインサカナ ナトワ
杉並区荻窪5-10-21 B1
03-6915-1334

荻窪南口商店街をずずいーっと直進。もう店ないよね~?みたいな右側に目印サインが。元は居酒屋さんだったようです。荻窪にあったフレンチ名店(現在銀座にあり)「ドミナス」にいらっしゃったソムリエさんのお店だそうで、、、お魚とワインと提唱!おお、刺身に純米酒みたいなノリで新鮮 笑 ランチコースも前菜、メイン、デゼールorリエット(これがチョイスできるのがおもしろい、、、)、サラダ、コーヒーで1000円はかなり!すごいかと。おp料理はいまいちつめが甘いですが、ワインに合う、をがんばって実現していただきたい。ワインはソーヴィニヨンブランを選んでみました。。。ワインリストもおもしろそうなものがずらり。ワイン好きと夜行きたいお店ですね。

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/11/13

びのびの!Tokyoいたりあん(110)

P011190861_368
Pizzetto
国立市中1-10-30
042-576-3224

なんか久しぶりに国立へ。ここは永福町「ピッコラ・ターボラ」に居たスタッフさんが立ち上げたピッツエリアとか。確かに~、入口近くにピザ窯がでーん。でも、、なんか喫茶店やファミレスみたいにがらーんとしたインテリア。もちょっと工夫あってもいいよね。昼間の街のせいか、夜は空いているようで。肝心のpizza生地もがんばっておりましたよ!
よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

へいじゅーど

1008242_01
イマイチ話題性低かった「レポゼッションマン」鑑賞。なんといっても私の王子様・ジュードロウ様が出る近未来作品♪彼の過去作では「ガタカ」が最高傑作と思っておりますが、、、、たっ、たしかに今作は多少B級っぽいかと。いきなりグロだし、主演女優地味だし、オチがこれかい~!?ってのもありますが、、、でもこの監督のヴィジュアル好きです~、確かにS・キューブリック系。美学がありますね。にしてもロウ様もアクションものはすごかった。かなり鍛えたのでしょうね、ムキムキで、、、なんか、、、、ナヨに戻るのでしょうか 笑 シエナ・ミラーと復縁とか?おとーさんがんばってるのね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

葡萄畑違い

1008376_01
渋谷文化村にて「約束の葡萄畑」鑑賞。ワインがテーマの映画、最近結構多いのですが、この作品は特別ファンタジックでリアリティ無し??ジェレミー・レニエは「ある子供」でどーしよーもないダンナ役だったのですが、今回はいやにマジメな醸造家に扮しております。しかし何で天使がでてくる夢物語なのかな、、、もすこしワインテーマが大きくてもよいのに。あまりワインが飲みたくならない映画だった、、、、ニキ・カーロ監督だけに「クジラの島の少女」のあの娘がまた出演しております!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/03

ばんばん!ふれんち(其の百六十三)

Lafleurdesel1
ラ・フルール・ド・セル
東村山市栄町2-5-9
042-398-1833

比較すると、イタリアンよりフレンチを敬遠する人が今だ多い気がしますが、、、その理由はなんですか?なんでも
「かしこまる」ことや「きどる」ことが苦手意識のある日本人。ワインをともにするのが疲れちゃう人もいるんでしょうが、、、ワタシ的哲学としては東京に暮らしているといかに「きどる」か?がメインテーマだったりするわけですが、このお店は久米川です。たいていの東京人はご存知ないでしょうけど東京西部に位置するかなり寂れた街だったりするわけで、、、そこになぜかフランス人シェフがいるレストランがあると聞き、やってきました。確かに周りの焼鳥屋等は静かですがここだけはオンナ、女、で店内満員・・・かなり待たされオーダー。特別入荷にオマール海老があったりするのががんばってるではないですか♪でも目当てはジビエコース!こんな田舎(失礼)で今年初めてのジビエをいただくとは思わなんだ、、、ポーションもかなり多め。鹿肉のパイに続き、うさぎの白ワイン煮込みはお頭付き、、、ちょっとグロですが、骨までしゃぶしゃぶで♪あわせたワインはやっぱりお気楽にデキャンタで!ビストロほど塩分効いた大味料理を敬遠なさる輩には、気楽できちんとした正統派フレンチがオススメです。オーベルニュ出身のご主人も日本人奥様もシェフとか!個人的に応援したくなる暖かいお店です~。

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武蔵野じゃ

Ga1m400pm1_a
吉祥寺離れ 田舎(でんじゃ)
武蔵野市中町2-31-5
0422-37-9263

ご近所さんといっても、三鷹と吉祥寺間の成蹊通り。アクセスは悪いところにぽつんと日本家屋の一軒屋。入口向かって左手にはムードあるお庭とライティングでおおっ!と予感させるのですが、、、しかしねえ~、店内へ向かう右手エントランスが興ざめでなんとかなりませんでしょうか?勝手口のようなちょいうらぶれた裏手をとことこ入って玄関へ。ほんと小さい家なんだわあ。タタキで靴を脱いで上がると、個室もありの空間。テーブル席が落ち着きます。お品書きの数が多くて、オトナでも充分楽しめる料理の数々、そして味付けも薄めで、チェーン店系とは異なり暖かみがあります!日本酒や焼酎類も豊富。これはなかなか、いい離れですぞ。


よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »