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2014/10/01

びあっじょ日記~シャンパーニュ メゾン紀行~

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ワイン好きシャンパーニュ愛好家なのに葡萄造りの現場に訪れたことがなく、、、意を決して シャンパンバー銀座ヴィオニス主催のシャンパーニュツアーに参加してきました!Air France(エコノミーでも唯一シャンパンが飲めるキャリアです、、、)にて久しぶりに降り立つパリ経由TGVでランスへ同日夜着。こじんまりしてよき街並み♪
まず天気もよい翌朝はシャルドネで有名なアンリオHenriotへ訪問。メゾンランチが未手配というアクシデント!にもくじけず、朝からテイスティングの幸せを。ランスの空気とあいまって、特においしく感じる~。2日目はDuval Leroyを訪問。日本ではややマイナーなイメージが拭えない?家族経営なブランドですが、工場はgrande!生産量も多くてびっくりでしたが、女性経営者らしい細やかなイメージも。午後はHenri Giraud、、、こちらはもっとメジャーな生産者でしたが、醸造所はこじんまりとシンプルなカーヴ。ひっきりなしにvisitorが現れていたのも印象的。翌日はPiper Heidsieck, Charles Heidsieck(同グループ)。Charlesは最近また日本に入り始めたということで、PRに力を入れているよう。改めて飲み比べすると、新たな違いやおいしさを発見し見直しました。
いづれのメゾンもシャルドネの大切さを強調。昨今ムニエ?を入れずのブレンドも多いとか。ランスの乾いた空気と、洗練されたメゾンのお料理と開けたての?シャンパーニュは当然残さずクリアで、全然酔わず!おいしい泡はすいすい入ってしまう不思議さに、あらためてシャンパーニュの偉大さを理解したのでした。なによりエペルネの畑を歩いた経験は感慨深かった。低い葡萄の木、小さな葡萄の実、口に含むとやっぱり美味!こんな小さな粒が絞られておいしくなるのですもの、やはり貴重ですよね。どのメゾンの生産者も共通していたのはシャンパーニュ造りへの「情熱」。私もpassionを持っていただいていかなくては。。。
その他メゾンとしては大好きなKrugもとりあえず門の前まで行き写真に収めて(笑)最終日一日パリをぶらついてビストロによりスイーツを買い込み帰路へ。ランスにもあるノートルダム大聖堂は大行列で見れずとも、シテ島やサンルイ島のノートルダムをちらっと見たり、おしゃれなマレ地区を満喫。ヴォージュ広場でいづれの来訪を夢に、「ランブロワジー」をみてぼーっとひとやすみ。街を歩いてみて気づいたのはフランスにしかないもの、ってあまりなくなってきたような気がしますね。それでも夢のような旅、記憶は泡のようには消えないでしょう、、、、

(Henriot)
NV rose / NV Brut / NV BB / Millesime 2005 /アンシャンテール1998
(Deval Leroy)
BB Millesime 2006 / Brut Nature 2002 / Millesime 2005 Clos des Bouveries/Femm Rose Millesime 2007
Rose Millesime 2000/NV MOF edition/Authentics 2005/Rose Prestige
(Henri Giraud)
Francois Hemmage/ Fut de Chene Brut/Fut de Chene Rose/Coteau Champnois 2008 Blanc/Argonne 2004
(Charles Heidsick)
Brut Reserve NV/ NV rose/ Blanc de Millenaires 1995/Millesime 2005
(Piper Heidsick)
Brut NV/Brut 2006/Rare Millesime 2002/Essentiel Cuvee/Rose Sauvage Brut 2002


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