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2016/02/29

10年ひと昔?

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料理教室 Le Macaron YUKAの由香先生、お教室10周年祝賀会がありまして行ってきました@恵比寿ラ・ターブルドゥロブション。選ばれし生徒さん&関係者100名あまり。
最近出席はご無沙汰なのですが、奥沢、青山、広尾、代官山、、、と、10年のわりに濃い内容なお料理教室です。お教室の規模も大きくなったのに由香先生の体育会系&マイペースぶりは変わらず!で、同窓会的な雰囲気でした。いつもは仕事着姿の先生やスタッフさんも艶姿、生徒さんも着物ありロングドレスありで美しかったです♪ますますのご活躍を期待しております!

生雲丹と甲殻類のデリケートなジュレ 滑らかなフヌイユクレーム
フランス産フォアグラのソテー パルメザンリゾット
国産ヒラメと活オマール海老のムスリーヌショーソン仕立て ソースショロン
国産牛ホホ肉のミトネ 姫人参フォンダンとピュレ
アヴァンデゼール
ショコラ・センセーション なめらかなグアナジャのクリームとビスキュイオレオをまとった練乳グラス
ミニャルディーズ(マカロン)
cafe

G..Champagne: N.M Magenta Brut
白: Jurancon Sec Chant des Vignes 2014 (Domaine Cauhape)
白:N.M. San Marino Lupin the Third Sammarinese
赤: Bordeaux Good Ordinary Claret 2012 (Berry Bros. & Rudd)

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2016/02/23

丸くいきましょ!

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ブレッツカフェ クレープリー ルコントワール
渋谷区恵比寿4-11-8
03-6455-7100

ブルターニュのガレット、蕎麦粉が材料だけに日本人には親近感♪それにクレープより味わい深いし塩気がお似合い♪たまに食べたくなるのですが、少ない専門店のうちでもこちらはおすすめ。ル・ブルターニュも姉妹店なのかな_?恵比寿店はロケーションからか、仏人客もちらほら。シードルとコンプレットガレット(卵、チーズ、ハム)が定番ですが、私はやはりChampagne,(Casanova)と合わせて。カリカリ具合がおいしいおやつ(あくまでも、食事でなくておやつかな、、、、)。雰囲気カフェですが、丁寧で笑顔なお兄さんスタッフ等サービスもよいのでもう少し店内のおしゃれな雰囲気があってもよいかも。

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2016/02/17

ばんばん!ふれんち(其の三百六十三)

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シラノ・ド・ベルジュラック
渋谷区初台1-43-2
03-3374-0078

永く営業して地元に愛される古参店、、、競争相手がないエリアだとより一層独り勝ち!?な当店。正直料理スタイルは家庭的クラシックすぎて決め味がない、、、な上、モダンさもないですが、ご年配層に定着しているのでしょうね。ふうーん。ランチはお魚かお肉チョイスのクイックコース。人参のスープはめっちゃクミンが効きまくり。。その割にあっさり仕上がっています。スズキのローストもソースはあっさりめ。初訪問の時からとても塩気を感じていたのですが変わったのかなあ。ホールスタッフは定着しているようですね。この日も8名ほどの団体客が入ってお店は満席、、、、ビストロ、ここらへんないものねえ。

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2016/02/16

ばんばん!ふれんち(其の三百六十二)

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ジャン・ジョルジュ・トウキョウ
港区六本木ヒルズ
03-5412-7115

六本木ヒルズ けやき坂通り・ショコラH跡にできたミシュラン☆1フレンチ。1階カウンター、2階テーブル席とあり狭いスペースながらもランチ時はぎっちり満席です。2階は空調の関係かかなり冷風がくるので?女子は注意。前菜2、主菜1、デセール1を選ぶプリフィクスのコース。スペシャリテはNY本店仕込みの卵のキャビアのせ、、、、が追加できますがこれは頼まず。前菜2のチョイスはちょっと失敗、なんとも味わいのバランスが取りづらいソースでした。デゼールも珍しく女子っぽいものを選んだら外しました、、、その他コースのお皿で特段印象深かったものはなかったですが、オシャレに軽めフレンチを楽しむのでしたら、ワインもなしでいけるライトなテイストなので女子会向きにいいかも。G.Champagneは2種のみで、今回はBillcard Salmonをいただきましたが、ランチゆえかほとんどアルコール飲んでいる人はいないですねえ、、、、寂しい、、、。

