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2011/07/18

ぽるぽる 久しぶりの映画論

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フレンチビストロで飲んだポルトガルスパークリング Borlido。正しくはエスプマンテというらしいですね。スペインのカバよりさらに軽快、、そもそもポルトガルって、スペインに行ったけど行きそびれた国でして、よく理解しておりませぬ。。最近ポルトガルの巨匠、マノエル・ディ・オリヴィエラ監督のポルトガル映画「ブロンド少女は過激に美しく」(しかし、、、なんちゅータイトル 笑)を観まして。スペインよりもさらーにもーっと暗くしたのがポルトガルって印象でしたが、、、このストーリーも深いですね。いや、短編だしさらっと観てしまうとなんじゃそりゃ!?なアホっぽいストーリーなんですが、、、原題はsingularite。特異性という意味かしら?
その翌週、シャンパンバーでボランジェを飲んで007が観たくなり、それに出ていたダニエル・グレイグの作品をレンタル♪007キャスティング前の作品「パッション」はかなーり英国くさいストーリーで楽しかった。グレイグさんは鍛える前だからマッチョでないし、信じられない過激シーンもあり。シャンパン飲むシーンがなかったのが残念だわね。


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