« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011/11/29

泡季節~NOEL A LA MODE~

1290395809
毎年11月の風物詩、シャンパーニュ催事「NOEL A LA MODE」@新宿伊勢丹の最終日に潜入してきました。ここ数年はなんだか寂しい雰囲気でしたが、今年は来場者が盛り返し気味とか?震災で受けた沈滞ムードもはねのけたような泡好きの祭典となっているようです。ドーツと吉兆のお試しセットは満席で入れず。でも個人的にドーツはそんなに好きでないのでいいのですが、、、以前のようにグラスのみだけの提供がないのが寂しい。会場面積も年々縮小されております(今年は隣のお歳暮売り場のほうが大きいし!)。伊勢丹にテコ入れしているRM以外で目新しいものもなし、、、、グランメゾンなんて買う気しないし、限定ものは初日に売り切れてしまったとか。なんだかバブルな人たちもいるのですね!そうは言っても、お気に入りのアンリ・ジローやマイイーを購入。年末年始はやっぱり華やかな気分になりますもの、シャンパーニュは欠かせません♪
よければポチしてね↓
Banner_02_4


| | コメント (0) | トラックバック (0)

My Sherry amour

Knowledgevenencia12
しぇりークラブ
中央区銀座6-3-17 2&3F
03-3572-2527

銀座ではかなりの老舗なシェリー専門店。食前にシェリーってだけでなく、いろんな種類があります。ワインブームがある前からニッチ分野?にて継続してやられてるってのがエライです!数年前に来たきりですが、またスペインブームもあって行きたいお店となりました。食前はやはりコドーニュのcavaを、、、さくさく飲めちゃうので 笑 シェリーって本来はワインのように食事とともにいただいてよいのですが、ワインほどなかなかなじめないですよね。結構合わせる料理を選んでしまうのかなあ。タコのアヒージョや生ハムなど、たしかにTAPAS系な前菜にはマッチするのですが、料理がボリューミーすぎると繊細なシェリーの香りが負けちゃう気もして、やっぱりワインを頼んじゃいました 笑 TOROのテンプラニーニョ、GAGOです。しっかりめ、だけど無骨でないやや繊細さも感じるから、フランススタイルなのかな?おきまり魚介パエリアも味わい深く。3階も広い席があるのですが、さくっとするならやっぱり2階かな?

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/16

ばんばん!ふれんち(其の百九十五)

Atelier_i_004
アトリエ・ド・アイ
港区白金5-15-5
03-5789-7731

シェ・トモグループの市川シェフは勢いがありますよね。銀座に移転後、元トモ跡地にできたこちらは、元ラビラントにいた太田シェフ、、、って、白金繋がり?笑 店内インテリアもがらっとかわりwoodyなカウンタービストロ。銀座の「アン・テリブル」にしろ、なんだかこういうカジュアルビストロ大流行なんですね。このシェトモグループのワイン値付けはみな安価な上、南仏が多いのがちょっと物足りないのですが、デキャンタなどでがぶがぶ飲むのが好きな人にはもってこい♪お料理もややエレガントビストロ料理なので女性も満足ですしね。G.ChampagneはAyalaをチョイス。前菜にトリップアラモードっていう、モツ煮込み?みたいの選んでみました、、頼みたいブータンノワールがなかったのが残念 涙。それにしてもこちらのお店、パンがいまいちなんです!パンの向上につとめていただきたい、、、、メインは蝦夷鹿ロースト&パイ包み二種盛りで。パイ包みふぇちな私、やっぱり秋はこうでなくてはね、という定番メニュー。いろんな天災がありながらも日本は豊かな晩秋を迎え、食材豊富なこの季節。これから12月、おいしいもの満載のレストランダイニングを楽しまなくては、元気になれませんものね!

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/15

腐らず、枯れろ!

41nqu6wrmll__sl500_aa300_
似非(笑)マクロビアンだけに日常、口にする食品の素材は気にかけてます。目利き野菜店「築地御厨(みくりや)」さん主催のやさい塾に、やっとこさ参加してきました!店舗内での講義ゆえちょい狭&堅い椅子で辛いですけど、、、内田悟さんは野菜選びのオーソリティ。身体によいことの基本は旬のものを食べること!を強調していました。有機野菜よりも自然栽培、、、いろいろ知らないことも多くて学べました。途中ワンプレートの野菜料理がつくので、味わいも確認できます。農薬のあるなしで、古くなった野菜は腐るか、枯れるか分かれるとのこと。人間も生き物ですもん、枯れていきたいですね~ 笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばんばん!ふれんち(其の百九十四)

