« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018/07/30

びのびの!Tokyoいたりあん(242)

オステリアリッコ
渋谷区幡ヶ谷1-33-6
03-5454-0004

今年のような猛暑の日々、飲食店はクーラーが効いているかも、快適度のポイント。店内の空調は造り、席配置によりいついってもアツイお店もありますが w 美味しくいただくには快適さも重要ですよね。こちらのような狭めな店はどうしても厨房の熱が伝わり空気の循環が悪くなりがち、、、、小さなサーキュレーターを足元におくだけでもキツイですね。親子(父息子?)で経営されているのが、親父さんのたどたどしさがまたいいお味。パスタは少し塩辛い+ワインレベルがイマイチすぎて、、、、、イタリアンを名乗っているのでしたら、もちっと頑張ってほしい!

ければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/26

夏になると その3

うなぎ 落合
渋谷区幡ヶ谷2-7-9 B1
03-5350-8998

とにかく暑い!生命の危機を感じる今年の夏の暑さでは、なにやらフラフラしてきます。高温多湿の日本の夏は特に「臭い」が気になる季節。ワイン好きにとって、夏はイヤな臭いが際立つようになり試練の環境ですが、鰻の焼いている香りは別ですよね~ w 香りにつられて生命力あるうなちゃんをいただかなくては、、と、以前から気になっていた地味なエントランスな鰻やさんへ。お店は地下、以前は居酒屋さん?と思われる居ぬきっぽい店内。串うちした鰻が半生状態で並んでいる=暖めあぶって供されるのを予想します。昨今の鰻値上がりのためか、メニュー全般は以前ちらりとかいまみた際よりかなりの値上がり。重はあきらめ、丼にしました。私の苦手な丼ぶりもの。どんぶりはなんとなく、持ち上げて食べなければいけない気がして腕も重いし気が重い。20分ほど気を持たせて待たされると、なんとか焼物でない塗り(風)の器ででてきたのでほっとしました!うな丼・・・確かに鰻の量は少ないですが、このご時世ですからね、仕方ないです。女性にはいいサイズなのかな。猛暑なので塩分高めの吸い物が効きます。きさくなおばちゃんがまったりやっている雰囲気がまたいい感じ、、、つまんで飲んでな店にもなりそうですね。やはりワインはリストにないので、生ビ小で、、、w

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/25

ニッポンの夏 その2

150x150_square_38645995
割烹 伊勢すえよし
港区西麻布4-2-15 3F
03-6427-2314

cool Japanとは真逆な2018年今年の夏模様。7月からずうーっとcrazyな暑さ。涼をとるなら京都、、、と行きたいところですが、手前で伊勢?はどうでしょう。こちらは伊勢からの食材をメインとした割烹料理店。小さなビル内にある小さなカウンターとテーブルひとつのこじんまりとした設えですが、そのこだわりを感じます。おかみも着物で、ご立派です w 隣にお席があった外人カップルにも、懸命に英語で説明プレゼンをされるご主人はインターナショナル狙いなのかも。ハラルやベジタリアン、アレルギーにもできるだけ対応してくださるのはありがたいのでしょうね。伊勢というと高級海産物(鮑、海老)が有名ですが、野菜や果物も豊富。極め付けは土鍋で炊いた鱧ご飯でした♪

Henri Girauld Esprit NV half
Puligny Montrachet 1er Cru Refert 2015 (Olivier Leflaive)

先付:とうもろこしのすり流し
八寸:いとうり じゅんさい 山桃蜜煮 蛸の子 小茄子 鱧笛煮凝り
向付:お造り(ひらめ、赤身)
椀:鱧 冬瓜
天:あこや貝
口直し:新姫氷
強肴:伊賀牛と夏野菜の西京焼
飯:鱧ご飯
留:赤出汁 香の物
甘:フォンダンかぶせ茶 竹水羊羹

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/23

ニッポンの夏

150x150_square_74368756
蒼穹
新宿区神楽坂5-7
050-3187-7168

神楽坂にある日本酒の名店とのこと。酒番の店主・多田さんの前には温度別のお燗用装置が設置されている。今でいうペアリング、というかお酒と肴を楽しむコースで個性のあるお酒もまさに飲み頃温度でいただいたので、普段から國酒に苦手意識のあるわたくしでも悪酔いせずに最後まで楽しめました!純米吟醸をぬる燗にするとか、私の思い込み世界ではビックリながらも、、、ワインとことなる温度感、外人のかたももっと楽しめるようになるのかしら。私はまだまだ修行が足りません、、、お肴は本当にお酒のお伴のアテ、というスタイルなので動物性の宝庫です♪

豚みそ漬け+マスカット
鯵棒寿司+海苔
鱧椀+梅
太刀魚炙り+冥加
ノドグロ焼+唐土
穴子焼
丸茄子椀

Varnier Fanniere Burt Zero
七本槍 純米吟醸(滋賀)
旭菊 麗 純米吟醸(福岡)
丸尾酒店 悦凱陣 純米吟醸(香川)
鶴齢 生原酒 特別純米雄町 (新潟)
宗玄 無濾過生原酒純米 (石川)
るみこの華


よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/20

ばんばん!ふれんち(其の四百四十二)

150x150_square_22639669
レストランオカダ
渋谷区広尾5-17-11
03-5475-1421

オープンして10年くらいになるのではないでしょうか?通るたび満席で、広尾で行きたいリストにずっとあったのですがやっと訪問。半地下な店内はオトナなお客様がメインで落ち着いた感じ、、、でも実際は結構こじんまりな席数ですね。サービス陣もこなれていてよく気づいております。G.Champagneはドラピエ。パンはミニ角食みたいなバターたっぷりタイプとバケット。前菜2主菜1のコースが一番頼みやすいスタンダード。中庸であるけれど、何か特筆すべきものがない、、、、という部分もあるけれど、一風かわった料理を出すレストランが多い広尾では貴重なのかも。

G.Champagne (Drappier)
G.白 Riesling
B.赤(Ch. Fondouce 2010 Cuvee Juliette - Languedoc

かぼちゃのタルティーヌ
やりいかのサラダ
うにとコンソメジュレの赤ピーマンムース
鴨胸肉のロースト 赤ワインソース
(デザートの差し替え)チーズ2種 タレッジオ
Cafe


よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/18

びのびの!Tokyoいたりあん(241)

150x150_square_85571607
いぞら
中央区銀座6-3-14
03-5537-7371

イゾラグループといえば、、、ナポリピッツアを日本に広めた功績は大きいですね。白金本店は最近行っていないですがまだあるのでしょうか?和食やフレンチレストランなど展開していましたが、ここにきてまた和イタリアン、、、いまさら感ありますが、下山社長はどうしても日本の食材を使ってみたかったらしいです。間口は狭いですが、1階はほぼピザ窯がしめており、2階席は天井が高め。それでも少し席数をぎちぎちにしているせいか狭く感じます。日本の食材を使ったイタリアンゆえか、日本酒や焼酎もオンリスト。このようなお店でお箸が出てくるとほっとするかたがいらっしゃいますが、私はあまり感動しません、、、w。しめ鯖や穴子フリットのあとはグランドメニューからオーソドックスなピッツアマルゲリータを。生地は薄めでモチモチが足りない気もしますが、トマトソースは相変わらずのおいしさ。メインの豚肉もシンプルローストにしました。調理法は選べても、食材との組み合わせでイメージしづらい料理もあり、チョイスにはいたらなかったですね。メニューが和文だと漢字が多くて逆に読みづらさも感じてしまったです、、、サービスはまだ不慣れなスタッフがいるので、改善点あり。

G. sparkling (シチリア)
B.白 NIRO cocociola Terre di Chieti 2014, Abruzzo
G. 赤 
①勝沼ルージュ 2016, 鳥居平今村 (Black Queen)
② NIRO Montepulciano d'Abruzzo
③ GIBA、Sardignia (Carignano)


よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/13

いろんな試飲会

21351_thumbnail
ジャンルイシャーブ 試飲会
ローヌ試飲会@六本木the cellar。インポーターのフィネスさん主催です。ローヌのDRCと呼ばれる生産者、ジャンjルイシャーブ!エルミタージュがパーカーポイント100点をつけたとかで、、もともと高価なのにさらに手が届かない。昨今どこの生産者さんもドメーヌものとネゴシアンものを分けて生産しておりますので、ネゴシアンもの(こちらでいう「セレクション」ライン)が安定品質で割安感ありますね。エルミタージュよりサンジョゼフ好きなひねまがったわたくしですが w マルサンヌ種100 %エルミタージュブランも面白いけれど、ちょっとオイル香がまだ強いかなあ~。

