« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019/03/29

ばんばん!ふれんち(其の四百六十二)

 E7e68a3fccbd8233003db3130c66fb

サンフォコン

渋谷区西原3-5-3

070-4383-3567

かつては幡ヶ谷商店街のせまーいカウンター店でしたが, 1年前に代々木上原駅前に移転!むちゃわかりやすい場所で、、、さらにはお店も広くなりキレイ度アップ。外観もオサレで確かにこの街にはこんな感じが受けるんですよね~。なんとなく料理もきれい目に変化してるのかしらと期待したのですが、あまり変わりがなかったかな。以前は千葉シェフワンオペでしたが、現在はアシスタントさんをの調理が主流ののようで面白み半減、、、冬の終わりのジビエコースでしたが、しっかりいただきました。

パスタのグラタン

ホワイトアスパラのブラマンジェ

牛のコリコリパテ(ミミ、タン)

鴨のパテアンクルート

蝦夷鹿ロースト

鹿のミニライスバーガー

カマンベールチーズのパン粉熟成

アイスピスタチオ

G.champagne  Mumm NV

Gロゼ Faugeres 2017 (D.Coudougno) Syrah, Grenache, Mourvedre

B赤 Chassagne Montrachet Les Voillenotes 2013 (D. Coffinet Duvernay)

 

よければポチしてね↓
Banner_02_4

 

| | コメント (0)

2019/03/28

えすぱにょーる な、、、

 

Acyh4lnxwzay0edg_7bakfzt9crxeo8p7syf5cyt サンパウ

中央区日本橋1-6-1 コレドアネックス

03-3517-5700

2019年4月から平河町へ移転が決まったサンパウ。ゴージャスな日本橋コレドの建物から移るとはもったいない。。。最後に見ておきたくて訪問しました。うーん、たしかにゆったりしたスペースと人員、結構維持が大変だったのではないかしら?2階のバーエリアも使ってみたかったな。開店時はナゼ日本橋に?と不思議な感じでしたけれど、14年という長い年月がこの街に根付いて、さらに街を後押ししていた気がします。三井なコレドも未だ増殖中ですしね、、、

ダイニングは白い壁に大きな絵画と落ち着いた空間。窓から隣の公園スペースが見渡せ、気持ちよい。平日のクイックコースでもその世界は堪能できました。現在のモダンスパニッシュは日本の懐石料理に近いアプローチなのかも。こちらの料理が特に日本的だったせいかしら、なにやらかなり淡い味わいとともに、プレゼンも同様。このスタイルを東京に持ってこさせたグラナダグループはやはり先見の明があったのですねえ。シェフソムリエが不在でしたが、選ばせてくれたメンシア種もほどよく料理にマッチング。客層も異なる街でどんどん高級志向になるのかなあ~。

G.赤 Avancia Cuvee de O Mencia  

金のパン (イベリコジョータ生ハム、ズッキーニ)

鮪のタルタル

ととりこ豚低温調理

デザート(櫻シフォン、ピスタチオ、イチゴアイス)

フレッシュハーブティー(オレガノ、レモングラス・・)

プチフール (フィナンシェ、塩チョコ、ラズベリーギモーブ)

よければポチしてね↓
Banner_02_4

Acyh4lnxwzay0edg_7bakfzt9crxeo8p7syf5cyt

| | コメント (0)

2019/03/26

barな話

三鷹 REKI
かつて南口にあったバー「ブリッジ」が北口に移転。2階の広々としたスペースですがカウンターにて、モルト。
Glen Garioch Highland 15ans
Edradour Highland 10ans
Ardbeg Ten
チーズ盛り
吉祥寺 ボナペティ
フレンチレストランだけれどちょい飲み利用。平日夜のせいか貸切状態で静かに。
ワイン会を精力的に開催しているこだわりソムリエらしいので、きちんとお食事にこなくちゃ。
マニア垂涎のワインリストが!
G.Champagne    Esprit (Andre Robert)
オランダ産ホワイトアスパラのソテー
山口県下関市才川産 生牡蠣+ゆずこしょう

 

よければポチしてね↓
Banner_02_4

 

| | コメント (0)

2019/03/25

春の鮨シャン②

150x150_square_98343510
 鮨さき田
 三鷹市下連雀1-9-17
 0422-71-3133
 駅から外れた立地ながらも、早くも話題店。
 まだまだ新しく、店構えもすっきり、このエリアでは目立ちます。靴を脱いであがるカウンター8席。店主は結構お話好き、
 でも こだわりが随所に見えて面白いかたです。白酢だったり赤酢だったり、丁寧な仕事ぶりだけれど、鮨としてのまとまりは物足りないのかなあ、、、
Pierre Peterus BB
(つまみ)
アラ、明石蛸、北海道帆立、海老+鬼殻、鰤、蛍烏賊、鰆燻製
(握り)
烏賊・春子・鯖・赤身・中トロ・大トロ・小肌・海胆・煮はま・穴子・玉子つまみ・お椀
よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/20

春の鮨シャン①

P028640895_238
 鮨と酒 切り札
 町田市中町1-15-9 
 042-851-8232
鮨シャンがしたい!といっても独りでは寂しいし、気軽に予約が取れて持ち込みできる鮨やさんってそれほどないですよね。それなりにお財布が許せば理解のある店主のもとで、グラスも完備されている銀座の有名店、、、でしたら問題ないのですが。コスパ重視でワイン仲間のつてで今回はawayな町田!で企画してみました。
初めて降り立つ街の鮨屋、、、、ごちゃっとした街並みに、アラ、結構ムーティーな店構え(笑)。おデートなんかにも使えそうなこじんまりした大人空間です。個室ゆえ、カウンターでの手元は見れないですが、江戸前スタイルではありながらもちょっとおおらかさが物足りない、こじんまりしたお鮨。それでもシャンとのペアリング、楽しませていただきました。握りだけでなく酒の肴、つまみも充実なのが嬉しい。
RSRV Mumm 2012 BB
Nomine Renard NV Rose 
Billecart Salmon Brut Reserve
Fino En Rama 2008 Montilla Moriles, Alvear
Louis Roederer Brut Premier
北海道100 Premium PN 2017 はこだてワイン
菱山甲州(シャトー勝山)お店リストから
しじみ汁
白子ポン酢
造:赤身、鯛
生牡蠣、あん肝
銀たら粕漬
いぶりがっこクリーム、いかげそ
茶碗蒸し
烏賊・春子・金目鯛・海老おぼろ・中トロ・海胆いくら小鉢・穴子・巻物赤身・しめ鯖・燻製鯖
よければポチしてね↓
Banner_02_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/13

カスレないでね

Ka_00181
レストランパッション
渋谷区猿楽町29-18
03-3476-5025

第24回を重ねるカスレディナー@パッションに参加してきました~。ほぼほぼ常連ばかりのこのイベント、私はまだ2回目 笑 フランス度が高いくて楽しいという以上に、カスレ番長のシェフ・パッションさんがいなくては成り立たない冬の恒例行事です。カスレ憲章なるものがあり、年間規定量以上カスレを食べると授与される勲章があり、、、できれば真冬に食すのが最適かと想われるカスレでございますが、3月になってもイベントはあつーく、10回も開催しているとか!(延べ人数1000人越え)。そうはいってもカスレ、日本のご家庭で作られるかたはあまりいないかも、、、ごってりと大きなカスレ鍋で作っておなかいっぱい食べたい気分になる鍋ですね。結局豆は残すのだけど、、、

Soiree Cassoulet 2019

amuse bouches: タルト、ミニパイ
amuse:ピラミッド仕立てのブイヤベースジュレ ショウガの香りの茄子キャビア
poisson: ホタテ貝とポワロ葱のロース ウニ生クリーム
viande:カスレ オードペイカタール
fromage: エトルキ
dessert:アプリコットクラフティ トンカ豆のアイスクリーム

Blanquette de Limoux cuvee Francoise Antech
2017 Labet SB, Pays d'Oc
2017 Valmont Blanc, Pays d'Oc
2016 Labet CS, Pay d'Oc
2017 Baron Charcot Les CheminsRouge
2016 Preignes Petit verdot , Pays d'Oc

よければポチしてね↓
Banner_02_4

フレンチ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/08

ばんばん!ふれんち(其の四百六十一)

108863pb10000008
デトレゾン
目黒区自由ヶ丘2-2-11
03-6421-2386

本2019年ビブグルマン取得、駅から外れ少し寂しくなったあたりにあるフレンチは、エントランスからして和風。フレンチジャポネかと思いましたが、リゾットがスペシャリテなフレンチ。店内はおうちをリラックスさせたようなくつろぎ感ある空間ですが、お一人様用カウンターもあり。壁にはソムリエールの描かれた絵画も、、、かわゆいメニューイラスト等、キャッチーでよいですよね。
構えず気取らず、ゆるりとたずねたくなる居心地のよいレストランです。

C.Champagne Pannier
pairiing course
白 La Licorne du Clos Soumur Blanc 2017
赤 Alsace Pinot Noir 2016, Dietrich
ロゼ Alaubt Hykiueb Vugbe 2017 Pinot Gris, Cote St.Jacques

amuse: ガランティーヌ+ピクルス+かんきつジャム
前:佐賀産ホワイトアスパラのムース 焦がしアスパラ
主:燻製鴨肉ロースト
米:フキノトウと櫻海老のリゾット
チーズ3種(コンテ、シェーブル、モンドール)

よければポチしてね↓
Banner_02_4

フレンチ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/07

barな話⑲

E220utdxwzds_p9eztdgpda1s8ividj9i_x
表参道 フラテリパラディソ
USやNZなどのワインが多目な自然派系ワインダイニング。表参道ヒルズ内ですが結構集客している模様、、、というのはエントランスからダイニングが全然見えないのですが、お客はどんどん入っているのが不思議でした★エントランス近くのバーエリアでちょいのみしたのは久しぶりにオレンジワイン。にごり酒っていうのがぴったりですよね。最近クリアなワインばかりなので、ちょい効きました、、、、

Lucy Margauex Adelaide Hills, Australia

外苑前 bee bar
ristrante NARISAWAのバーが新開店しておりました。早川ナプール時代からのアイコン・蜂がデザインされたエントランス、通り沿いでかなりわかりやすいサイン。地下に降りると、成澤シェフが料理からイメージした里山の写真が飾られ癒しムードな薄暗さ。フードも充実な空間だから、何気にレストランが少ないエリアにて1次会からがっつり利用もありかも。シグネチャーカクテルもよいですが、季節のカクテル「フキノトウのマルガリータ」を。ほろ苦で春満載。心躍るエビフライやライスものなど!おなかもしっかり満たしてれます。残念なのはイケメン揃いなホールサービス陣。何を聞いてもたどたどしく、、、、、、箱だけでは、がっちり集客できるのか?疑問ではあります、、、

フキノトウのマルガリータ
G.rouge Panterellia 2016 Antoine Arena
エビフライ
緑の野菜グリル(スティックセニョール、アスパラ)

よければポチしてね↓
Banner_02_4

bar | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/06

ばんばん!ふれんち(其の四百六十)

1bqmeqfn9f8mgijiq9pq16tamm81m4mvn0f
ル・ブルギニオン
港区西麻布3-3-1
03-5772-6244

変わらない菊池シェフの笑顔。表参道アンフォールから独立してお店も19周年を迎えました。オープンしたて訪問したころに比べると、年季も入ってきたダイニング、この日のランチも満席です。決して広いお店ではないけれど、若いながらも頼りになるソムリエ、本当に着実に、前進し続ける姿勢で料理に向き合うシェフも一体感があり素敵です。懐かしいワイン仲間とともに過ごした時間も格別。やっぱり美味しい料理とワインには元気をもらいます!

Chablis 1er Cru Cote de Le Chet 2003 (Daniel Etienne Defaix)
Morey St. Denis 2007 D. du vieux chateau (Nicolas Potel)

berry+champagne
にんじんムースコンソメジュレ ウニ添え
牛ほほ肉赤ワイン煮込み
赤ピーマンのソルベ
black tea

よければポチしてね↓
Banner_02_4

フレンチ | | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/01

西班牙と伊太利亜

19223_190224_0031
テーマを決めたワイン会。今回はフランスの両隣、スペインとイタリアです!
開けてみれば、スペインワインが台頭しておりましたが、それぞれ品種も異なる個性的なワインが揃いました。
ice break的にバスクの微発砲白ワイン・チャコリでバル形式にピンチョスとつまみつつスタンディングでスタート。

スペインは土着品種の可能性、ナチュールワインの基礎土台ができている国だけに、冷涼地域を選べますますエレガンスタイルのワインが増えています。私は代表格のメンシアをセレクトしてみました。
シェフチームの料理もひねりがあり、マリアージュが面白い♪ シェリーのお燗にもトライ!
ひとりではなしえないコラボもまた楽しく、あっという間の時間。それにしてもみな話す、食べる、飲む!
ラテン夜は更けてゆきます、、、

1.Txakolina Hiruzta
2 Cava Jazz Nature Reserva, Castell Antoni/Saint Sadurni d'Anoia
3 Tinto Bierzo Villa de Corullon 2015 Mencia, Descendientes de Jose Palacios /Bierzo
4 Bianco Falanghina Beneventano 2017/Campagnia
5 Xeres Ororoso, Monteagvdo Delcado Zuleta,/ Sanlucar de Barrameda
6 Xeres Cream Isavela, Valdespino /
7 Rose Insolence, Estandon ,/ Provance
8 Tinto Alto Moncayo, 2016, Bodegas Alto Moncayo /
9 Tinto Pintia, Bodegas y vinodes/ Toro Castillya Y
10 Cava Subirat Parenot Brut Nature, Finca Valldosera / Penedez
11 Xeres Micael Moscatel, Bodegas Baron / Sanlucar de Barrameda

マッシュルームのピンチョス、ゴルゴンゾーラムース
前菜:カキとホタテのカネーロス
魚:鮭のアクアパッツア レモン風味
魚:マグロのバスク風
肉:牛の創作風ロティ
ドルチェ:クレーマカタラーナ、タルタディサンチャゴ
cafe

よければポチしてね↓
Banner_02_4

wine | | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »