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2018/03/30

ばんばん!ふれんち(其の四百三十三)

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リュミエール 大阪KARATO
大阪グランフロント8F

滅多に来ない関西エリア・大阪。駅ビルだけに混んでいるのかと思いきや、上層階はスカスカです。心斎橋が本店のこちらはカジュアル仕様、ワインのフリーフローなんかもやっているおじちゃんがいたり。予約もなし、空いているのに窓際でなくて壁際を通されてちょっとポイント下がったかな?スペシャリテの「野菜の遊園地」はどのコースにも前菜としていただけるけれど、シェトモ、アルカナ東京、ミシェルブラスのそれとはかなりの差があるプレゼンです。ごちゃごちゃして野暮ったいのは本店ではないせいなのかな?サービスもぎこちなく、駅ビルだから親しみやすさを期待したのが間違いだったかも、、、

G.Champagne Exante (Alexandre Penet)
お野菜コース
いろいろ野菜の遊園地
アスパラリゾット
トマトのソルベ


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2018/03/29

西の和

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作一本店

関西といえば、包丁一本さらしに巻いて、、、、な割烹・関西料理も特徴のひとつ。フレンチやイタリアンよりも、やはり日本料理をいただかなければ!と、おすすめのこちら。細長いビルにカジュアルゾーン1階から本店は4階まで。ご主人お相手にカウンターでいただく割烹は季節を取り入れた華やぎがあり、心落ち着くお出汁の味。
Champagne Pol Rogerでしっとりと。

八寸:くずし豆腐の煮豆いろいろのせ、筍、鱒ずし、桜にんじん、うど和え物、鰆焼きもの
造:ひらめ、かんぱち、きんめ、鯛、
椀:春鯛の櫻蒸し
酢:ほたるいか、とり貝、文旦
揚:エビ、白魚+ソラマメ、さつまいも
煮:筍、富貴、若芽
焼:太刀魚、銀たら、和牛、穴子ずし、鮑グラタン
食事:鯛ごはん、香の物、汁
おつまみ:クリームチーズ味噌漬け

千楊
あえて関西で食す江戸前鮨。しかもやたらと評判が高いというこちら、3か月修行後の若手すし職人が独りカウンターで握るとあって、コスト的には抑えられております、、、、が。やはり職人の技ってそんな簡単に身につくものではないですよね。2階のコの字カウンターは席数6とかなり限定。お客様に視線を集中され緊張するのでしょうか、技術よりも余裕とテンポがなく、粋な鮨心はどこへやら、、、たとたどしい鮨空間はなんとも居心地悪かったです。魚もさばくまでに時間がかかるのでネタがだれちゃうんですよね。そんな中でも外人客に英語でサービス、、、これから2020年に向けて、必死なのかしら。ワインは数少なく、シャンパーニュもぜひおいてほしいところ。

つまみ:ほたるいか、いいだこ+そらまめ、蛤茶碗蒸し
お造り:天然平目、アイナメあぶり、本マグロあぶり、赤身
桜鱒焼き物+タケノコ

にぎり:サヨリ昆布締め、春子鯛、赤身ヅケ、ウニ、太刀魚、鯵酢あらい、車エビ、穴子、鉄火巻x2、玉子
鯛の味噌汁

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2018/03/28

ばんばん!ふれんち(其の四百三十二)

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アミニマ
渋谷区神宮前2-5-6
03-6804-2846

とあるワインショップ主催のワイン会に会場として使われていて、気になっていたこちら。最近いろいろ話題なレストランが増えている外苑前エリアで、外観から見てもそそられるエントランス。カランコロンとレトロなドアベルを鳴らしつつ入るとなんといっても店内の照明具合がばっちり♪暗めで落ち着く~こじんまりした癒し空間。女性シェフがひとり切り盛りしているので料理出しはゆっくりめですが、その分こちらもゆったり構えましょう。野菜の盛り合わせも優しい味わい。アナゴとマイタケのフリット、ムサカ、バベットステーキなど結構ボリュームあるけれどCPはかなりよし!会話が盛り上がる空間ってよいですね♬ワインもナチュール中心。

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2018/03/27

びのびの!Tokyoいたりあん(237)

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ドメニカドーロ
渋谷区南青山2-14-20 B1
03-6459-2713

持ち寄りワイン会にて訪問。なにやら料理教室が人気らしくなかなか席が取れないらしいこちらのお店は人通りも少ない裏通り。外苑前駅からそれほど遠くないけれど、目指してこないと、わからないかもね。どうりで、参加者さんはみなご近所さんとか、、、にこやかなマダムのサービスが心地良いですが、カトラリーとともにお箸も置かれ、お料理はわりと和も取り入れられていて??あっさりさっぱり系。ワインに合うように作っていただいたからかなあ~、インパクトが薄かったかも?

泡 Laurant Perrier NV
白 Ch. Talot blanc
白 Meursault 1er Cru Les Gillets 1999 (D. Leroy)
赤 Ch. Pontillac 2012
赤 Vosne Romanee Les Beau Monts 2014 (D.Micheal Noellat)2014
泡 Nicollat Fillat 2006 Rose
食後酒 vintage port?

いいだことクレソンサラダ
アスパラな前菜 たまごソース
シャルキュトリー盛り合わせ
ボロネーゼスパゲティ
牛のタリアータ

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イタリアン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/03/19

ばんばん!ふれんち(其の四百三十一)

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Ode
渋谷区広尾5-1-32 2F
03-6447-7480

八丁堀・シックプテートルには、一度お伺いしております(4-5年前?)。独創的でアバンギャルドな生井シェフとは先日、FFCC(フランス料理文化センター)の講習会で遭遇。クラシックと真逆のアプローチであらたなフレンチを開拓している気鋭のシェフが八丁堀から広尾に移転、独立。グレーが基調のカウンター、照明はぐぐっと同調して暗め。コの字カウンターではありますが、キッチンは奥にあり、カウンター越しにはけっこうな人数のかわゆい男女若手サービススタッフのドレサージュが眺めることができます。料理は、、、うーん、期待が大きかった分肩すかしのような食後感でした。 スターターである名物・ドラゴンボールと、終わりのフキノトウアイス、ミニャルディーズ(桜マカロン)が一番よかったかなあ。。。。いろいろな国産食材を使っているのはわかるのですが、まさにシェフがテーマにしている「儚さ」的に、ぼんやりした輪郭の組み立てが多かった。グレーな器のセレクションもちょっと、食べずらかったり。ワインはソムリエお任せで、G.ChampagneはPerrier Juletとわかりやすいセレクション。ピノブラン、シャルドネと続いた白は提供温度が常温?少し暖かい日だったので、やや冷やしておいてもらったほうがさっぱりして好ましかったが。。。。ソムリエのスタンスは、ちょっとcoolで話ずらかったしね。赤はエレガントバローロで。パンはなぜかストレート表現なフォカッチャ。店内と対照的にトイレ内の照明がやたら明るくて鳥目になっちゃいます★ ペアリングしかり、コース1本しかり、最近の少量多皿フレンチはゲストが選択するモノがなくて寂しい気分にもなりますね。。客層はオトナ、Tokyoでエッジイな感性の男女組が多し。

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2018/03/13

ばんばん!ふれんち(其の四百三十)

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ドミニクブシェ
中央区銀座1-5-6
03-6264-4477

最近は店舗が増えたけれど、銀座1丁目界隈はもともと静かなエリア。しかもお忍び的に看板もないビルの2階にこの店はあります。以前店舗のあった4丁目付近から引っ越しして2年、店内はパリのアパートメントのリビングのような、グレーを基調にした落ち着いたラウンジ風。たしかに、個人宅に招かれているような気分でゆったりできます。オリジナルのシャンパーニュがリザーブ率高くて美味です♪なにせドミニクシェフはパリで星付きのレストラン(東京店を任されているのは厚東シェフ)。食材に特別感がないものの、ボリュームもしっかりありクラシックなアプローチが印象的。ですがソースと素材のマリアージュはいかがなものか?って思う点もあり。また、ソムリエの進めるワインマリアージュも、少し疑問点が残りました。お任せにしてOKな場合もあれば失敗もあり、、、ですね。もう少し柔らかいサービスが望まれるところです。特筆すべきはデゼール!プチケーキが5種でたのですが、これはかなりのレベルでした、、、ケーキだけでも購入したい気分です。パティシエは女性?なのでしょうか。こじんまりしたダイニングですので、しっとりとお食事したいときにぴったり。店内真ん中にシェ(ワインカーブ)の部屋があり、その中でもテーブル&スツールがあるので、いただけるスペースとか、、、💛。

G.Champagne ドミニク・ブシェオリジナル
G.白 Clos Canarelli 2014, Corse (Vermentino)
G.赤 Ch.Beauregard 2008 Pomrol

Amuwe: フロマージュブラン、豚足クロケット
前菜1:カニのタルタル ますの卵
前菜2:ホタテのグリエ
魚:桜鱒のロースト
肉:骨付き仔羊ロースト ミントソース
チーズ:クロタン
デザート1:かんきつブラマンジェ
デザート2:プチフール5種、
ベルガモットティー

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2018/03/08

ばんばん!ふれんち(其の四百二十九)

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ビストロハッチ
武蔵野市吉祥寺2-17-3
0422-27-1163

トラットリアチッチョとともに吉祥寺人気店。それにしても狭いダイニング!居酒屋系といえばそれまでですが、、、元気なホールスタッフのお兄さんが盛り上げてくれるサービスのおかげで?超満席。なみなみこぼし泡サービスってだいたいスパークリングが多いですが、こちらはガストン・シケ(シャンパーニュ)!ってのがエライ。料理はやや少なめ、レベルも吉祥寺の標準値?ワインもお求めやすいレベルでリストをつくりがんばってる。満席になると店内はかなり騒がしくて会話が大変、、、、4人以上でわいわいならいいのかしら。ちょっと疲れました~。食後酒なんかも充実なのはびっくり

パテカン
串焼き(レバー、つくね)
シーフードサラダ
トリッパグラタン
シーフードフリカッセ
牛肉タリアータ+フライドポテト
クレームブリュレ、クレームカタラーナ、アップルパイ

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2018/03/07

チャーリーさん

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Vionys
中央区銀座8-8-18 3F
03-5537-0700

銀座ヴィオニスの2月ハッピー泡アイテムはシャルル・エドシック♪以前メゾン訪問して好きになったシャンパーニュ、思いきり飲めるって嬉しい♪人気銘柄のせいか月曜日でも結構な数のお客様がおりました。しっかりめなのでフォアグラ+シャウルスリゾットにもばっちり。東京のお店は週初めは静かなパターンも多いけど、、、月曜日からシャン!ってなんか幸せ。

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シャンパーニュ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/03/02

festival & carnival!

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1月2月はワインイベントも閑散期。まだまだ寒くて櫻が待ち遠しい季節にぱあーっと試飲会でも!

銀座松屋 春のワインフェスティバル2018
毎年春秋開催有料テイスティング、初参加してみました。有料ってなかなか百貨店ではないですよね(試飲は無料が当たり前と思うのもどうかと思いますが、、、w)、そのせいか狭い会場なのに閑散、、、、お隣会場で開催していたカメラ展のほうがよっぽど人出がありました。プラチナ・ゴールド・シルバーのパスポートでテイスティングし放題とのこと、せっかくだからプラチナで、ベガシシリアを初体験しました。異次元の旨み。その他各国のワインでピンときたものはなかったです。
現在の松屋地下一階のワイン売り場はきれいになっているのですが、いまいち購買意欲がそそられないです。。。銀座では松坂屋が昔はワイン部門に力を入れていましたが、今はないしねえ。東急百貨店の独り勝ち状態ではないでしょうか!

新宿伊勢丹 世界を旅するワイン展
こちらも2月恒例の催事。とにかく出店している国とブースが多くて、狭い会場だしわかりにくい、、、フランスイタリアなど普段馴染みの国はなじみのインポーターはおらず、ちょっと全体のクオリティが低いかな。
イートインカウンターにてシドニー出店まとめ。 CPAチーズ協会が何年も試験にでるよとおすすめしている?サカナギ初体験!甘かったです、、、

G.オレンジワイン Grigio Rosso (Lucy Margaux) Australia
サカナギ by The Apollo (シドニーおよび東京にあるギリシャ料理店)
あげ春巻き y Lograin (シドニーにあるモダンタイ料理店)

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2018/03/01

カウンターのワイン会

ワインとチーズ La vie
杉並区久我山3-18-11
03-6326-3395

久我山って下車したことなかった駅かも~意外と飲食店が少ないエリアで、人見街道沿いに発見のワインバー。グラスで数種、ワイン以外もリキュールやシェリーも充実です。そちらでボルドー3ndテーマのワイン会があるというので参加してみました!客層はご近所常連さんがメイン,場所柄ゆる~くスタート。マスター&ソムリエの釜石さんワンオペのため、せいぜい8名が限度かな?20年前のヴィンテージもあり抜栓やサービスのタイミング、お料理も手の込んだもの+やはり仕上げのチーズも!私的にはボルドーでもPaulliacが好きなのですが、今日はSt.Estepheのモンローズがいちおしかも。男性的な風格である貴婦人、、、、創造できますか?セカンドワインももはや手の届かない存在のお値段になってしまいました。かといえサードはどうかな?久しぶりにボルドー1級を飲んでみたくなるような企画でした。。

Alter Ego de Palmer 2006 (Margaux)
La Croix de Beaucaillou 2005 (St. Julien)
Les Pagodes de Cos 2004 (St. Estephe)
Les Plantiers du Haut Brion 2008 (Pessac leognan)
La Dame de Montrose 1997 (St. Estephe)
Clos du Marquis 1998 (st. Julien)
Le carillon de L'Angelus 1999 (St. Emilion)

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