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2020/12/03

ばんばん!ふれんち(其の五百十九)

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日比谷 レ セゾン 帝国ホテル 中2階

意外と訪問機会の無かった東京のホテル内クラシック・フレンチ。帝国ホテルですもの、昔ムカシはそれはそれは古典的料理だったのでしょうが、在籍10年以上のイケメンシェフ=ムッシュ ティエリーヴォアザン氏による日本解釈なフレンチはなんとなく、日本人にも新しくフランスで日本人シェフのフレンチをいただいている?ような気分。どこの国でもコテコテフレンチを食する時代ではないのでしょうね。コロナ禍なのにランチタイムは満席、おひとりさまもいたり、比較的年齢層が上の元気なお客様はグループでワインを楽しんでおります。やはり美味しい時間には勝てないのか、、、鮟鱇がよいバランスで〇。グルースも臭みはまったくなく秋の旨みが凝縮。ともあれここは豊かなサービス&ホスピタリティを楽しむ場。かたすぎず柔らかすぎない絶妙な距離感で、流れるように進む時間、、、堪能しました!ベタベタすぎないフレンチでもワインがぴったり寄り添う料理、まさに東京代表店です。

 

G.Champagne Comte de Champagne 2007/ Lanson Gold label 2009
G.blanc Meursault 2017 (D. Olivier Leflaive)
1/2 demi Morey-St-Denis Clos sorbe 2002 (D. Frederic Magnien)
amuse: カンパチマリネ ピスタチオソース 昆布のジュ
前菜:栗のイル・フロタント カルダモンとネズの実の香りをつけたオニオンスープ
魚:昆布の折紙 アンコウのロースト蕪のキャラメリゼとあん肝 磯の香りのソース
肉:スコットランド産雷鳥のロワイヤル 肝ソース
デザート:エレガントな洋ナシとベルガモットソース アニス風味のチョコレートグラス
チーズ3種:コンテ24か月、シャロレ、ウォッシュ
ハーブティー
パン:カンパーニュ、四万十川海苔パン
ミニャルディーズ:マカロン、レモンタルト、プチシュー、フィナンシェ、アーモンドタルト、ヌガー
ショコラ:オランジェ、ミルク、ダーク

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