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2013/02/05

びのびの!Tokyoいたりあん(160)

0607restaurant
プリズマ
港区南青山6-4-6 1F
03-3406-3050

こちらは元ネッラペルゴラの斉藤シェフが独立。あの店、ロケーションとインテリア、好きだったんですよ。シェフの見た目同様ストイックでボーズな?スタイルで。たぶん疲れちゃったのかな?こちらはロケーションはあいかわらず変わっていますが、空間的には石油ストーブがあったりと、かなりなごみますね。イタリアンなのにG.泡はChampagneのMarguetというブランドノワール。NMで、初飲だけどこれが大好み!しっかりしていながら泡もありエレガント。ほんとシャンパーニュやワインの世界は広いですよねえ、、、おきまりコースで進むのはシェフ独自のTokyo?イタリアン。本当の北イタリアでもないし、フレンチ要素もいれつつ、味わいはあくまで椀もののごとき塩が控えめ。決してワインが進む料理でないし、ポーションも少なくちまちま出されるのでご年配層には受けるかと。おかげでバルバレスコリゼルバ2007(Ro Sordo)もあまり気味。パンも小さいものがひとつ。前菜の白子のムニエル ラルド添え ホワイトアスパラスープとともに、みたいなのが一番楽しめたかなあ。おしゃれでスタイリッシュだけど、なんだか物足りない、みたいな感じでした。でも最後にお話ししたシェフ、以前よりずっと明るくなっていて、何か料理の方向性を変えているのかな~と感じましたです、はい。

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