150x150_square_7473472
アバスク
渋谷区渋谷2-12-11
03-5468-8908

渋谷の駅周りってどうしてあんなに歩きにくいのであらう、、、、いつも方角わかんなくなってしまう私。しかもこの店、青山方面とはいいつつも寂しいエリアですよね、近くにいろいろできつつありますが。。。
バスク料理とはフランスとスペイン国境の地方料理。一応フレンチのカテゴリーでしょうか、ワインリストもフレンチが多めです(もちろんスペインもあります)。乾杯は自然派cava Eudald Brut Natureで♪穏やかな優しさを感じるテイスト。こじんまりした店内は席数ぎりぎり、大通りに面しておりますが暗め照明が大人雰囲気を醸し出しております。とはいえ女子好みの雰囲気かな?タパスからラタトゥイユ等ふらんすちっくな品をオーダー、、量はお上品です。鱈のピルピルも市民権を得ましたし、バスク豚をグリルでなくワイン煮こみにしたのはよろしおすね。しっかりした肉質でした。ワインもPogos de Araiz Crianzaをチョイス。スパニッシュとフレンチのよいところどりで、ユーロな夜でした♪

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/11

ばんばん!ふれんち(其の百九十六)

0003015363e4_160
レディタン・ザ・トトキ
中央区銀座5-5-13 7F
03-5568-3511

オープンして5年継続しているレストランとは?ある程度顧客が付き、何かしら理由があって繁盛しているはず、、、連日満席といかずとも、週末近くとなれば予約必須となり、シェフやスタッフが常に鍛錬している姿勢があればこその継続性、でしょうか。十時シェフは元銀座レカンから独立して9年目。同じ銀座、しかも並木通りにカウンターフレンチを出店した当時はかなり衝撃でした。日本の食材を豊富に使う独自路線も、8丁目界隈の同伴さんに受けたのでしょうか、、、満席続きとかで、やっとの訪問でした。シェフズテーブルのようなカウンター前の席。ちょっとオネエっぽいソムリエのオススメでG.ChampagneはNapolion B.B。初めて聞くシャンパーニュですが、泡がやや弱めでたおやかなタイプ。幻の鮭、鮭児(けいじ)マリネは、鮭が苦手は私も臭みがいっさいなくて、上品なマグロみたいな印象。脂ののりもあっさりなんですね。前菜にはこのお店おすすめの干しあわびの赤ワイン煮が、、ですがやっぱりアワビは生が好きかな~ 笑 主菜はベキャスのサルミソース、待望のベキャスです。頭までバリバリと、、、、野蛮人にならないように(笑)手をつかっていただきます。肉質がロゼの火入りで、しっとりと。Pommard 1er Cru les clos des boucherotte 2000 (Coste Caumartin)というモノポールを。2000年ゆえ落ち着いて、さらにだんだんと強さを増していく底力をもったものでした。ボジョレーには見向きもしないのが正しいフレンチ道かしら 笑

よければポチしてね↓
Banner_02_4


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/09

私がフレンチトーストを好きな理由

150x150_222097

pain perdu=フレンチトースト。フレンチさんが考案したとか、諸説ありますがフランス語だと「失われたパン」となる意味。フランスパンで作るより食パンのほうが日本的かと。卵&牛乳がしみこむのに1晩以上時間かかりますよね、だから間に合わせやお手軽フレンチトーストは完成度が低し。で、ですが京都・寺町「スマート珈琲」にて私的に最高のフレンチトーストに出会いました!ここのフレンチトーストは、、関西出汁巻玉子のごとく中の食感ふんわり、卵液がじゅわー、かなりシルキー、いやベルベットな舌触り。パンチの効いた珈琲とセットで1000円。これはびっくり初体験の食感ですよん!私が重要視しているのは

パンの厚さ
外のカリッと感
じんわり卵液しみ出し具合

シンプルだけど、正統派に生きてます!と自信をもった主張に、こちらも気分が清らかに。恐るべしです。

よければポチしてね↓
Banner_02_4


| | コメント (0) | トラックバック (0)

びのびの!kyotoイタリアン(130)

Vineria_tvb1
vineria tvb
京都市下京区西石垣通四条下ル
075-351-2050

レストラン探索においては、東京ってホントスゴイ、と確信した京都訪問でした。東京は暮らしてみないと満喫できませんね~、それほど観光で見るべきところもないし。食とは常日頃の楽しみであることが改めて浮き彫りになった今回の京旅行。和ばかりでも飽きるので、一応祇園で一番のイタリアン、、、のカジュアル版ということで訪問。せまーい間口、空間をよく使っておりますね!鴨川は見えるけど展望はイマイチでしょうか、、、2階もあるけど予約できたのがおもいっきりカウンター席だったので、調理は丸みえで楽しみもあり。野菜不足を感じてサラダ、トリッパ煮込み等、、、わりとフツーにおいしいです。Ciacci Piccolomini d'Aragonaというトスカーナワインがおすすめとかで。さらっとミディアムボディでよいかもね。あまり京っぽくないのがまたいいでしょうか、、、客層は常連ばかりのようで。関西人の人なつっこさを再確認 笑

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011/11/04

びあっじょ日記~ROYAL PARK HOTEL "THE" 京都

Roomimg1
2年半ぶりの京都旅行は紅葉シーズン前。修学院離宮が当選したので、ついでにいろいろ食べてきました!三条や祇園へアクセスしやすいオープンしたてのロイヤルパークは、ちょっとおしゃれ版?1階には進々堂というベーカリーが併設されており、朝食時は一般客等でもにぎわっておりました。エントランスは狭くとも、部屋はコンパクトにまとめられています。祇園辻利のお茶あり。眺めは街中ゆえイマイチですけど、やっぱり綺麗なのはいいですね。フロントスタッフはまだ不慣れなのか?宿泊客が帰ってきても挨拶等なし。貸出備品をリクエストしたら、フロントにいたマネージャー(外人さま)がじきじきにもってきてくださいました、、、さすが京都ならでは?

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ばんばん!ふれんち(其の百九十三)

Img_3103thumbnail2
ラ・ベカス
大阪府大阪市中央区高麗橋4-6-2 1F
06-4707-0070

めったに行かない大阪。それでは、オープン20年越えのミシュラン星あり老舗関西フレンチも、東京モンとして味わっておこうじゃないですかあ~、と足を伸ばしたのです。6年前に旧店舗から引越したらしく、現在のビジネス街のビル1階は広すぎるスペース。エントランスからバーカウンタールームでしばし待つ。と、ともに店内に漂う激しいワキガ臭!うーん、店内スタッフにかなりすごい人がいるらしく、、、(注 私ではありませんよ、念のため 笑)最後まで気になってしかたなし。。寒桜がアレンジされたダイニングは平日昼、誰もおらずガラガラです。G.Champagneはアンリオのみとのソムリエ。グラスは赤白3種類ずつなのであとはAC Bourgogne(Louis Jadot) 2006を。その他サービス陣もいまいち洗練度が足りず、、、店名にたがわず折しもジビエ時期、ベキャス(山シギ)を食したかったのですが、やはり独りでは難しいとのこと。イマイチ感ありましたが、ペルドロー(山ウズラ)なら冷製前菜で用意できるとの薦めでチョイスしましたが、、、これがドはずれ。ナッツソースとの相性もイマイチで、ぼんやりした味わい。鰆のソテー+白味噌&いかすみソースのほうがよっぽど風味がありました。鴨ロースのベリーソースも火入れはいいのですがかなり平凡な印象。一番美味だったのが卵白だけでつくったプリンだとは、、、んんー、やはり菊池シェフのピークは過ぎてしまったようですね、、帰り際エントランスでの御見送りも、なんだか元気ない番頭さんみたいな接客で、かなり期待はずれな来訪になってしまいました。レストラン評価サイトでは新興フレンチレストランもがんばっているようで。そのうち廃れてしまう不安もありますね、、、

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/11/03

ばんばん!ふれんち(其の百九十二)

Menuphoto1
ヴァプール
中央区銀座8-3
03-3571-8878

カウンターフレンチダイニングとしては結構先駈けですか?かなり前から店名は聞いておりましたが蒸気料理ってヘルシーっぽくてよいではないですか♪実際行くと、がやがやとスペインバルな雰囲気もあり。これでオザミ系くらいワインがびしっと揃っていればいいのですが、あらら~ちょいスカスカのカジュアルリスト。やはりここは雰囲気を楽しむお店なんでしょうが、イタリアのサンジョベーゼ&メルローを選んでみました、、、田舎風パテや主力蒸し料理であるキャベツと豚肉のはさみ蒸し?もボリュームたっぷりでよいのですけど。なんかピリっとした酒飲み向けのしまりがないような、気がします、、、

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

びのびの!Tokyoいたりあん(129)

Tp_m
スタジオーネ・フルッティフィカーレ
新宿区神楽坂6-8-18
03-6280-8002

最近の神楽坂はフレンチのみならず、イタリアンレストランがオープンラッシュ!スタジオーネグループでもフルーツをテイストに混ぜ込んだ料理をそろえているとか?で訪ねてみました、、。オープン間もないせいかぎこちないサービスstaffさんが気になりますね。
グラスシャンパーニュはHemerance、初めていただきjました。たまたま先日ほかの酒屋で発見し、おいしそう(なエチケット)と思っていたところ、、、PN80%らしいのですが、私にはやや軽めに感じました、ナゼか。ランチはメインのついたコースで。前菜盛り合わせは丁寧に作られているのですが工夫にやや欠ける感も。パスタはしらすと九条ネギ、メインは鴨ローストで、無難にまとめております。dolceもティラミス等盛り合わせでvolumeは合格+全粒粉の丸パンがおいしかった♪でもでもお~、たぶんこの街の平均よりもお高い値段設定のせいか、日曜ランチ時にお客は私たち一組だけ。うーーーんん、キレイめいい路線で、これが麻布十番とかならいいんでしょうけどねえ~。

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »