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2019/01/26

びあっじょ日記~富士の裾野の~

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ラボッテガゴローザ
湯河原の山の上のほうにあるご夫妻経営のイタリアン。なんともロケーションが渋いです。インテリアもイタリア本国にいるみたいに落ち着きます。地元食材を使ったピエモンテ料理はとんがってなく、穏やかで日本的な印象。ランチコースにしては強気の価格設定?ですが完全予約制の店ゆえやむなしかな。

woodside restaurant
ヴィジターで朝食利用。隣接する温泉日本旅館「俵石閣」のhotel&resortバージョンで、新業態。宿泊者以外も受け付けているってあるがたい。それほどゴージャスではないけれど、ホテルブッフェはやはり楽しいものです♪併設ベーカリーの焼きたてパン数種類、暖かい野菜料理やスープ、キッシュ、リゾット、ジュースと豊富。卵料理は選べればなおよかったかな。コーヒーはこだわりの豆(ホテルラウンジでも提供)、朝らしくさっぱりとしていて○。サービススタッフ&宿泊者とともに若い層もあり、ややぎこちないけれど、ガラス越しにここちよい光のさしこむダイニング、リラックスできます。

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2019/01/23

お招き新年会

料理好き友人宅にご招待されワイン会。
料理人は完璧であるべき、、、、いや、完璧を目指さないと料理人って成り立たないですからね。
ワイン、テーブルコーディネイトまでしっかり、な友は、単純に料理が「好き」な以上に途方もないパッションの持ち主。パッションは人を動かします、、、料理の数々も細部にまでセンスがゆきわたって、心地よくすごせました。
それぞれのペアリングも楽しかったです。日本のシャルドネ、、、繊細すぎて、なかなか難しいのかなあ。


泡 アンリジロー エスプリNV 
白 菊鹿シャルドネ 
白 アタラクシア シャルドネ(南アフリカ)
赤 ニュイサンジュルジュ プルミエ レ・ブード 2013 (D.Michell Noellat)
赤 Baloro Leonard 2013

赤パプリカのムース いくらと共に
鯛カルパチョ ホワイトバルサミコ香草ジュレ
海老クリームソースのフィットチーナ
プレオコニャック モリーユ茸
牛肉のポテトとトマト煮
テリーヌショコラ

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2019/01/22

びのびの!Tokyoいたりあん(254)

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チクロ
杉並区西荻南2-22-6
03-6755-9713

吉祥寺にある名店チクロの2号店は外観ガラス張りなのだけれど、看板サインもないから思わず通り過ぎそうになる、、、連日予約殺到の模様で、なんとかジモティに予約してもらいました。若きシェフ&ホールスタッフのイタリアンとナチュールワインはニシオギストが夢中になるのも納得、、、、、、打ちっぱなしの店内、奥に個室やテーブル席数があり、大人数にも対応。カウンター席はちょい狭く&冬はコートを席下に置かねばならずでかさばっちゃう。イタリア自然派中心なワインはリストはなく、ソムリエと相談するスタイル。フランスからはじまったナチュールワイン人気も、イタリア、スペインと洗練されてきてますからね、なかなかいいセレクションです。ワインにあう料理の数々、シンプルでいながらわかりやすく工夫されていてちょうどよい感じ。そう、ちょうどよいって、再訪のポイントですね。他の料理も試してみたくなる!

G. Prosecco
G.bianco Fondo San Giuseppe Ciarla 2013 (Riesling), Emillia Romagna
.rosso Occhipinti SP68 Rosso (Frappato/Nero d'Avola ), Sicilia

マッシュルーム、セロリ、ペコリーノのインサラータ
白子と菜の花フリット
牡蠣のパスタ コラトゥーラ
仔羊ロースト+さつまいも

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2019/01/15

under及第点

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まんてん鮨
中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2
03-3277-6045

せ、せせ、狭い!
って、入口入ったら目の前席ってどうなの、、、。すれ違うスペースはなし。
ゆったり心地よく食す目的では訪れてはならない店舗です。

外ごはんするって、料理そのものでなく空間やサービスも味わうものというのが私の定義。
この店は鮨屋のつけ台っていわんやろ~、なカウンター。しかも左右の席間もぎっちりで、
一人客が多いと会話もなく静かだしミョーな感じ。吉野家みたい(行ったことないけど、、、)。
しかも回転をよくするのを狙ってか?どんどんと出てくる。エノキなんて握りで食べたくないよう。
でもスルーできないシーンとした雰囲気だから食べる。
鮨屋だからテンポよくいただかないと、と思うけれど一人客ならまだしも、
二人で話ながらって、落ち着かないし結構いづらい人もいますよね。これだったら普通の鮨屋さんで
少しつまんだほうがいいかも~って思います。。。

つまみ:しじみスープ、もずく酢、湯葉豆腐、切干煮物、たまごつまみ、蒸し鮑、しじみ汁、いちご
握り:ぶり、えのき昆布締め、鰆あぶり、平目昆布締め、金目あぶり、まぐろ赤身、とろ、ウニ(手のせ)
ネギトロ手巻き(手)、いくら(皿)、穴子巻き、かんぴょう手巻き、

G白(チリ シャルドネ)

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2019/01/14

びのびの!Tokyoいたりあん(253)

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BUCA
武蔵野市吉祥寺本町2-10-12 2F
0422-27-6923

予約の取れない肉イタリアンで有名店になっていた理由が判明。かなり席数が少ないのですよね。細長い店内はちょっと幅狭、、、ゆえ、2人客が多い。ワインリストは親しみやすいイタリアワインのラインナップ。がっつりメニューにはばっちりな赤ワインがいいかも。サービス陣は少し手が足りていないのかしら。こちらのスペシャリテはTボーンステーキ。都内ステーキハウス等と比較しても、このエリアで提供しているのは珍しいから人気でしょうね!

前菜5種盛り(鯛カルパチョ、馬肉ハム、鹿肉のポルペッティ、、、、)
アジアーゴチーズのアンチョビ焼き
Tボーンステーキ

Franciacorta Contadi Castaldi Saten 2012
Cabraia 2015, Gualdo del Re, Toscana (CF85, CS15)

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2019/01/09

新春2019 猪年でも2年後の、、、

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エイジングビーフ
武蔵野市吉祥寺本町2-14-3 B1
0422-27-6932

和にも飽きてくるお正月、なぜか食するのが肉になり、、、。この街には珍しい女性もOKなキレイでオシャレなセルフ焼肉店。都内に数店舗ありますので安定経営のせいか、サービススタッフもしっかりで安心できます。ワインリストはイタリア、アメリカのカジュアルなものが中心、あまりラインナップの幅はないけれどグラス&ボトルともそろっております。テーブルには牛のイラストと部位解説のシートがあり、思わず勉強のため持ち帰ってしまいました。牛の部位っていろいろありすぎてわかりずらいですものね!フードもおつまみから石焼ビビンバまで。希少部位コースは一切れずつ名称がフラッグでついて、確認しつつ焼くことができる。焼いてくれるサービスもいいけれど、やはり自分で焼き加減を調整できるのもやっぱりいいですよねえ。自家製タレは若干甘めなので、塩コショウ、わさびが好みです♪


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2019/01/08

年忘れ会

某ソムリエ宅にて持ち寄り忘年会。ひとり一本、おかず一品というルールだといろいろあるから面白い!ワイワイんワイン好き、良く食べつつも7時間以上飲み続け、、、、って、誰もギブしないのがスゴイですよね 笑

泡 Stony Hill、Australia (CH, PN)
泡 P.Lancelot-royer BB brut, Cramant Champgne (CH)
泡 Taittinger Prestage Rose NV , Champagne (CH30, PN, PM + PN rouge)
泡 Subirat Parent Brut Nature , Penedes Cava (Subirat Parent)
泡 Raventos i Blanc Manuel Raventos 2007 Cava (Xarello45/Macabeo30/Parellada25)
白 Conrieu La Doriane, E.Guigal 2014 (Viognier)
赤 Terra Incognite 2014, Ribera del Duero Spain (Tempranillo)
赤 Vina olano 2016 Roble Black, Ribera del Duero Spain (Tempranillo)
赤 Cote Rotie 2001, Les vins de Vienne (Syrah)
赤 Charmes Chambertin 1990, Camus pere (PN)
甘 Lou Miranda Estate Spider web 2008, Barossa valley individual vineyard, South Australia (Merlot)


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2019/01/03

ばんばん!ふれんち(其の四百五十七)

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アサヒナガストロノーム
中央区日本橋兜町1-4
03-5847-9600

同じ美味しさでも、種類の違う、ベクトルの違う料理を求める時ってありませんか?表現力、それが個性ともいえるかもしれません。やはりフランス修行した、フランスDNAに裏づけされえた料理は違うなと感じました。

2018年は日本でも馴染みのある偉大なフランス人シェフが次々と亡くなった。ジョエル・ロブション、ポールボキューズ、、、残るはアランヂュカスのみ?! その、ボキューズの愛弟子といわれた朝比奈シェフが日本橋に独立。東京証券取引所の目の前というなんともいい風が吹くロケーション、エレガントな空間にランチ訪問。オープン10月ではありますがすでに予約が取りにくいとか。。。メートルの村松さんもサービススタッフもジョエルロブションから移行してきたみなさまで結束力あり。サービスはグランメゾンのようにこってりしておらず、内装はエレガント。モダンにもクラシックにもいかない中庸さ、私は好きなスタイルです。グルヌイユとほたて貝のお皿が印象に残りました。ビジネス街に受けそうなcoolなサービスもいい感じ。当日見かけたように、場所柄外人客も多いのだから、ソムリエも含めもう少し英語およびフランス語のブラッシュアップが必要。実力をもう少し見極めるにはディナーなのかな、、、。朝比奈シェフ、想像していたより貫禄のあるかたです!

G.Champagne  Thienot 2008 CH50, PN50
G. blanc Ch. Couhins Lurton 2005, Pessac Leonian, Bordeaux SB100

グルヌイユのクルスティアン、 プティグリ(エスカルゴ)のタルト、 ゴーフルリエットサンド
ホタテ貝マリネ+生うに、カラスミ、キャビア
比内地鶏のショーフロワと手羽先のキャラメリゼ ごぼうのクーリ
ズワイ蟹ラビオリ ソースアメリケーヌ現代風
仔牛ロース肉 低温調理
カキのソルベ、ゆずジュレ
チョコレートババ チョコレートクリームとダークラムアイス
カフェ
ミニャルディーズ(ショコラ、ギモーブ、マカロンフランオワーズ)


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2019/01/02

びのびの!Tokyo(いたりあん (252)

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ファロ
渋谷区代官山14-10 B1
03-6455-0206

イタリアンはシンプル=グリルという図式からなのか?イタリア居酒屋的なプライス設定も嬉しい、元広尾のアクアパッツアにいたかたが独立の店。以前ターブルオギノがあったビルの地下ですね。ファロって銀座資生堂イタリアンを連想し、お上品炭焼きなのかなと想像してしまったけれど、こちらはワイルド系。囲炉裏的にロの字型のテーブル、真ん中で藁焼きの地下だから当然煙モクモク!排気に苦労しそうだけれどダイニングは結構広いのであまり気にならず。グラスも数種類そろっているけれど、わりとエレガントなタイプが多いから、炭焼きにあったがっつりタイプをおいてもいいんじゃないかなあ。。スペシャリテのポルケッタ、確かにボリューム!イタリアは豚肉を結構いただきますものね。サービス陣は若く、ちょい物足りない部分もあり。ご近所系にもしっかり根付いている印象でした。

G.Champagne Jose Michel Tradition NV
G.bianco FIano (名前失念)
G.rosso PESTAE Valpolicella Superiore 2014 x 2

お通し:かぶのおでん
春菊、せりのサラダ 猪肉のせ
焼はまぐり
ポルケッタ、ジャガイモ
カツオの藁焼き
ばくだんコロッケ
ミートソースパスタ

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