2017/07/10

ばんばん!ふれんち(其の四〇五)

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タストゥ
港区南麻布2-5-21
03-6435-4722

三の橋あたりって韓国料理屋さんも多いし、ちょっと静か。カーサヴィニタリアの先にあるコンテンポラリービストロ、平日なの満席とは人気店!心もとないアルバイトさんはホール担当で?質問にもオドオドだし大丈夫かな。満席だとかなり店内に声が反響する室内の造りですが、グレーを青の色調はシックでまさにパリのビストロ。

ワインペアリングコースがあるので、そちらで面白いグラスとともにシェフお任せコースをセレクト。自然派を主体にバランスよく、面白い発見もあり。昨今のスタイル通り、バターを多用せずあっさりとした味わいの料理が多かったのですが、野菜も豊富に、エピスもつかいつつよくまとめてあります。スペシャリテらしい冷製フォアグラも品がよい感じ。もうすこし、インパクトある切り札になるお皿がほしいところ。最後のデゼールはちょっと手抜きで残念感、、、、接待らしきグループやフランス人グループもいて、ロケーションとしてもなかなかインターナショナル!?

前:冷製ビシソワーズ+コンソメジュレ+黒トリュフ
前:イワシのマリネ 
前:フォアグラテリーヌ
魚:エビノソテー+みょうが
肉:仔牛ソテー
デゼール:桃のソルベ?
espresso
プチフール:ギモーブ

泡:Royer
白:Cote de Province
白:Riesling
白:AC Bourgogne
赤:NSG


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2017/07/05

ばんばん!ふれんち(其の四〇四)

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ラ・トゥーエル
新宿区神楽坂6-8
03-3267-2120

10年以上も前からの再訪問。お店の歴史はすでに25年越え?シェフも3代目に代わり2年とのこと。以前の料理スタイルを期待していったら、、、、現代はバター等を控えたあっさりコンテンポラリー料理に変化していました。プラス、ホールスタッフが不足でシェフ自らサービスをしている状況。大丈夫なのでしょうか、と思いきや、ランチのせいか女性客で満席。うーん、まずはG.champagne ルイ・ニケーズでメニューを考える。アミューズはぼんやりした3点で期待感がそがれました、、、アラカルト的組み合わせでのチョイスで前菜は鱧。なんでも下処理したものを入荷しているのだとか、トリュフを合わせても素材を生かした味わいに決めてが欠ける。メインの松坂豚の火入れがよかったのですが、ラタトゥイユ風ソースとの組み合わせはイマイチかも。デザートはレアチーズケ^キ。どうにもインパクトのあるお皿がなかった。。。一番の発見はArboisの赤ワイン?丸いパンはもちもちでよかったです。レストランもシェフが変わればやはり変わる、のよき例でした。

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2017/06/28

ばんばん!ふれんち(其の四〇三)

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ビストロシンバ
中央区銀座1-27-8
03-6264-4218

注目の新富町ビストロエリア!こんなに銀座から外れエリアなのに住所表示は銀座!というのが不思議なところ、、、京橋公園なる公園に面しており、あたりはひっそり、テラス席も風ここちがよさげでええかんじです。シェフの笑顔がまたよいかんじ!ワインはナチュール系を中心にいろいろあるので、相談しながら決めましょう。G.ChampagneはEdmond Chururin。お料理もビストロと名が付きますが、産地にこだわった素材を生かしつつスパイスでアレンジした、比較的シンプルな味わいが多いかも。突出しのイワシのマリネは泡白に合う!暑い日なのでソーヴィニヨンブランでホワイトアスパラグリルや、ブッラータチーズサラダ等。。。赤はL'elementaire de Gramenon 2015 、ナチュールでは有名なGramenonでしたがエチケットが変わって築かなかった???グルナッシュ主体ですが比較的スイスイ飲めちゃうタイプ。栃木産浅野豚のローストはプレゼンが独特のこだわりが。丁寧に、愛情もって料理されている印象が、ワインとスタッフと空間と相まっていて確かに人気店なのがわかります。今度はテラス席で♪

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2017/06/19

ばんばん!ふれんち(其の四〇二)

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シャルキュ
港区虎ノ門1-11-5 B1
03-6205-4177

オヤジフレンチなサラマンジェ、、、といえば銀座に移転されてしまってから未訪でした。そのサラマンジェの脇坂シェフ門下生が、跡地にてオープンさせたこちらのお店。名前通りシャルキュがウリなのですが、ガツンと骨太フレンチです。結構若いシェフが、にこやかにサーブ&ベテラン風女性がにこやかなサービス??ということで。以前とかわらず店内はフェミニンというよりオトコギあふれた空間です。テットドフロマージュもかなりしっかりした歯ごたえ。カイエットプロヴァンサル(豚ののど肉やパセリ等のテリーヌ)も白ワインに合う冷製♪仔羊タンのカスレを進められましたが、主菜は正肉が欲しくなり(笑)仔羊のロースト。赤はカベルネ、メルロー等ブレンドのコートヂュローヌのCigalus(Gerard Bertrand9を合わせてがっつりいきました。物足りずに追加でスペシャリテの魚のクネルを・・・サラマンジェのそれよりも塩分が抑えられているようで、ちょうどよい味わいでした。モツ系だと敬遠しがちなのか女性客は少ないですが、前菜などにも野菜あり、バランスよくいただけます。 頼もしいお弟子さんのお店もすっかり定着なんでしょうね、、、また違うお皿も試してみたい~。


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2017/06/16

ばんばん!ふれんち(其の四〇一)

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ルプーレブラッスリーうかい
千代田区大手町1-1-1 パークビルディング
03-3217-5252

うかいグループといえば八王子山奥&銀座にも進出する懐石日本料理のお店。なぜにロティサリーチキン専門店を開店??いちおうロティサリーなのでフレンチカテゴリーなんでしょうが、パレスホテルとなりのロケーションにテラスあり、なランチをめざして訪問しました。今年2月開業したビルの皇居側、1階。インテリアがブルーxベージュで落ち着くし、サービススタッフの人数も多め。テラス席近くからどんどん席が埋まっていきます、、、、ランチスパークリングで乾杯♪ロティサリーセットには前菜(ホワイトアスパラ、サラダ燈)付きますが、私の目当てはオマール海老サンド!オマールのサンドイッチって珍しいですよね、、、ラタトゥイユらしい野菜トマト煮とのサンドはパンも胚芽バケットらしく旨みup♪ちょっとカリカリ変わったポテトフライもついてくる。東京駅周辺の喧騒を離れ、皇居ランナーもグリーンに囲まれみえず、大手町の穴場テラスはここにありますね♪

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2017/06/07

ばんばん!ふれんち(其の四〇〇)

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レストランオオザミ
中央区銀座1-4-9
03-3535-4120

記念すべき400号レポートは銀座のオザミ。私がワインを覚え始めたころからあるオザミといえば、1丁目にあるビニール張りのレストラン、オーナーソムリエの丸山さんがいつもフロアをあたふたと回っていた記憶が、、、、そちらの店舗から、ペンシルビルな自社ビルに引っ越して早1年!?かなりワンフロアは狭くてcozy。1階がテラスカフェ風、2&3階がビストロ、8&9階がレストラン、10階がテラスと使いまくっていますが w 現在テラスは改装中とのことで、夏オープンらしいです。が、このエリアの銀座だと高層階でも眺めは周りのビルばかりで景観は全くよろしくないです w(実際この日も向いのビルで、工事担当おにいさんが昼寝中の姿を眺めつつ、、、でした)。
初々しいサービススタッフによるランチ提供もあり、丁寧に作られた料理に好感がもてました。いわゆる大企業になったひらまつなんかより、フランスのエスプリとは異なる、日本独自の、しっかり根付いたフレンチを感じられ&メニュー表記が親切で、安心できる仕組み。それにしてもワインリストがすごい!DRCこんなに丸山さん買い付けしたんだ?と思う、20年前のあの時代だからできたリスト??現代誰が開けるのか謎ですが、、、一方グラスワインの量が103mlとは嬉しいボリューム。イノベーティブフレンチに負けずに我が道を行ってくださいませ。ランチでもアンクルートがあったのが私は嬉しい♪

泡:ルノーブルNV
前菜:ラディッシュ 花
前菜2:新玉ねぎとトマト (ムース)
前菜3:稚鮎ときゅうり 川 (フリット)
主菜:クロワゼ鴨のパイ包み(上質なジャケット)
ローリエと白ワインジュレ 水面
ブラッドオレンジと珈琲 夕陽
トアルコトラジャBL セレベスの誇り

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2017/06/04

ばんばん!ふれんち(其の三百九十九)

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コート・ドール
港区三田5-2-18
03-3455-5145

数年ぶりの訪問です。いつ訪れても安定感ある大人なサービス、こざっぱりした店内、しっかり量のフレンチ。創業が1986年ということはもう30年越え(ちなみに入居しているマンションは1972年建造とか、、、)なのになぜこれほどピカピカにきれいなのか心地よいのか?懐石料理店や鮨店のごとく、斉須さんの哲学が生かされているのでしょう。入って右の窓際エリアではなく、今回初めてまっすくいった奥まったテーブル席でゆったりと。今回はいつものベテランソムリエ以外も若いスタッフも見受けられましたが、それにしてもサービススタッフが多くて安心。ジャケット着用した若きカップルが席にいるのも、ここではなんとなく嬉しくなる。G.ChampagneはChartogne-Taillet NV。アミューズのイノシシリエットの後、穴子テリーヌ+きゅうり浅漬け?、季節のホワイトアスパラ、ブレス仔鳩ロースト、パスティスのグラニテ、桜桃シャルロット、アッサムティー、、、と堪能。決してビジュアルは派手でもなく、こてこてバターでもなく、控えめ。誠に茶道の精神を感じる料理。こういった部分ではbar Radioの尾崎さんと斉須シェフが私の中ではかぶるのです。秘すれば花、でしょうかね。。。
Puilly-Fusse VV 2015(D.Cordier), Marsannay 2013 (Phillipe Charlopin)はグラスながらもなかなか面白く楽しめた。ゆっくりゆったり、気になるところもなくみんながリゾートのごとく食事を楽しむダイニング、、、、昨今はやりのオシャレなだけのフレンチとは異なり、ここは別天地です!

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2017/05/12

ばんばん!ふれんち(其の三百九十八)

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ダンルシャン
東大和市立野1-923-1
042-563-9999

武蔵野エリアでも青梅街道沿いでわかりやすく、たまに訪問していたこちらのフレンチも、5月にて閉店とのこと。さすがにこの地域では難しかったのかな??それともシェフやマダムの事情かわかりませんが、、、最後のディナー訪問になってしまいました。お料理は開店当初より少しパワーダウン?なれどこの内容でCPはよろしいです。注目していたのは、ワインリストがマキコレだったんですよね~マレシャルとか、珍しくて!ビオ好きにはうれしかった店です。

ふきのフラン
前菜5種盛り(イカと野菜のトマトテリーヌ、豚肉のテリーヌ、ますの燻製、鶏むね肉ハム、あさりのムース)
まとう鯛のグリル
牛ホホ肉煮込み
チーズリゾットスープ
バナナのムース
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G.Champagne - Richard Churulin
B.赤 - Domaine Les Roques (J.M. Boillot) 2011

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2017/05/08

ばんばん!ふれんち(其の三百九十七)

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ビストロヌガ
中央区銀座6-12-2
03-6254-5105

毎年GWにやっているのかしら、なDeutz 2時間フリーフロー。天気のよいお休みの日なのに、なんだかだあれもフリーしてない ♪休みの日こそのんびりシャンしたいですよね~。カツオの燻製、ステーキフリットなどとともに、おぽんおぽん開けちゃいました、、、w アイ村、ピノノワール、シャルドネ、ムニエが3分の1ずつのせいか全然飲み飽きないのです。


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2017/03/31

ばんばん!ふれんち(其の三百九十六)

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ベルアクロケ
港区西麻布4-2-6 B1
03-6427-3329

某ワイン好きさん主催の歴史あるワイン会に潜入、、、、会員制のような?ピアノもあるレストラン。
主旨としてはワインを楽しむというより異業種交流がメインテーマのようでした.
ショックだったのは、このような会合に乾杯のシャンパーニュがないこと!!
・・・やっぱり華やかさと高揚感に欠けますよね、残念。


ブルゴーニュコートドセールブラン キュヴェマリアンヌ2010
サントネイレシャルムVV 2012
サヴィニレボーヌブラン2014(シモンビーズ)
シャトートロロンモンド2011

ラングスティーヌとカニのシャルロット仕立 
フォアグラソテー+大根+ウナギのワイン煮
舌平目オマールムース 雲丹風味クリームソース
国産牛ヒレポワレ 黒こしょう風味の赤ワインソース
モワルーショコラ
コーヒー


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