ヴァンパッション試飲会
業界関係者対象が多いので、シャンパン好き愛好家が参加できるイベントは限られています。メーカー主催ディナーはまだよくても、インポーター主催だとほぼほぼビジネスとしてシャンパーニュを扱う人が対象・・・そのなかでも、インポーターのヴァンパッション株式会社はかなり愛好家向けにシリーズ発信してくださるのが嬉しい限り。本社にて開催の試飲会に参加しました~。過去にはレストラン開催もあったのですが、今回は会社会議室のためかなり地味、、、、。参加者も常連さんが多いのか、年齢層は高めです。試飲会で辛いのはおつまみがないこと。パンと水でひたすら飲む!って感じです。有料試飲のものが多くて残念。川上社長のセミナーはちょっとためになるお話もありましたが、購入までにいたるにはもう少し会場が広くてもいいかもです!


よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/12

泡の騎士団

Logo
シャンパーニュ騎士団主催 七夕の夕べ@アンダーズ東京
騎士団、と名の付く団体はブルゴーニュ、ボルドーなどありますが、シャンパーニュ騎士団もあり。紹介入会制度があり、騎士団員でなければ参加できないシャンパーニュの会合に、CIVCシャンパーニュ委員会の特別枠として参加させていただきました!会場はドレスコードである「白」および「和装」なセレブな団員のかたがたでいっぱい。時期的に悩みましたが当日は少し涼やかな日。薄物でなく、単衣の白地着物で装いました。服部先生はいつもの黒襟スーツでしたが、、、w

日本におけるシャンパーニュ広告塔であるフランス人モデル、Ms クララ・ボディンさんの流暢な日本語司会とともに、協賛であるブシュロンのジュエリーショーを眺めながらの着席の宴。肉料理が多かったお皿との楽しいマリアージュもありましたが、比較的おとなしいシャンパーニュラインナップ。騎士団授与式の宴のほうが豪華なリストのようです。料理は全体的に甘いソースが多かったのが気になるところ。
あいにく虎ノ門ヒルズ52階から眺める景色は曇り空で天の川は見えませんでしたが、七夕前夜祭を彩るにはぴったり、夢心地のキラキラな会でした。

Taittinger Brut Reserve FIFA 2018
Taittinger Prelude Grands Crus
Guy Charlemagne Grand Cru Le Mesnil sur Oger Reserve Blanc de Blancs
GH Mumm Cuvee RSRV Blanc de Blancs 2012
Perrier Jouet Belle Epoque Edition premiere 2007
Thienot Cuvee Garance, Blanc de Rouges, Brut 2008
Charles Ellner Prestige Brut 2004
Laurent Perrier La Cuvee

カンパチカルパチョ シトラスマリネ 彩野菜のサラダと柚子のヴィネグレット
イベリコハムのオニオンマーマレード風味 セミドライトマトとパプリカピクルス
和牛テンダーロインロースト 夏野菜と紀州難航梅 プラムソース
フォアグラテリーヌとチキンローストピスタチオ包み 柑橘とマンゴーのソース シナモン風味
鱸(すずき)のアーモンドクルストと車エビ ウニのえきゅーむ
サマーピーチとフロマージュブランのヂュオ 
cafe

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/11

夏になると 2018その2

150x150_square_54552292
神田 いづもや
千代田区内神田2-12-4
03-3254-0220

鰻とワインのマリアージュ会!夏といえば、丑の日の鰻ですよね。鰻屋さんにはまだまだワインを置いている店が少ないですが、、日本酒より、私は合うと信じてますよ w 鰻もいろいろありますがこちらのお店は国産ブランド鰻「坂東太郎」!なんでも利根川(昔は坂東太郎と呼ばれていた)の天然鰻が一番美味しいといわれていたとかでつけたそうです、、。比較的脂あっさりめ、肉質はやや薄めですがふんわりした味わいがウリ。お店にとっても初めてのワインイベントということで、新規購入したワイングラスが並びます。参加者は25名、小上がりもありにぎやか。先付などコース仕立てですがそれぞれにワインをペアリングするのはなかなか難しいところ。白焼きなどでれば白も合ったかも。主催者さんがワインインポーターであり、鰻に合いそうなスペイン産と日本産を各種少しずつ出されました。昨今は日本ワインも品質向上とともにプライスも値上がりしていて、購入するには難しい価格帯のものも、、。総じて赤のレベルが高かったかな。日本の地葡萄はスペインに比べるとタンニンは負けているけれど、全体のバランスが優しくて、鰻にも合いましたね!

