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2018/02/24

ばんばん!ふれんち(其の四百二十八)

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ルネット
新宿区西新宿4-10-19
03-5388-8210

ビオワインのイベントがこちらであったとかでふらりとよってみた。ランチは火木土らしいが、13時に行くも本日売り切れ!残念がっていたところ残りものなら作りますよ~とのオーナー。住宅地にあるゆるゆるスペース、ご近所客がメインのようで赤ちゃんとママの姿も。上原や笹塚ノリっぽいですが、ランチはほぼパスタで、、、白ワインはMelting potes というVdFブラン“メルティング・ポーツ”(ル・ヴァンダンジャー・マスケ)[2016]アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール。ヴィオニエとグルナッシュブラン、クレレットの混醸だそうで、すいすい軽やか。夜にくるムードではないカウンターだったかな、、、カニトマトペンネも普通味。


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2018/02/23

昨年の干支は?

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阿佐ヶ谷バードランド
杉並区阿佐ヶ谷南3-37-9
03-3392-8941

銀座に進出した1号店の跡地にあるこちら。長年行きたかった焼き鳥やさんですが、なんといってもブルゴーニュワインが豊富!ですから、嫌煙家なわたくしもついチョイス。人気店ゆえ直前予約できたのが店内奥のテーブル席。。。静かでよいけど焼き鳥の臨場感はないよね。?G.Cava(Chamcalet)の次に、Marsannay 2015(Meo Camuzet)を。わーい、デキャンタっていうかハーフサイズでオーダーできて嬉しい♪肝心の焼き鳥はコースがお得。前菜数品はあまりピンとくるものがなかったなあ、、、やはりお上品系な大きさ、ほぼ塩で供されます。おきまり親子丼+プリンもきっちり組み込まれていました。最近ワイルド系をいただいていたので、なんだかエレガントでよかった。。。鶏ってなんか、旨みと馴染みのあるお肉ですよね、スキ~。


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2018/02/22

たじたじ

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サウダージ
新宿区新宿3-9-3 3F
03-3356-3009

新宿は落ち着いて飲めるカウンターなワインバーが本当に少ない。ので、こちらが人気集中なのもわかります。自然派を中心としたワインはこだわりオーナーの細かい説明で数種から選べてワインが楽しいから、2度目の訪問。フードもぼちぼち種類があって、照明やや暗めで、、、、満席になるとにぎやかだけれど、新宿にしては大人な雰囲気と広いスペースで飲めます。G.ChampagneはJose Michel NV. 赤は最近流行り?のオーストリア、Ernst Triebaumer Rust (Blaufrankisch 2015)。冷涼ワインとして名高いオーストリアですが、寒い冬もすうーっとした味わいで現代的になじみますよね。スペイン料理っていってもアヒージョばかりではないラインナップ、タコ入りおじやが美味です。

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2018/02/21

春節なワイン会

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今年はちょい遅めの2月18日がchinese new year。旧暦はまったくもって天候とリンクしとります、、、これで本当の春がきて、暖かくなってくれればよいのですが。
で、忘年会のごとく!参加者さんが中国出張にて購入されてきた中国ワインをテーマに料理ワイン会をしてみました。王朝やら長城やらの漢字は見えますが、なにより英語表記がないので品種がわからずばかりの中国白ワイン。シャルドネ、、、なのかなあ~という推測のもとに、特に感動レベルはないのが現状ですが w Chandonは中国にもありということで泡乾杯。シェフチームも慣れない中華(および薬膳)なお料理に取り組んでみました。テーマが決まると統一感が生まれ、自然とテーブルコーディネートも出来上がるから楽しい♪白ばかりでは辛いのでフランス赤ワインも投入+紹興酒。シェリーも合わせてみたかったなあ。

中国白ワイン5種
Chandon Brut
赤:Cote Rotie 2006 (Les vin de vienne)
赤:;Ch. Calon Segur 2nd 2014
紹興酒

大根餅
青菜(ちぢみ小松菜)炒め
海鮮チーズ春巻き
大根ときくらげの甘酢和え
鶏コンフィとトマトの前菜
鯛の甘酢あんかけ
黒酢黒豚(桃ノ木バージョン)
自家製焼き豚 + 花巻
ごま白玉しるこ
自家製月餅

プアール茶+ジンジャー
ジャスミン茶


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2018/02/19

ワインショップ内のワインバーとは、、、

永福町 La Farinella bar
Veneto Merlot 2013 (Villa Angarano Rosso)
日本酒メインで扱う酒屋併設のイタリアンバー。フードも充実、居酒屋感覚でちょい飲み。ワインのリストアップがなかなか個性的!

表参道 SASALA
Solaris 2014 Sangioveze (Xavalloni)
イタリアワイン専門ショップがなぜかわかりずらい場所にあり。オーナーの買い付けセンスがいまいちつかめない?2階レストランエリアも気になる。

外苑前 No.501
Rhikhvi Rcheuli Qvevri 2014(Tchotiashvili)
オレンジワインで有名になったグルジアワインをグラスで。ほとんどジュラワインのような黄色い紹興酒系。
全世界の自然派ワインだけを扱うショップ。奥スペースがワインバーで料理もぽちぽちあり。音楽も大きめである意味、自然派を裏切る?punkな感じ。

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2018/02/14

ばんばん!ふれんち(其の四百二十七)

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ビストロティロワ
渋谷区神南前2-13-1
03-6804-1269

やっぱりフレンチレストランには定期的に通っていないとソワソワ、落ち着かない。料理が、ワインが私を呼んでいる!と、センスのよい店を探したところ、今の気分にこちらはヒット。シェフはきちんとした経歴のかたで(元モナリザ)、ピブグルマンを獲得しているとか、cozyで気持ち良い。その分満席になるとホールスタッフさんが独りなのでかなり待ちますが、、、、。とにかく料理がよいです!しっかりフレンチをベースに、食材選びから厳選された軽すぎず重すぎない洗練された味わいが、ワインが進みます。やはりペアリングが多いみたいで、グラスの種類が豊富。最近はどこのレストランもコース一本化が多くみられますが、こちらはアラカルトも対応しており、チョイ飲みチョイ食べにはありがたい、、といってもこの日はおいしいどこどりでコースをいただいちゃいました w。ブータンノワールやジビエがスペシャリテのようですが、また季節を変えていきたい。。

G. Champagne Sophie Baron Brut NV (Baron Fuente)
G.白 Nusberg Alte Reben Wienger 2012 Wein
G.赤 Pinot Noir VDP 2014(de Soulie) Langdoc
G.赤 Ch.lles Valentines St.emillion

グジェール
鴨肉のガランティーヌ
北海道牡蠣のジュレ
鰆のブイヤーベース
ジビエ(猪、鹿)のアンクルート
ホワイトアスパラのブラマンジェ+塩ソルベ
cafe

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2018/02/13

ばんばん!ふれんち(其の四百二十六)

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shonzui
港区六本木7-10-2 2F
03-3405-7478

このお店はこのエリアになんもなかったころからありますよね、、、20年以上前?自然派ワイン草分けの勝山さんがオーナーの肉&ワインな店。でも当初は確かいろいろな料理をやっていたような記憶がありますが、、、どかんとシンプルにカジュアルに肉したい日は、ステーキハウスいくよりいいかもです!リブロースでも脂がしつこくなくて、いけちゃいます。ついてくるポテトも進んでしまうのが恐ろしい、、、w ひとつの肉が1kg前後したりするので、2人より4-6人でいくといろいろな部位を楽しめる!

泡:Les Vignes de Montguex (Jacque Lassagne)
白:on s'en Bat Les Couilles
白:Love and PIF
白:Case Bianco
赤:Faugeres 2013 (Lean Barral)


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2018/02/12

びのびの!Tokyoいたりあん(236)

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ラ・コッポラ
渋谷区渋谷2-2-2 2F
03-6805-1551

「ドンチッチョ」といえば泣く子もだまるシチリア料理専門店@表参道。そちらのカジュアル兄弟店?姉妹店?が本店ほど近くにできておりやっと訪問♪地下はラチュレ(ジビエがスペシャリテなフランス料理店)があるビルの2階です。バーエリアとレストランエリアに分かれてはおりますがこじんまり。コッポラ帽をかぶった明るいスタッフさんのおすすめにより、まずはシチリアのスパークリングDuca di Saruparuta。イタリアはプロセッコ(Veneto)やフランチャコルタ(Lombardia)が泡モノとして有名ですが、シチリアも負けておりません!シャルドネとグレカニコで造られたそれは、ややしっかりめ。お料理はグランドメニューもありますがやっぱり本日おすすめの黒板メニューから選んでしまう♪一皿のボリュームもしっかり、なので数名で行ってシェアできたら嬉しいですね。鹿肉のボロネーゼパスタ、仔羊のワイン煮とともに、Planeta Nocera (ネロタヴォラ主体)を選びましたが、ワインのリストもシチリアが中心。同じ兄弟店でも「シュリシュリ」@外苑前はちょっとキレイメ女子向けだとしたら、こちらはがっつり、男性一人でもふらっと入れる気軽さが魅力かも。。。

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2018/02/01

barな話⑰

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ラ・カーウ・デ・ランパール
中央区銀座7-15-5 B1
03-6228-4885

現在の歌舞伎座のドリンクバーにはワインはなく、500円Cava (La Rosca)をグラスで提供していますが、
夜の部だと終わるのが21時頃。たいていのお客様はそのまま帰途につく、、、のでしょうが、多少のども乾いて余韻にひたりたい・・・ってことで着物姿で寄り道したのがこちら♪歌舞伎座横にあるcave de vigneから独立なさったオーナー、新橋演舞場にも近く、結構渋い立地です。カウンターがどどんとあるのは本家に似た配置。ワインリストはジャックセロス好きなのか?個性的な泡も豊富ですが、グラスワインも変わったものがあり。さらにはチーズプラターがかなりの充実度!状態のよいものをそろえております。新しめの造り手さんなのかしら?なChamballe Musigny(アンリ・フェレティグ)2014と、シェーブル&コルシカチーズをおつまみに。実力派のシェフが造るフードも充実なので、しっかり食べにまた行きたいなあ。

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