前菜1:パースニップスープ(白にんじん) ココナッツフォーム、ライムとミント
前菜2:海老グリルとくわい、サフラン チポトレ・ヨーグルト シルキーかぼちゃピュレ
主菜:生ハムを巻いた豚ロースのロースト 赤キャベツと栗のピュレ
デゼール:クランベリーパブロバ クランベリーソルベとライム ホワイトチョコレート

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2016/02/12

ばんばん!ふれんち(其の三百六十一)

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TERAKOYA
小金井市前原町3-33-32
042-381-1101

創業1954年。古い時代から武蔵野のフレンチ・ダイニングとして名を馳せる、、、とはいえ、現代は少し、ステイタスが変化してきたようで。わたくしの知る限りの歴史では、このお店は敷居高~だったのですが、今となってはウェディング対応もできるレストランへ。給仕スタッフもとってもフツーレベルな?軽くいけちゃうフレンチスタイル。今回は世界でも数少ないKrugアンバサダーの、個室Krug Roomを使うべくいざ訪問!(通常ダイニングエリアはサービス料10%ですが、この個室は15%かかります)。6名ほどは入れる個室で、Krugアイテムが飾られた空間、、、、でも、飲んだのはBollingerでしたけど (笑) お料理はいつでも、美しいドレサージュなのですが 味わい的にはお酒を飲まない人用なのか?素材の味わいや深みが物足りず。いろいろな素材の組み合わせがちぐはぐで、皿の上でもすでにマリアージュできていない気がしました。優れていたのはデセール。最近オリーブサンドなど、お菓子の引菓子的なお土産などに力をいれているようで、、、やはり、フランス料理でしたらコースにも美味しさがないとなあ。単なる披露宴会場的なレストランになってしまっていて残念です。

Amouse-bouche:ユリ根、菊子、マスカルポーネのムース 黒トリュフ
Entree 1er: 盆景 5種の一口前菜
Entree 2em: ブリオシュのパンペルヂュ フォアグラのエマンセとハンガリー産合鴨ミキュイ
Poisson: 鮟鱇のコンフィとその肝のメダイヨン イカ墨のパート、 サフランのエスプーマとドライトマトのコンヂュマン
Viande:蝦夷鹿ロースのロティと鹿パテカン、黒こしょうソース、クリのピュレセロリ風味
Avant Dessert: ゆめぴりかと杏仁のブラマンジェ 次郎柿のコンフィチュールとシャンパンジュレ
Grand Dessert: 北欧紅茶とホワイトキャラメルバー ふぃさりすとねずの実のアイスクリーム添え
Cafe

G. Champagne: Bollinger NV
白: Macon Village 2013 (D. Louis Jadot)
赤: Ch. Martet 2012 Reserve de Famille (Sainte Foy Bordeaux)


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2016/02/08

びのびの!Tokyoいたりあん(209)

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イル・ヴェスキオ
渋谷区代々木4-6-5
03-5309-2366

さりげない高級住宅地・参宮橋。駅前からいきなり広がる飲食街にあるこちら、店内から小田急線が至近距離で見える!鉄オタにはたまらない?ロケーションですがスペース的にはこじんまり。なんといってもシェフ1人、サービス1人でまわしているゆえ、グループ利用だとだいぶ待たされます、、、、が、なんといってもCPがよいので20代らしき客層にも人気。イタリア料理といっても全州を網羅する勢いで各州の特色を表現しているシェフはよほどの実力かと思われます。実際お料理も、丁寧に手の込んだ味わいで、しみじみ、美味しい。このような小さな街にこの店あり、、、、何度も言いますが東京のイタリアンレストランレベルは、世界でも一番と感じいることができます。

口取り:真タコとセロリ レモン風味/トマトとモッツアレラ (ナポリ)
前菜:三陸産カキとフランス産ホワイトアスパラのバターソテー(ピエモンテ)
パスタ:生クリームを使わない青森産緑の玉子のスパゲティ カルボナーラ(ラツイオ)
または イタリア産生ハムスペックと青森産ふじりんごのリゾット(トレンティーノアルトアジェ)
魚:気仙沼産メカジキの香草パン粉焼き フルーツトマト(シチリア)
肉:青森産牛テールと牛ホホ肉のトマト煮(トスカーナ)
チーズ3種盛り:カマンベール、タレッジオ2種
or
ドルチェ3種盛り:ふじりんごのセミフレッド、トルタマジカ(カスタードケーキ)、パンナコッタ
cafe

赤:Il Civettaio 2008 Montecucco Sauvignon
赤:Casa Emma Chaanti Classico Toscana 2007
赤:Chanti Classico 2013 (生産者失念)


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2016/02/07

びのびの!Tokyoいたりあん(208)

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かもめのイタリアン
渋谷区千駄ヶ谷4-26-11 B1
03-5413-7505

代々木の街で異彩を放つこの店で、新春ワイン会を持ち寄りで開催。仕事のつながりのまったくないワイン仲間が集まれるって倖せですね!パッケリ、美味です♪

泡:Tarlant Cuvee Louis
白:Puligny Montrachet 2012 (Berry Bro.)
白:Chassagne Montrachet 1er Cru Clos de la Truffiere (D. Michell Niellon)
赤:Castello di Fonterutoli 1998 (Mazzei)
泡:Fleury Rose de Saignee Brut
甘口:Oremus Toakji Aszu 2002 (6 puttonus) サービス♪

岩手生牡蠣
前菜三種: くろたいカルパチョ、ブッラータ、豚テリーヌ
前菜2:ホワイトアスパラのグラタン プロシュートのせ
パスタ:パッケリ ぴりカラトリッパソース 
主菜:牛ヒレロースト キノコソース
ドルチェ:いちごのタルト、カッサータ、パンナコッタ
cafe: espresso

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2016/02/04

来年の話

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鳥幸
中央区銀座6-3-11 5F
03-6274-6048

タバコやいろんな煙に敏感なわたくし。匂いがつくのでイヤなんです。でも煙くない綺麗めな焼鳥やさんでしたら、ワインとの相性もあるしたまにはよいですよね。こちらも四角いカウンターで焼き場は見えるけれど煙臭はいっさいなしでお召し物も安心♪本日の泡(カバ?)の後、白レバムース等ついたコースでいただく。心のこり、なんて面白いネーミングの部位も。ワインのリストも豊富でしたがお目当てのものが売り切れ、Stratum (Sherwood Estate PN), New Zealandなんてものをチョイス、、、ちょっとさらっと軽いかなあ。ぼんじり、つくね等 しっかり堪能、結構タレが甘目?かもね。

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2016/02/03

ばんばん!ふれんち(其の三百六十)

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ビストロ ミルエテ
世田谷区大原1-63-9
03-3321-7781

レストランの味と雰囲気。どちらを重視するか、でお店選びは分かれます。高級店ならどちらも備わっているのが当たり前、普段使いのお店でしたらどちらかに偏っているのが一般的です。でも、もうちょっと些細なことを気をつければ、グーンとバランスよくなるのにな、っていうお店があるのも事実。こちらのお店、甲州街道沿いなのですが入ってみるとちょっと居酒屋風。店内のセンスもいまいちcheapな上、シェフが来ているコックコートもかなり年期が入っていて、くたびれフレンチ気分になり残念。ヴァンムスーはAndre Galloisですって、結構キリっとしてがんばったチョイス。前菜に豚リエットサンド。サンドものが流行りですしね!ごぼうのスープは小さいカップながらもきりりと、クミンが効いてる。メインの豚バラ煮込み バルサミコソースなどの料理は基礎がしっかりしているうえに工夫をこらしていて結構美味しいのです!シェフはフランス修行後 ホテル等渡り歩きなかなか骨太な料理を作る、、、なのになのに、も一人のサービススタッフもきびきび、動きはいいんだけど、なんだかくつろげない、、、って雰囲気。惜しいなあ~、もう少し女子目線があれば!ワインや料理の熱い語りのシェフ、トークが面白いのでもったいないかも!

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2016/02/02

びのびの!Tokyoいたりあん(207)

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ナポリピッツア Ambra
武蔵野市西久保2-3-16
050-5281-7929

真のナポリピッツア協会認定店以外にも、すでにどの街にも飽和状態なナポリpizza。格安店も吉祥寺には多くありますが、シンプルながらも小さな違いで味わいが歴然と異なります!これだけ似たようなナポリpizzaがあるなかで、敢えて「ナポリ」を銘打つには、イタリアの風が吹いていないとあかんのですが、、、店内はとってもファミリーが多くファミレス状態 笑 明らかに脱サラ風なご主人が?ガズ釜で懸命に焼いております、、グラススパークリングはアンジュエールというCAVA。どうやらサントリーとフレシネが共同開発したものらしきですがなんだか甘ーい。肝心のpizzaマルゲリータは生地もソースも好みじゃない。というか、ナポリっぽさはみじんも感じられず~残念。バイトのホールスタッフもゆるゆるなのは、現地ノリかな??フードメニューも詰めが弱いですし、ランチとはいえワインの説明にオドオドした対応では、ちょっと期待薄かな、、、、駅前のsupernovaのほうが本格的で断然上です!

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