先付(袱紗焼、カツオ醤油煮)
お造り(キンメ、マグロ)
肝焼
う巻き
天婦羅(桜エビ、ししとう)
うな重
吸い物、香の物

2015ぽわぽわポワレ(山形ウッディヴァーム)
カヴァ スピラトパレントブリュットナチュール (フィンかヴァルドセラ)
2016ヴィンテージブリュット(広島三次ワイナリー)
2016シャンテイグレカ(山梨ダイヤモンド酒造)
2017奥出雲ワインSB(島根 奥出雲葡萄園)
2017樽デラ(北海道 リタファーム)
2016 シンクピンク(ボデガヴィーニャヴィラノ)
2016 シロシロピンク(山梨 ドメーヌヒデ)
2015 キュヴェアオキ(長野 メルシャン)
2012コリータ(フィンカヴァルドセラ)
2015 安心院小公子(大分 安心院ワイナリー)
2005 那須ワイン樽熟成メルロー(栃木 渡邊葡萄醸造)
2013 リゼルヴァ(ボデガヴィーニャヴィラノ)
2013 プレステージクラス(山梨 ルミエール)


よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/10

黄色いもの

150x150_square_75488385
Gout de Jaunes
港区赤坂2-19-4 B1
03-5545-5205

黄色い食べ物、で想像するのは、、、
パイナップル、バナナ、とうもろこし・・・ありますが、いわゆる黄色いお酒=ジュラ地方特産、サヴィニャン種のヴァンジョーヌを好きなかたって稀有というか、変人?かもしれません、、、こちらはヴァンジョーヌ専門バー。もちろん赤白泡も置いていますが、カウンターにずらりと並ぶのは若いもの熟成ものたくさんある黄色い葡萄酒たち。クラブランという、ヴァンジョーヌ独特形状のボトルを使うことが規定になっています(620と通常ワインボトルよりやや肩が張っていて小さめ)。紹興酒やシェリーに似ていますが、酒精強化されていないのでアルコール度数が低めでまろやかな酸味が特徴。常温に近い温度でいただくといいみたいですね~。いただいたのはわりあい標準タイプのチーズはやっぱりコンテがばっちりマリアージュかな。甘口のヴァンドパイユ、マクヴァンドジュラも魅力的です♪葡萄からつくられるお酒も多種多様です!

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/09

夏になると 2018

150x150_square_72132436
治鮨
国分寺市本町4-12-1
042-327-1351

夏になるとなぜか鮨 鰻 天婦羅の欲望が増すのは、なぜなんでしょうか?江戸っ子の血が騒ぐお祭り季節だから??とりあえず鮨不毛地帯の武蔵野エリアです。国分寺駅周辺も駅前開発中(駅ビルは進化)しておりますが、おそらく地主なんでしょうね、やたらと広い店内なのです。2度目のランチ訪問。「本日ご予約で満席です」の看板が、、、人気なのですね~。大将はちゃきちゃきと、最近の都内鮨屋事情の話を交えつつテンポよく握ってくれます。江戸前スタイルだけど、酢飯のしめかた&握り具合が前回のほうがよかったかも?ミル貝、羽田の穴子がピカイチでした。車できたからワインや日本酒を我慢が悔しい、、、、

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/05

ふらりふらり シリーズ

150x150_square_50718876
久我山 La Vie

今日はふらりとこちらへ。木曜日ってレディースデーとかで、jキッシュサービスだったかなあと入店すると、早い時間から独り客が多し。男性もいたから、偶然なのかな?たまたま開店4周年記念とかで華やかだったのかも。常連さんにごちそうになったり、なんだかたまにふらりもいいことあるのですね♪

G.赤 Ch.Machorre 2006 (merlot主体)
G.赤 Chamball Mugigny Les Ameaureux 2001 (D. Robert Groffier) 
羊のブルーチーズ

中野 COSi COSI

中野サンプラザでライブ。ライブは何時に終演になるかわからないから予約が取りずらい。21:30過ぎつまり跳ねた後に、余韻につかれる美味しい店がとにかく少ないのが中野です!この街に多いのはラーメン、モツ焼き、鰻?。あてにしていた中華料理もフラれて、ふらりふらりと近くにあったからきたのがこちら。イタリアンにしては、元ラーメン屋さんだった?ってくらい細長い店内。ワインリストもイタリアンなのにチリやフランスがメインだったりする、、、嗚呼、嘆いても仕方ない。。ふらりふらりはやはり魔物ですね。でもチキンのハーブグリルはまあまあでした!

よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »